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1: News茶畑がお送りします 2020/07/24(金) 13:00:35.40 ● BE:811133648-2BP(2000)
再選を果たした小池百合子氏にとって、当面の最優先課題は引き続き、新型コロナウイルスへの対応となる。
都内の感染者数は4日連続で100人以上と再拡大の危機にあるが、これまでの新型コロナ対策で、貯金にあたる財政調整基金は9000億円以上あったのが807億円まで激減。今後は新型コロナの影響で税収も1兆円規模で減収が見込まれる。
2期目は厳しい環境でスタートする。(岡本太)

都内の感染者数は都知事選中にも大きく増加。小池氏は感染拡大防止と経済の両立を目指すとして、現時点では前回のような休業要請には慎重な姿勢を示しているが、今後感染者が爆発的に増え、医療体制が逼迫すれば、より厳しい対応も必要となる。
 ただ、現在の都財政には前回の協力金支給で計1900億円規模を投入したような余裕はなく、再度の休業要請は難しいとの見方も根強い。
ある都幹部は「2期目はこれまでのようにはいかない。厳しいものになる」と指摘。非正規労働者など社会的に立場の弱い人への支援も必要で、財政需要は膨らみ続ける状況だ。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/40115
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