閉店

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1: News茶畑がお送りします 2020/10/14(水) 07:39:42.52
9月25日の営業をもって閉店した、名古屋市中村区の「THREE PLACE」。

 昨年2月にオープンしたカフェレストランで、昼は周辺にある企業の社員たちがランチで訪れて、にぎわっていた。

 ところが今春以降、新型コロナウイルスの影響で状況が一変し、営業終了を決めた。

 そんな店が閉店後、店舗入り口に「当店、コロナに負けました。」と書いた貼り紙を出した。

 下の方には、小さな文字でこんな文章が書かれていた。

    ◇

 平素より当店をご利用いただきまして、ありがとうございます。

 2020年9月25日をもちまして、閉店させていただきます。

 開店より多くのお客様にご来店いただいたことを、心よりお礼申し上げます。

 誠にありがとうございました。

 また、今後とも何卒(なにとぞ)、サンモリッツ各店へのご愛顧の程(ほど)宜(よろ)しくお願い致します。

事実を繕わず、かっこつけず

 サンモリッツとは、THREE PLACEの運営会社「サンモリッツ&東京青山ロハスビーンズ」がやっている老舗喫茶店のことだ。

 貼り紙に込めた思いについて、広報担当者は「会長が社員たちの前で言った言葉をそのまま使っています」と説明する。

 事実を繕わず、かっこつけずに、暗くならないようユーモアを交えることを意識したという。

 この貼り紙はツイッターでも紹介され、「こんなユーモアのある閉店のお知らせは初めて見た」「この店の運営会社はまだ負けてないのが伝わるね」といったコメントが寄せられている。

 「どのように受け取られるか心配でもあったので、ホッとしています」と広報担当者。

 いったん店は閉めたが、THREE PLACEの名を引き継いだ店舗を、名古屋市内の別な場所で始めるために準備を進めているという。(若松真平)

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2020年10月14日 7時00分 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASNBF5Q1SNBFOIPE01M.html

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1: News茶畑がお送りします 2020/10/10(土) 11:15:38.75
新型コロナウイルス感染拡大による外食離れや外出自粛で、老舗の飲食店などが廃業に追い込まれている。

影響は全国チェーンだけでなく兵庫県内にも及び、長年親しまれたりランドマークだったりした店が次々に姿を消し、街の景色も変わりつつある。

3月から休業し、6月末に閉店した神戸市中央区のそば屋「銀杏(いちょう)庵(あん)」。
川上すみ子さん(83)、雅也さん(56)親子=同市兵庫区=が、1980年から営んできた。昆布やかつお節などで取っただしと自家製麺が自慢。
特に天ぷらそばが人気で、県外のファンや親子2代で通う常連客もいた。

しかしコロナの影響で3月に入ってから客足がパタリと途絶えたため、当初は3月末までの休業を決意。
22席の狭い店内で、「密」を回避する方法は思い付かなかった。

4月には政府の緊急事態宣言が出され、5月になっても再開のめどは立たなかった。
収入ゼロの状態に家賃が重くのしかかり、話し合って閉店を決めた。「もう無理、と心が折れてしまった」と雅也さん。

6月末で看板が外され、閉店を知った客から「あの味が忘れられない」と今もエールが届く。
すみ子さんは「息子のためにも、屋台や小さい店舗でまた再開できたら」と希望をつなぐ。

老舗ビアホール「ニューミュンヘン」(神戸市中央区)も6月に神戸元町店(同区)を閉店。
コロナの直接的な影響ではなく、入居する建物の契約更新のタイミングという。

ただ担当者は「コロナで先行きが見通せないのも要因の一つ」と説明。神戸フラワーロード店(同区)などは営業を続けるが、
「宴会が少なく、客足が戻るまで時間がかかりそう」という。

1950年代に創業した「餃子のひょうたん」(同区)も6月、画像共有アプリ「インスタグラム」で閉店を発表。
6月16日に元町店、20日に三宮店を閉じたと知らせた。

全国展開する有名店も店舗数の見直しを迫られ、神戸を代表する店舗も閉店が決まった。

阪神・淡路大震災があった1995年に旧居留地にオープンした「L.L.Bean神戸店」(同区)は、5月に閉店。
緊急事態宣言に伴い臨時休業を続けていたが、そのまま閉めることになった。

ラーメンチェーンの博多一風堂や洋風せんべい「ゴーフル」で知られる神戸風月堂、
シュークリームを製造販売する「洋菓子のヒロタ」も神戸市内の一部店舗を閉鎖。

東急ハンズ三宮店(神戸市中央区)は、年末で閉店することが決まっている。

東京商工リサーチによると、全国でコロナに関連した負債1千万円以上の倒産は2月~10月9日の累計で579件で、業種別では飲食業が最多。
兵庫県は全国4位の26件だった。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013770558.shtml

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/17(木) 14:44:11.46 _USER9
新型コロナウイルス流行のあおりを受け、カラオケボックスが苦境に陥っている。カラオケは飛沫(ひまつ)感染しやすいとされ、売り上げは減少。全国で1割ほどの店舗が閉店を余儀なくされたという。東京都が23区内の店舗に出していた営業短縮要請は15日で解除されたが、客足が戻るかどうかは不透明で、店主らからは「もう限界だ」との声が上がる。


