PCR検査

1: News茶畑がお送りします 2020/05/25(月) 18:04:07.92 ● BE:135853815-PLT(13000)
「僕の体調は問題なかったんですが、コロナは無症状の場合もあるから子供にうつすリスクがゼロではない。『コロナじゃない』と安心して子供を抱くためには、僕がPCR検査を受けるしかないなと」

 そう語るのは、3年に及ぶ妊活の末に第1子が生まれたばかりだという私鉄駅員の片岡啓介さん(仮名・40歳)。
(略)
とはいえ、当時発熱も咳もない片岡さんはPCR検査の対象外。片岡さんは保健所に設置された相談窓口に電話をかけたが、案の定「症状が出ている方が優先なので」と門前払いを食らい続けたという。

「30件はかけましたね。悔しくなってきちゃって『テメェ、子供が感染したら責任取れるのか!?』って怒鳴りつけたり……」

 子を思う片岡さんの気持ちはわかるし、症状がないとPCR検査を受けられない体制がおかしい、という見方もあるだろう。だが、ここからさらに彼の子を思う気持ちは暴走していく。

「コロナにかかったふりをしてでも病院に直談判するしかないなと。一番乗りなら可能性はあるかと、まずは自宅から電車で15分の病院に6時に到着。
8時から受け付けだったので病院の外で2時間待ったものの、予約なしでは受けられないと門前払い。

 次は電車で30分ほど移動して2軒目。ここでは僕みたいにPCR検査待ちの人で激混みで、診察を受けるまで3時間は待合室で待たされました。
『安心したいからと検査を受けに来る人がたまにいるんですけど、今の制度的に無理です』と断られたんですけどね……」

 それでも諦めきれず、県内を電車で移動しながら2日で延べ17時間をかけて6軒もの病院をハシゴしたという片岡さん。当然ながら、病院の待合室ではゴホゴホと咳きこむ人もチラホラいたとか。

「最後に駆け込んだ病院で、涙を浮かべながら『子供のために』と医師に訴え、ようやく受けさせてもらえました。結果は陰性。
その後『パパは安全だよ』と子供を抱いたときは泣けてきました。子を思う執念が勝ったのかなと」

 海外のドライブスルー検査のような体制がない日本。全国で院内感染が確認されている昨今、
「病院をハシゴする行為がお子さんの感染リスクを高めているのでは」と聞いてみると「陰性が出た以上、問題ないじゃないですか……!」と少しムッとした様子だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/04011ef4f473537ecafabdd3adde3dec215c9582
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1: News茶畑がお送りします 2020/05/23(土) 08:04:17.36
 新型コロナウイルス感染が急速に広がった際、自らの症状に不安を感じて行動しながらも、感染の有無を調べるPCR検査を「受けられなかった」という不満がくすぶった。日本は諸外国と比べて検査数が少ないと批判が高まり、政府は検査能力を増強。目標の「1日2万件」を達成したとするが、依然として実際の検査数は半数にも満たない。

 「次女が急に高熱を出した。もしかしてコロナかもと不安になりました」

 福岡県北部に住む男性(61)は5月上旬、留学先のカナダから帰国して間もない次女(23)が39度近い熱を出したと明かす。医療機関4カ所から外来受診を断られ、保健所の相談電話もつながらない。やむなく自宅療養を続けたという。発熱5日目、クリニックの医師が保健所に連絡し、次女はようやくPCR検査を受けた。結果は陰性だったが、男性は「家族は不安で仕方なかった」と話す。次女は内臓疾患と判明した。

 同様の事例は各地で相次ぎ、相談してもPCR検査まで至らないケースもある。厚生労働省によると、国内のPCR検査能力は3月上旬の1日約4200件から2万3139件(5月17日現在)に伸びた。ただ、実際の検査数は平日で1日5千~8千件ほどで推移する。感染者の減少傾向を踏まえても、検査能力と検査数に大きな隔たりがあるのはなぜか。改めて検証した。 (山下真)

検査現場、人員は限界 甘い精度、感染増不安

 九州で唯一「特定警戒都道府県」に指定された福岡県では、感染が急拡大した4月中旬の平日に1日3千~5千件の相談があったが、実際にPCR検査に至った数は多くても1日400件程度にとどまった。

 相談数に対し、検査数はかなり少ない。政府の専門家会議が理由の一つに挙げるのが、各地で相談窓口となった「帰国者・接触者相談センター」を担う保健所の人員不足だ。

 「職員が交代で携帯電話を持ち帰り、24時間体制で対応した」。福岡市の保健所関係者は漏らす。市内7カ所の保健所で受けた相談件数は、同市で初の感染者が発生した2月20日は289件。4月上旬には900件を超える日が続いた。PCR検査数も同14日の301件が最多となっている。

