WHO

fukidashi_tensyoku_woman

1: News茶畑がお送りします 2020/09/10(木) 14:16:11.59
 神奈川県が、独自の健康増進政策を進めるために必要だとして、2016年からスイス・ジュネーブの世界保健機関(WHO)本部に派遣した女性技幹(46)が自己都合で退職し、WHOに転職した。県は女性の給与負担などで計1億円超を支出してきたが、目に見える成果は乏しく、「いずれは県に戻り、WHOで得た最新の知見を還元してもらう」という計画も頓挫した。県議会では当初から、派遣の効果に懐疑的な見方があり、それでも推し進めた県の責任が問われそうだ。(佐藤竜一)

 県によると、女性は医師で、16年6月に県に採用され、半年後の12月からWHOの高齢化部門に派遣された。病気になる手前の状態「未病」の改善と最先端医療技術を融合させると掲げ、黒岩知事が力を入れる「ヘルスケア・ニューフロンティア政策」。この独自政策に、WHOの知見を生かす狙いだった。

 ジュネーブのWHO本部への女性の派遣を巡っては、県議会で度々、取り上げられてきた。それだけの効果が見込めるのか、女性が県に復帰する保証はないのではないか。そう懸念する県議もいたからだ。

 18年11月の県議会決算特別委員会では、鈴木秀志県議(公明)の質疑に対し、県は「派遣期間が終了した後は県に戻り、WHOで得た知見、人材ネットワークを最大限に活用していただく」と答弁。県職員として働くのは「規定路線」だと強調していた。

 ところが、女性は先月までにWHOの採用試験に合格。今月から正規職員となった。派遣期間中、WHOの高齢者施策のガイドライン策定などに携わり、WHO側から昨夏、転職の勧誘があったという。女性は無断で話を進めたわけではなく、県に報告、相談しており、県側は本人の意思を尊重せざるを得なかった。

 派遣の成果について県は、3月から一般向けにサービス提供を始めた「未病指標」への女性の関与を挙げる。アプリを使い、自分がどんな「未病」の状態にあるかを数値で確認できるというもので、女性はWHO職員の立場から助言したといい、県の担当者は「それが県民に対する一番のフィードバックだ」と話した。

 ただ、こうした成果は県関係者でも一部しか把握しておらず、ある県幹部は「WHOに行ったことは知っているが、何をしていたかは知らない」と明かす。

 女性は今月7日付で県の非常勤顧問に就任。県は「引き続き連携はできる」としている。これに対し、複数の県議が「派遣した成果や県の対応について、今後、説明を求めていく」と追及の構えをみせている。

県が1億円超支出してWHOに派遣の女性職員、自己都合で退職し転職
9/10(木) 13:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfb9efd609fb1de6c5eeb305f1f5665729b2b56d
【神奈川県が1億円超支出してWHOに派遣の女性職員、自己都合で退職し転職】の続きを読む

medical_sanmitsu_set

1: News茶畑がお送りします 2020/07/21(火) 11:28:12.59
WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出制限などの規制が解除された場合でも、いわゆる「3密」を避けるべきだとして、「密集」「密接」「密閉」を意味する英語の頭文字を取って「3つのCを避けよう」と呼びかけています。

これはWHOがフェイスブックにメッセージを投稿して呼びかけたものです。
メッセージでは、「密集」「密接」「密閉」を意味する英語の頭文字がいずれも「C」であることから「3つのCを避けよう」と訴えています。
「密集」は、近くに大勢の人がいる場所、「密接」は、特に至近距離で人と会話をする場合、「密閉」は、換気の悪い空間だと定義しています。

WHOは、これら3つの条件が重なると新型コロナウイルスの感染が広がるリスクが高まると指摘し、
外出制限などの規制が解除された場合でも出かける先についてよく考えるよう呼びかけています。

