PCR検査

businessman7_angry

1: News茶畑がお送りします 2020/08/26(水) 09:51:47.69 ● BE:886559449-PLT(22000)
 19日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)での、同局員の玉川徹氏の発言が物議を醸している。

 問題となっているのは、現在大阪府で新型コロナウイルスの重症患者が急増していることを
取り上げていた際の一幕。

 また、これについてMCの羽鳥慎一アナウンサーが「玉川さんも、一億何千万全員に検査やれって言ってるわけじゃなくて、必要な人に……」とフォローを入れると、玉川氏は食い気味に「本当にね、そんなこといまだに言ってると思われてるのが心外ですよ!」と主張。羽鳥アナも念を押すように、「玉川さんはそれを言ってない」と話していた。

 しかし、番組で新型コロナウイルスを扱うようになって以降、玉川氏はたびたび全国民を対象に、週1回~2週に1回の検査を行うことを提案しており、市民全員にPCR検査を行った中国・武漢市や、国民全員を対象に感染の有無を検査する方針を明らかにしたルクセンブルクも絶賛していた。

玉川氏「心外ですよ!」橋下氏の指摘に反論? PCR検査巡る発言否定も「撤回した?」疑問の声

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-200048339/


玉川徹は「国民全員検査」発言を「なかったこと」にするな!!

橋下さん!
騙されちゃいけません!
羽鳥慎一は、大嘘つきです!!

5月7日の「羽鳥慎一モーニングショー」には、
今日の「そもそも総研」にも出ていた
キングス・カレッジ・ロンドン教授の渋谷健司が登場し、
「極端な言い方かもしれないが」と前置きをつけながら
「今こそ国民全体にPCR検査を」と主張。

それを受けて玉川徹は8時34分頃から、
次のように発言しています。

国民全部にPCR検査っていうふうな話、頭で出ましたよね。
あの、これの意味なんですけれども、今その、わずか2万件まで行かないって言って大騒ぎしている国で、
国民全員にPCR検査って、そんなの、意味があるんですかって思う人、たぶん視聴者の方でも
相当いると思うんですよ。だけど、そこはですね、ちょっと意味がありましてね、これには特別の。
https://www.gosen-dojo.com/blog/27668/
no title

【玉川徹 「国民全員にPCR検査しろなんて言ってない!心外だ!」 → 完全に言ってました。何度もwww】の続きを読む

message_kansensyou_business

1: News茶畑がお送りします 2020/08/07(金) 17:51:51.69
「未知のウイルス」には幅広い視点が必要だ。政府・与党に広い知己があり、日本や米国、中国の医療情報を入手している文芸評論家の小川榮太郎氏が「検査・感染者増の呪縛から脱せよ」と緊急寄稿した。

(中略
これら大量検査推進派の主張は、(1)現在感染者が急増し、日本は危機的状況にある(2)これを解消するには大量のPCR検査を導入し、移動・行動は慎重にすべき(3)新型コロナウイルスを「コントロール」「制圧」すべきだ-という風に要約できるであろう。

 これに対し、ワイドショーや左派メディアはほぼ取り上げないが、大量検査推進派に異議を唱える専門家もいる。
夕刊フジにも登場した京都大学の上久保靖彦特定教授や、順天堂大の奥村康(こう)特任教授らだ。

 彼らはまず、日本は現在、危機的状況にはないと分析する。日本での新型コロナウイルスの死者は約1000人だが、その半数近くは院内感染で、平均年齢は79歳とされる。日本では毎年120万人程度が死亡する。半年で60万人として、そのうち約1000人というのは、0・1%強に過ぎない。

 しかも、別表のように死者曲線は5月にはほぼ終息し、重症者に使用される体外式膜型人工肺「ECMO(エクモ)」はもうほとんど使われていない。
日本では今回の感染波は非常にマイナーな現象で終わったといえる。そもそも、コロナウイルスとは風邪の原因となる、ありふれたウイルスで、多くは無症状か軽症である。

 前出の上久保教授によれば、人類は常時社会の数十%が感染させあうことで、コロナ型ウイルスの免疫を維持しながら共存してきた。

 無症状で感染力が強力なコロナ型ウイルスは、中途半端な行動制限で防げるものではない。新幹線はガラガラ、都心の通勤電車は満員、コンサート会場は座席を間引き、夜の居酒屋は満席…。こんな気まぐれな対策で、コロナ型ウイルスの感染を防ぐのは不可能だ。

 常在ウイルスである以上、PCRを増やせば、増やした分に比例して陽性反応は出るが、いくら検査を増やしたところで「コントロール」や「制圧」などできない。エボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスのように封じ込めて「制圧」する相手ではないからだ。