 相談対応に加え、感染者や濃厚接触者の行動歴の追跡調査、健康観察、PCR検査の検体輸送という関連業務や、食中毒などの通常業務もある。関係者は「保健師や区役所の職員にも応援を頼み、感染拡大のピークを乗り切れた」と、人員が逼迫(ひっぱく)した状況を明かした。市は相談には適切に対応し、必要な検査は実施してきたという。(中略)

 検査を担う医療機関にも事情があった。「医師、患者に感染を広げない防護具を全ての医療機関が準備できるわけではない」。福岡県医師会で感染症を担当する稲光毅医師が指摘する。

 PCR検査の検体採取では、一時品薄となった医療用N95マスクやフェースシールド、防護服の確保が必要となる。対応できる医療機関は限られた。(中略)

 そもそも、医療関係者の間ではPCR検査を増やすことに懐疑的な見方も強い。「心配と言う人を全て検査すればいい、というものではない」。九州医療センターの野田英一郎救命救急センター長は指摘する。念頭にあるのは、PCR検査では、感染しているのに陰性となる「偽陰性」が一定の割合で生じることだ。偽陰性の人が自由に動き回れば、逆に市中感染を広げるリスクがある。(後略)(山下真)

西日本新聞 2020/5/23 6:00
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/610611/
medical_taionkei_hand_375

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/17(日) 11:54:01.42
日本政府も日本の医療も正しい
 中共肺炎は、武漢発の世界に広がった大厄災である。情報を隠ぺいし、世界に悲劇をもたらした中国共産党の責任は重い。その追及はもちろん大事だが、今は降りかかった国難に国民が一致団結して協力すべきだ。

 そのためには、国民が「正しい判断」をするための「正しい情報」が必要不可欠である。ところが、アベノセイダーズの皆さんは、何が何でも安倍首相を政権から引きずりずり下ろしたいようで、モリ・カケ、サクラに続いて、日本国民が尋常ではない苦しみを味わっている「ウイルス」でさえ、政権転覆画策の道具にしている。

 偏向メディアも相変わらずで、「政府の対応が悪い」の一点張りだ。もちろんこれだけの「災害」だから、日本が全く無傷で済むはずがない。しかし、重箱の隅をつつくように政府の対応の批判ばかりをするのはまったく持って「非生産的」である。

 そもそも、日本のウイルス対策は、死者数・感染者数において世界に誇るべきものだ。

 「PCR検査数が少ないから、感染者数や死者が少なく報告されるのだ。海外を見習って検査の数を増やせ」とオールドメディアは報道する。しかし、PCR検査は至近距離で粘膜を採取するから、感染拡大のリスクがある。検査員は防護服などで自らを守っているが、並ばされている被検査者は、マスクさえつけることができない(鼻の粘膜を棒で採取するのだから当然だ)。

 一部の日本の医師や医師会の既得権益を守ろうとする姿勢は大いに批判すべきだが、世界的に見て、日本の医師は概ね「誠意があり良心的である上に、技術・知識のレベルが高い」ことは事実だ。

 その彼らが、当初から「PCR検査は症状あるいは疑いがある人だけに限定」すべきだと主張したのは全く正しい判断である。もし、無差別にPCR検査を行っていたら、日本の感染状況は恐ろしい事態になっていたかもしれない。

 今後もしもオールドメディアの圧力などでPCR検査がやみくもに行われれば、悲惨な結果を招く。また、テレビ朝日グッドモーニングの5月7日の放送で取材を受けた澁谷泰介医師が、「恣意的な編集」で「真逆の報道」だったとしてSNSで「残念な気持ち」を明かしている(5月12日に「訂正放送」が行われている)。

 日本国民が「恣意的な情報」によって誤った道へ進んでしまったら大変だ。以下「PCR検査とはそもそも何ぞや?」ということから始まって、「日本で死者・感染者が少ない理由」についても触れたい。

(略)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200516-00072596-gendaibiz-soci
fight_virus_woman
 
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1: News茶畑がお送りします 2020/05/12(火) 10:29:47.71
「日本はPCR検査の数が少ない」「PCR検査を拡大せよ」との批判の声が高まり、政府はPCR検査数を1日8000から1万5000に増やすとしたが、それでも実際にはなかなか増えなかった。安倍首相は5月4日の記者会見では「地域の医師会にもご協力をいただきながら、全国で20カ所、東京で12カ所のPCRセンターを設置」「東京などの大都市圏を中心に対策を徹底していきたい」と述べた。しかし、PCR検査については多くの難しい問題のあることが指摘されている。

そこで、国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一医師へのインタビューを行った。ウイルスセンターは国内では数少ない臨床ウイルス学の研究施設であり、全国の医療機関から依頼を受け、ウイルス分離や血清学的検査を行っている。PCR検査の現場をよく知る立場からの問題提起である。「感染者数をごまかしたいから、政府は検査しない」という話がSNSなどでは広まっている。だが、現場の話からはそうした見方とは別の厳しい現実が見えてくる。
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■特効薬がない中で、重要なのは命をつなぐ治療だ

