PCR検査

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/09(土) 00:32:22.32 ● BE:135853815-PLT(13000)
鈴木 貞夫

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5月7日の羽鳥モーニングショーで,WHO関係の渋谷氏,大学教授の岡田氏らが,これから日本のPCR検査を増やすべきという主張を繰り広げた.
私は医学部で公衆衛生学を教えており,専門は非感染性疾患の疫学である.疫学的見地から,ふたりの主張がどうしても正しいとは考えられず,以下に私の考えを記す.
他の同業者はどのように考えているのだろうか.今回の主張に関して「日本の大学医学部で実際に疫学を教えている教授」にアンケートでも取って是非を問いたいくらいである.

はじめに,番組で使われた「人口10万人あたりのPCR検査数」のグラフを見ていただきたい.
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どういう感想をお持ちだろうか.おそらく,「韓国が思ったより少ない」と思った人が多いと思う.
ここで,日本を除く7か国について,「検査を多く実施している」と思う国を挙げてもらいたい.おそらく,韓国とドイツを挙げた人は多いだろう.また「イタリアが首位」ということに違和感を抱く人も多いと思う.

番組で使われたデータは「人口10万人あたりの」の検査数である.疾患の発見を目的とした検査は,その疾患がどの程度流行しているかによって必要な数は変化する.
流行状態の異なる地域で「単位人口あたり」の検査数を比較しても,それは,流行地では多くの検査が必要で,実際多く行われているという事実を見ているに過ぎない.

ここで,分母を,「人口あたり感染者数」,「人口あたり死亡者数」に変えてみる.
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感染者ひとりあたりの検査数は,「感染者をひとり見つけるために何回検査をしているか」を示しており,これが低いほど,疾患が流行しており,より多くの検査が望まれるという指標である.
逆に,高ければ検査は充足している代わりに発見効率は低くなっている.
日本を除く7か国での順位は,韓国,ドイツ,イタリア,アメリカ,スペイン,イギリス,フランスの順である.韓国,ドイツがツートップであり,感覚と一致する.
赤線が番組で使用された人口10万人あたりの検査数である.

感染者ひとりあたりの検査数と現時点の流行具合から考えて,日本は韓国には及ばないものの,ドイツより十分な検査が行われていると考えられる.

(続く)

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/08(金) 23:21:55.46
東京都は8日から、都内で行われた新型コロナウイルスのPCR検査について、独自の方法で算出した数字を「陽性率」として公表することになりました。それによりますと「陽性率」は4月中旬から減少する傾向が続いていて、7日は7.5%ですが、都の担当者は「まだ高い値だ」と話しています。

東京都は8日から、都内で行われた新型コロナウイルスのPCR検査について、独自の方法で算出した数字を「陽性率」として公表することになりました。

それによりますと、ピークは4月11日と14日で、いずれも31.6%でした。その後、減少する傾向が続き7日は7.5%でした。

「陽性率」を算出した都の福祉保健局の担当者は、「きのうの7.5%は、ことし3月中旬に陽性率が上がってきたころよりも、まだ高い値だ。患者数が減っている中、陽性率もみることで真の減少であるといえる」と説明しています。

都は9日以降も平日はできるだけ毎日、「陽性率」を公表することにしています。

■東京都が公表する「陽性率」とは

都が8日から公表をはじめた「陽性率」とは、その日に行われたPCR検査で、陽性と判明した人数を、検査した人数で割って算出したものではありません。

都は、その日までの1週間に陽性と判明した人数の平均を、その日までの1週間に検査した人数の平均で割って「陽性率」を算出しています。

たとえば、7日の「陽性率」は、5月1日から7日までの1週間に陽性と判明した人の平均である22人を、同じ期間に検査した人の平均292人で割って、7.5%と算出したということです。

検査した人数には、すでに感染が確認され、入院している患者の陰性を確認するための検査は含まれていません。

都は「陽性率」の算出に、1週間の人数の平均を使う理由について、病院などで起きている集団感染に関する検査が行われる日は、陽性になる人の割合が一気に増えたり、平日と土日で検査態勢が異なったりするため、平準化する必要があると説明しています。

都は、都内のすべての検査をもとに「陽性率」を算出することにしていますが、医療機関で保険を適用して行った検査の情報が、毎日、得られるようになったのは7日からです。

都は6日までの「陽性率」に、保険適用の検査をさかのぼって加えて反映させることは難しいと説明しています。

■小池知事「1つの目安」

小池知事は8日夜、記者団に対し「きょう初めて『陽性率』を出した。1つの目安だ」と述べました。

そのうえで、記者団が「毎日の『陽性率』は、今後、都の緊急事態措置の解除に向けたロードマップを策定するうえで、重要な1つの指標になると考えているか」と質問したのに対し、小池知事は「すべて重要な指数だ。感染した方の数字や、検査を受けた方の数字、コールセンターへの電話の本数など、すべて重要な数字だと考えている」と述べました。

2020年5月8日 23時02分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200508/k10012423091000.html
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1: News茶畑がお送りします 2020/04/27(月) 10:05:13.51
ゴールデンウィークを直前に控え、帰省や旅行による新型コロナウイルスの感染拡大が強く懸念されている。

政府は4月16日に「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大することを決め、安倍晋三首相は「特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する観点から」、「最低7割、極力8割の接触削減を何としても実現しなければならない」と訴えた。