 「1970年代にカラオケの歴史が始まって以来、最大のピンチです」。都内でカラオケボックスを経営する男性は、ため息交じりにこう語る。

 カラオケボックスにとって、8月は年間を通して12月に次ぐかき入れ時だった。夏休みの学生が遊びに来たり、お盆で集まった親戚らが訪れたりするためだ。だが今年は、例年の3、4割ほどの売り上げに落ち込んだという。都が感染防止対策として、8月3日から出した時短営業要請も追い打ちをかけた。

 日本カラオケボックス協会連合会によると、全国に約6千店舗あるカラオケボックスのうち、コロナ禍の影響で閉店したとみられる店は500店を超える。緊急事態宣言が発出された4、5月はほとんどのカラオケボックスが都内で閉店していたが、都心では家賃が月100万円以上になる場所もあるためだ。

9/17(木) 11:00 朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/2213973f1b5ed1326c1462280055f7bd72c3e716

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/03(木) 15:53:43.21
 外食チェーンのキッチンジローが、秋葉原駅に近い外神田店を含む13店舗を9月30日をもって閉店すると発表しました。
【まとめ】大量閉店への反応  閉店となるのは南神保町店、錦町店、神田鍛冶町店、外神田店、ニュー新橋店、新虎ノ門店、シーバンス浜松町店、芝大門店、アトレヴィ巣鴨店、渋谷店、深川ギャザリア店、ペディ汐留店、OBPツイン21店の13店舗。

引き続き営業される店舗は九段下店、中之島フェスティバルプラザ店となります。  

キッチンジローでは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により4月から臨時休業、営業時間の変更が続いていました。Twitterでは、今回の大量閉店を悲しむ声が多数投稿されています。

キッチンジロー、外神田店含む13店舗が閉店へ 15店舗から2店舗へ激減
ねとらぼ9/3(木) 13:39

https://news.yahoo.co.jp/articles/899388546706e95a615567426c03461594645ec4

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/26(火) 08:18:21.53
緊急事態宣言が全国で解除されましたが、パチンコ店については東京都などで休業要請が継続されています。経営が悪化する店が相次いでいて、先月以降、全国で少なくとも85の店が事実上倒産したり閉店したりしたことが分かりました。

緊急事態宣言が出された先月から全国のほとんどでパチンコ店に休業要請が出され、25日、宣言がすべて解除されたあとも東京都や千葉県、北海道の一部などでは休業の要請が継続されています。

パチンコ店は全国におよそ1万店ありますが、NHKが店の関係者や業界団体などに取材したところ、先月以降、少なくとも85の店が事実上倒産したり閉店したりしたことが分かりました。

都道県別では東京都が11店と最も多く、北海道で9店、愛知県で6店が確認されています。

休業の要請に応じると、東京都の場合協力金として最大で100万円が支払われますが、店の家賃だけで月に1000万円以上かかる場合もあり、ほとんどの店で大幅な赤字になるということです。

資金繰りが悪化する店はさらに増える見通しで、業界団体では従業員の雇用を守る取り組みを進めていきたいとしています。

閉店した東京都内のパチンコ店の幹部は「休業すると収入を得る手段がなく、家賃や人件費を払うことができない。運転資金がもたずもはや限界だった」と話していました。

経営者「私の代で閉店 断腸の思い」
閉店を決めた東京 大田区のパチンコ店の経営者が取材に応じました。

昭和41年に創業した店は商店街の一角にあり、50年余りにわたって営業を続けてきました。

地元の人を中心に固定客が通っていたと言いますが、新型コロナウイルスの影響で客が減少。さらにパチンコ店が休業要請の対象になり、今後、運転資金を維持できなくなるとして、先月、店を閉めることを決めたということです。

経営者の都築忠政さんは「パチンコ店は飲食店などと比べて売り上げの規模が違い、休業すると影響が大きい。私の代で閉店を決断せざるを得ないのは断腸の思いで、解雇した従業員にも申し訳なく思う」と話していました。
「二十数万人の生活や雇用は…」業界団体
全国のほとんどのパチンコ店が加盟する組合の上部団体「全日本遊技事業協同組合連合会」の阿部恭久理事長は「パチンコ店は家賃や光熱費など固定費がかなりかかるが、休業の補償は不十分なのが現状だ。今後さらに閉店が増えると、およそ二十数万人いるパチンコ業界で働く人の、生活や雇用の確保がどうなるか不安だ」と話していました。
家賃 台の仕入れ 光熱費…固定費高く
関係者によりますと、パチンコ店の中には建物を借りて営業しているところも多く、大規模な店では家賃だけで月に1000万円を超えるということです。

また、パチンコ台の仕入れ代金や光熱費、従業員の給料などの「固定費」が、ほかの業種に比べて高くなっています。

さらに、飲食店と異なりテイクアウトなどで収入を得ることができず、資金繰りが急速に悪化する店が相次いでいるということです。

東京都の場合、休業に対する協力金は最大で100万円ですが、店を開けなければ赤字になってしまうとして、いったん休業したあと営業を再開する店も出ています。

休業要請に応じている東京都内のパチンコ店の幹部は「批判を覚悟で店を開けるか、店を畳むかの選択を迫られている状況だ。自分の店も含めてもう限界に達しているところが多いと思う」と話しています。

NHK 2020年5月26日 5時52分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200526/k10012444891000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
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