■コロナ失職60万人超

 風邪ウイルスである以上、ワクチンも新薬もあまり期待できない。免疫記憶の更新によって共存し、
症状が出た人に限って適切な対症療法をするのが正しい処方であり、そのための医療態勢を十分確保する以外の方法はあり得ないのである。

 それでも、「世界ではパンデミックになった、怖ろしい」という方も多いだろう。確かに、南米やインドでの死者増加が止まらず、世界全体の死者は70万人を超えた。

 だが、世界の総死者は年間で約7000万人、インフルエンザ死亡者だけで50万人から100万人以上だ。
新型コロナウイルスの被害は、現状では中程度のインフルエンザ並みに留まる。まして日本のように感染症や免疫学の専門家がみれば「感染終息」といえる状況で、過度な行動制限には何らの意味もない。

 厚労省は6月19日、「他の病因で死んだ場合でも、コロナ陽性者はすべて死因をコロナにせよ」と地方自治体に通知しているという。
「重症者」増という報道に煽られないためには、実態調査が急務ではないか。

 このような現状で、危機を煽り続けて、日本経済をズタズタにし続ければどうなるか。
すでにコロナが原因で失職状態の人々は60万人超とされる。時間はない。
検査・感染者増の呪縛から脱し、日本社会は全面的な稼働、再生態勢に入るべきなのである。

全文
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200807/dom2008070005-n4.html

■参考
小川榮太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E9%8E
>>2017年12月、フジサンケイグループが主催する第18回正論新風賞を受賞

『新潮45』廃刊の真相と小川榮太郎氏の正体とは(前編)
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/9680/1/

痴漢とLGBTの権利をなぜ比べるのか。「新潮45」小川榮太郎氏の主張の危険性、専門家が指摘
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/20/shincho-45-ogawa-article_a_23533100/

【「PCR拡大は意味がない!検査・感染者増の呪縛から脱せよ 左派メディアに煽られ社会不安が蔓延」】の続きを読む

medical_influenza_kensa

1: News茶畑がお送りします 2020/08/06(木) 08:40:11.97 _USER9 BE:155222373-2BP(0)
 新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性と判明した落語家の立川志らく(56)が6日、MCを務めるTBS「グッとラック!」(月~金前8・00)にリモート出演した。

 3日ぶりの出演となった志らくは、番組冒頭で「お騒がせしました」とコメント。「もう平熱に戻っていますし、PCRと、CTも撮って陰性だということで。念には念を入れてリモートということになりました」と体調について報告した。

 また、芸能人やスポーツ選手が早急にPCR検査を受診できるケースが多く見られることについて「“上級国民か”とか言われるんですけど、決してそんなことはない。スポーツ選手や芸能人に限ったことではなく、大きな企業は病院と提携したり、芸能人の多くはホームドクターがいたり、主治医がいたりするじゃないですか。そういった関係で診てもらえる」と説明した。

 志らくは今月3日、自宅でだるさ、倦(けん)怠感を感じて検温したところ、37・5度の発熱が見られたため、同日午後にかかりつけの医療機関を受診。PCR検査を受け、翌4日に陰性と判明した。4日の「グッとラック!」は欠席した。

 5日の体温は36・5度で体調も回復していたが、大事をとって番組を欠席し、同局の国山ハセンアナウンサー(29)が「昨日、志らくさんのPCR検査の結果が出ました。結果は陰性です」と報告していた。番組共演者、スタッフの体調の異変は現時点では確認されていないという。

8/6(木) 8:36配信
スポニチアネックス

https://news.yahoo.co.jp/articles/e37f7210d6d02a4be6be991be6a4faad5b731e62

【【上級国民】落語家さん、リモート出演で番組復帰、早急にPCR検査受診できた理由も説明】の続きを読む

hospital_gyouretsu

1: News茶畑がお送りします 2020/08/02(日) 12:43:11.16 BE:932354893-PLT(12931)
県独自の緊急事態宣言が始まった1日、県内では新型コロナウイルスの感染者が新たに58人確認され、拡大の勢いは止まらない。
那覇市が実施したPCR検査には感染の不安を抱える多数の来場者が殺到し、2週間にわたる自粛の幕開けとなる週末の繁華街からは人影が消えた。

 途切れることのない人の列と車列―。
「新型コロナウイルスに感染していないか」。1日、那覇市が主体となって行ったPCR検査の会場には、不安そうな表情を浮かべる市民らが殺到した。
医師や職員らスタッフは、感染リスクへの緊張感を漂わせながら来場者への対応に汗を流した。

 「かなりの陽性者の来場が予想される。細心の注意を払うように」

 PCR検査の受け付けが始まる直前の1日朝、来場者の対応に当たるスタッフは、真剣な表情で医師の言葉に耳を傾けていた。
会場前には、検査の順番を待つ来場者の長い列。車の列がらせん状に連なり、近隣の道路で渋滞が発生していた。