そして取るべき対応として、混雑を避け、密閉した空間に滞在する時間を短くすること、人との距離を最低1メートルとること、窓やドアを開けて可能な範囲で換気をすること、手を清潔に保ち、せきやくしゃみをする際は口を覆うこと、人と距離をとるのが難しい場合は、マスクを着用することの5つを挙げ、体調がすぐれない場合は、直ちに病院に行かなければならない場合を除き、自宅にとどまるよう求めています。

WHO、3密の回避を呼び掛けるメッセージの画像
no title

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200719/k10012522831000.html

・3つの密とは、
2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大期に集団感染防止のため総理大臣官邸・厚生労働省が掲げた標語。
2020年2月25日、厚生労働省クラスター対策班が設置され、クラスターの共通項を見つけて類型化すれば、より有効な行動変容を呼びかけることができるはずとの議論がなされた。

3月1日、厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大の予防策として、「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」を公表した。
スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、
密閉された仮設テントなどでは1人の感染者から複数に感染が広まった事例が報告されていることを念頭に、集団感染の共通点として、換気が悪く人が密に集まって過ごすような空間不特定多数の人が接触するおそれが高い場所を挙げ、注意喚起をした。

3月14日、総理大臣官邸公式Twitterは、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面、を避けて外出するように呼びかけ、3月19日には新型コロナウイルスの集団発生防止に関するチラシ「密を避けて外出しましょう!」を公式サイトに掲載した。
これは後に「3つの密を避けましょう!」に変更された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/3%E3%A4%E3%AE%E5%AF%86

【WHO、日本提唱のコロナ対策「3密回避」を世界に呼びかけ】の続きを読む

medical_sanmitsu_set

1: News茶畑がお送りします 2020/07/19(日) 11:01:16.78 BE:932354893-PLT(12931)
 WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本で提唱されてきた「3つの密」=「3密」の英語訳にあたる「3つのC」を避けよう、とのメッセージをSNSに投稿しました。

 WHOは18日、公式フェイスブック上に、「3つのCを避けよう」と題したメッセージを投稿しました。
「3つのC」とは、それぞれ「密集した場所」「人と密接する場面」「密閉され、閉ざされた空間」から、頭文字の「C」をとったもので、WHOは、これらの条件が重なる場合に、最も感染拡大のリスクが高まるとして注意を呼びかけています。

 この「3つのC」は、日本が感染予防のために回避するよう提唱してきた標語「3密」の英訳にあたり、WHOは、この有効性を認め、さらなる感染拡大の防止を呼びかけた形です。(19日01:54)

WHOが「3密」=「3C」回避を呼びかけ 新型コロナ

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4032164.html

【日本提唱の「3密」回避、WHOが有効性認め公式採用 ← いまさらwww】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/07(日) 22:42:51.64
6月5日、WHO(世界保健機関)は症状がない人に関するマスク着用の推奨に関し方針転換を行いました。

世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルス感染拡大阻止のためのマスク利用の指針を改定し、流行地では公共交通機関利用時など人同士の距離を取ることが難しい場合、他人に感染させないためにマスク着用を推奨すると表明した。

出典:広範なマスク着用を WHOが修正、布もOK 新型コロナ
日本人的には症状があろうとなかろうとマスクを着用することに何の違和感もないかと思いますが、これまでWHOは症状のない人がマスクを着用することを推奨しておらず、症状がある人に限定してマスク着用を推奨していました。

WHOがマスクに関する方針転換 無症状者のマスク着用によるエビデンス
忽那賢志 | 感染症専門医
6/7(日) 9:39


https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200607-00182203/
mask_wo_shiyou_animals

【WHOさん、マスクに関する方針転換 無症状者のマスク着用によるエビデンス ← 周回遅れすぎwww】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/06(土) 11:51:23.15
 【サンパウロ共同】ブラジルのボルソナロ大統領は5日、世界保健機関(WHO)が「思想的偏りなく仕事をしないなら、われわれも脱退を検討する」と記者団に述べた。トランプ米政権は先月末、WHOからの脱退を表明している。

ソース:https://this.kiji.is/641829439484363873?c=39550187727945729
Brazil

【アメリカに続き、ブラジルもWHO脱退検討】の続きを読む

このページのトップヘ