――PCR検査では偽陰性(感染しているのに検出されない)、偽陽性(感染していないのに検出されてしまう)の問題があって、わかることには限界があるとおっしゃっていますね。

検体採取の仕方がまずいと「ある」ものも「ない」ということになる。だからPCR検査をやって陰性だから安心だということにはならない。職場から「陰性の証明を持ってこいといわれた」という話があるが、そのときに陰性でも翌日に陽性になることもある。つまり、検査を受けた人にとって「陰性」という結果の使いみちはないんです。
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PCRの感度が高すぎることによる弊害もあって、偽陽性の可能性もある。PCR検査は検体内のウイルスの遺伝子を対象にしている。本来の感染管理では生きているウイルスの情報が必要だが、それを得ることができないためだ。そうすると、ウイルスの死骸にたまたま触れて鼻をさわったというようなときも陽性になりうる。本当に陽性であっても、生きているウイルスではなく人に感染させない不活性ウイルスかもしれない。

――そうすると、陰性だったから安心して活動できる、陽性だから隔離しないといけない、という判断には使えないということですね。

だから、PCR検査をする目的はなんですか、と問いかけたい。

インフルエンザのように効く薬があってすぐに処方してくれるということなら、やる意味はあるでしょう。「陽性」という結果は役に立つことになる。そうではない現状ではやみくもな検査は意味がない。

いつまでもやってくれないという話が出ているが、症状が悪化したらCTを撮ったり呼吸を見たりして肺炎の治療をきちんとやっているわけです。特効薬がない中では命をつなぐ治療が重要だ。
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もしコロナだったら家族にうつしたくないから知りたいという要請はわかる。東京では院内感染が起きているので、医者が心配だというのも共感します。ただ、インフルエンザ並みに市中に感染が広がっているわけではない。全体としてコロナにかかっている人はごくわずかな中で、とりあえずコロナかどうか確認したいから検査をするということは、PCR検査に関わる資源に限りがある以上、無理な話だ。また、陰性だから安心できるというものではなく、防御はいずれにしても必要だ。
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■検査を担う技師の育成は一朝一夕にできない

――検査資源という意味ではどこがネックになっているんでしょうか。政府は保健所が業務過多なので、医師会と協力して地域外来・検査センターなどを増やすと言っています。

増やしたとか増やすとかと言っているところは検体を採取するところであって、そこで検査ができるわけではない。それが送られてきて実際に検査する地方の衛生研究所がもうギリギリの状態だ。今でも人材も設備も不足しているのに、細いパイプの中に無理に大量の検体を流し込むような状況になる。特に検査技師の問題は大きい。
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――多くのメディアでは検体採取を行う保健所の話ばかりで検査の現場の話はあまり出てきません。検査をする技師には専門性と熟練が必要だそうですね。

以下ソース先で

5/12(火) 8:16 東洋経済オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200512-00349635-toyo-bus_all&p=1
medical_influenza_kensa

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/09(土) 17:59:06.75
安倍首相がPCR検査を「1日2万件に倍増させる」と宣言したのは1か月前の4月6日(2020年)だ。
いまだに最多で9000件で、そのことを問われた安倍首相は「保健所が繁忙なので」と、これまた1か月前と同じ言い訳をした。
なぜPCR検査が増えないのか。

イギリスの「キングス・カレッジ・ロンドン」の教授で、WHO(世界保健機関)上級顧問でもある渋谷健司さんは、「日本も産官学民の力を総動員すればこなせないことはありません。今こそ国民全体を検査すべきです」と語った。

アシスタントの斎藤ちはるアナが、読売新聞(5月6日オンライン)に載った同紙ニューヨーク駐在記者の実体験を伝えた。
医療機関に事前予約なしで行ったが、タッチパネルに名前や生年月日を入力するだけで、待ち時間15分でPCR検査と抗体検査を受けられたという。
所要時間は1時間で、3日後には結果(陰性)がオンラインで連絡されたという。

検査広がれば、陰性の人は経済活動再開可能
司会の羽鳥慎一は「ものすごく簡単で早いなあ」とため息をつき、白鴎大学の岡田晴恵教授も「うらやましい」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)は
「日本はいまだに目詰まりだとか言っている。全員を検査できたら、感染していない人は普通に生活、経済活動ができるということですよ」という。

岡田教授
「検査がしぼられているから、無症状感染者がザルから抜けてしまう。そういう人がどれぐらいいるかさえ、日本ではわかっていないんです」

渋谷健司
「検査と隔離が防止対策の一丁目一番地です」

 
https://www.j-cast.com/tv/2020/05/07385518.html

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【【まだいうか】WHO上級顧問・渋谷健司 「今こそ国民全体をコロナ検査すべきです」 玉川徹「全員を検査」】の続きを読む

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