 だが、連休前の段階でも「8割接触削減」を達成できているかは疑わしい。4月22日、国の専門家会議は「オンライン帰省」「オンライン飲み会」「遠隔診療」など、具体的な行動を「10のポイント」として示し、大型連休中も自宅で過ごすよう提言した。

 4月24日時点で、国内の感染者数はクルーズ船の乗客・乗員を合わせて1万3575人となった。公表される日々の感染者数は爆発的な増加傾向とは言えず、安倍首相の言う「ギリギリ持ちこたえている」という印象も与えるが、一方で死者数の増加が続いている。国内の死者数は24日時点で358人に上っている。

発熱しながら自宅待機の間に亡くなった岡江さんのケース

 感染者数が急増していない背景には、検査数の抑制があると言われている。オーバーシュートを起こして医療現場が崩壊せぬよう、「軽症者は様子をみる」「重症化してからPCR検査」というフローが一般化しているからだ。

 だが、発熱しながら自宅待機をしている間に容体が急変し亡くなった女優・岡江久美子さんのケースがきっかけの1つとなり、国内ではその方針に対して、大きな疑念が湧き上がっている。

 これについて、「いまこそ国民全員にPCR検査を実施すべきだ」と言うのが、WHO事務局長上級顧問で英キングス・カレッジ・ロンドン教授の渋谷健司氏だ。日本でのこれまでの対応とは正反対のメッセージを、公衆衛生の第一人者である渋谷氏が発する意味とは――。

◆無症状の感染者がすでに多数いる可能性

 緊急事態宣言が発令されて2週間以上が過ぎたが、新型コロナウイルスに関する心痛むニュースが毎日のように伝えられている。TVに出ている有名人だけではなく、急死後に確認したらコロナだったという事例が次々に報告されている。医療機関や介護施設では検査が追いつかないところも多く、コロナによる潜在的な被害はすでに増加している。


※続きはソース元へ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200426-00037476-bunshun-life
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【いまこそ国民全員にPCR検査を! なぜ日本は検査数を絞るのか ← なんとかして医療崩壊させたいらしいwww】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/04/22(水) 19:36:35.44 ● BE:725951203-PLT(26252)
職場の上司に指示されて、新型コロナウイルスにかかっていない証明書がほしいと、PCR検査を希望する人が相次いでいるとして、医療関係者は「本当に必要な人のため、不要な受診は控えてほしい」と訴えています。

千葉市稲毛区の河内文雄医師の診療所では、新型コロナウイルスを疑う症状があり必要だと判断した場合には、保健所と相談しPCR検査の検体を採取しています。

しかし感染の拡大にともなって「自分が感染していないことを示す証明書がほしいので検査を受けたい」と受診する人が相次いでいるということです。

一時的な体調不良はあったものの感染を疑う症状はなく、職場に復帰する際などに上司から指示されて受診する人が多く、中には医師が上司に直接電話をして検査できないことを説明し、ようやく納得してもらったケースもあったということです。

同様の声は他の多くの医師仲間からも寄せられているということです。

河内医師は「部下を心配してではなく、仕事に復帰しても大丈夫という安心のために診断書がほしいというケースが多い。検体採取の際、感染のリスクが高いPCR検査を非常に軽く考えていて、説得に時間がかかるため、結局は他の患者さんの診療時間や医療資源を奪うことになってしまう。社会全体で、検査の本来の意味を理解してもらう必要がある」と話しています。【以下略】
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200422/k10012400291000.html
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1: News茶畑がお送りします 2020/04/17(金) 08:33:13.00 BE:932354893-PLT(12931)
 日本感染症学会と日本感染環境学会は、感染症診療のあり方を変えていく必要があるとして、診療に携わる臨床現場などに向けて「新型コロナウイルス感染症に対する臨床対応の考え方」を発表した。
ポイントの一つが、軽症の患者に対してはPCR検査を勧めていないことだ。
さらに、医療崩壊を防ぐために重症患者の治療に特化することを提言している。

 感染の有無の判定に欠かせない一方で、「検査を受けさせてもらえない」といった批判が続くPCR検査を最初に取り上げた。

 検査対象を改めて「入院治療の必要な肺炎患者で、ウイルス性肺炎を強く疑う症例」と規定。
同時に「軽症患者」に対しては、現状の帰国者・接触者相談センターを介した検査体制の中では「基本的にPCR検査を推奨しない」と明記した。

 感染拡大初期から「風邪の症状だが、新型コロナではないか」といって検査を求める声が殺到したという事情がある。
舘田理事長は「不安な気持ちは分かるが、治療法もなく、軽症でも入院が必要になるなど、医療資源を逼迫(ひっぱく)させてしまう可能性が学会では危惧されていた」と言う。

 舘田理事長は「感染者の8割が軽症ですむことを考えれば、重要なのは重症化した患者を救命することに尽きる。
現在亡くなられた方の数は欧米に比べてかなり少ない数字に抑えられている。
感染経路の解明とともに、重症者を発見して対処し治療することを最優先すべきだ」と訴えている。

PCR検査、軽症者に推奨せず―新型コロナ  感染2学会「考え方」まとめる

https://medical.jiji.com/topics/1614
virus_hanareru_machiaishitsu

【【ケンサーズ大敗北】 感染2学会「PCR検査受けさせろ!は愚の骨頂。軽症者は黙っとれ」】の続きを読む

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