 那覇市は、感染拡大が目立つ同市松山の店舗関係者に限定した形で実施することを想定。
案内のチラシも同地域だけで配布していたが、噂を聞きつけた市民が大挙して訪れた。

 那覇市の男性(50)は行きつけの松山のバーで陽性者が出たことを知り、検査に駆け付けた。
男性は「バーのスタッフからPCR検査を受けられると聞いてやってきた」と不安げに話した。
国際通り沿いのステーキ店で働くネパール人の女性(22)=那覇市=は同僚の中に感染者が出た。勤務先から「検査を受けるように」と促されて来場した。

 松山のキャバクラ店に勤務する女性(25)=同=は、0歳と4歳の子どもを連れて検査に訪れ、「知り合いのバーの店主に陽性反応が出た。子どもたちに感染させていないか心配」と表情を曇らせた。

予想外・・・検査に市民が殺到 行列、渋滞「待つ間も3密」 途中打ち切りに 松山対象のPCR検査

PCR検査が行われた那覇市若狭の那覇港大型旅客船バースには開場前からPCR検査を待つ人が長い列を作った=1日
no title

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1167150.html

【那覇市「PCR検査やるよー」⇒人が殺到⇒医者「おいおいコイツらほぼ陽性者だろ…」ビビッて途中で中止】の続きを読む

medical_influenza_kensa

1: News茶畑がお送りします 2020/07/31(金) 16:58:35.22
新型コロナウイルスが、全国で再拡大している。その間「PCR検査」や「抗体検査」の言葉が一般にも広く知られることになった。しかし、テレビでさえ「陰性なら安心」と、罪のある誤情報を伝えている。実際は、どのように考えればよいのか。五本木クリニック(東京)の桑満おさむ院長に寄稿してもらった。

■驚きだった松井市長の発言

 「Go To トラベル」をめぐり「旅行に行く人が希望すれば無料で抗体検査を受けられる仕組みを構築したい」という趣旨の松井一郎大阪市長の発言に、筆者は驚いてしまった。抗体検査の仕組みについて、理解しているとは言えなかったからだ。

抗体は、ウイルス感染していることを表す「IgM」と、過去に感染したことを表す「IgG」があり、抗体検査の組み合わせによって「まだ感染したことがない」「感染したことがある」「感染している」の3通りの結果が得られる。

 もし「感染している」との結果が得られたら、その人はそれまでに第三者に感染させている可能性があり、大阪市内で数週間隔離されることになる。「感染したことがある」との既往を得られても、その人が「今後は感染しない」とは言い切れないと、現時点では考えられている。また「感染したことがない」との結果であると、観光中に感染するリスクを含む。

■感染症学会も「推奨できない」

 現時点で知られている抗体検査の信頼性も、高いとは考えられていない。筆者が確認できただけで20種類近くの検査キットが販売されており、中には開発した会社が非開示のものさえある。日本感染症学会は、抗体検査キットは感染の診断活用には推奨できない、と公式に述べている。

 さらに、感染していることを表すIgMが陰性であっても安心はできない。国立感染症研究所の性能評価では「IgMは感染初期には陽性にならない可能性が高い」とされているからだ。「陰性だから」と安心して旅行を続けると、旅先で発症するだけではなく、感染源にさえなってしまう懸念は払拭できない。

■100%はありえない

 また、検査には感度と特異度という用語があり、得られた結果について考える際、理解しておく必要がある。

 「感度」は実際にウイルス感染している人のうち、検査で陽性と判定される人の割合のこと。「特異度」は感染していない人のうち、検査で陰性と判定される人の割合のことである。感度・特異度ともに100%はありえない。

■陽性なのに「陰性」

 検査では、全体でどれだけの割合で感染しているのかを表す「事前確率」を考えに入れる必要がある。例えば、検査対象となっている1万人のうち事前確率が1%で、感度70%、特異度99%の検査方法を使用した場合を考えてみる。

仮定:1万人中、感染しているのは100人(1%)。残りの9900人は感染していない。

 その1万人を検査したとすると、感度70%なので、感染している100人のうち70人が陽性と正しく判定されるが、30人は陰性と判定(=偽陰性)されてしまう。一方、特異度99%なので、感染していない9900人のうち9801人は陰性と正しく判定されるが、99人は陽性と判定(=偽陽性)されることになる。(図解)

(リンク先に続きあり)

2020/7/31 09:00
https://this.kiji.is/660837893765678177
新型コロナ「陰性なら安心」が間違いな理由 伝えたメディアの罪、首長でさえ理解不足

【「陰性なら安心」が間違いな理由 伝えたメディアの罪、首長でさえ理解不足】の続きを読む

このページのトップヘ