誹謗中傷


net_sns_iyagarase_man
1: News茶畑がお送りします 2020/06/20(土) 06:25:47.31
■ 発信者の電話番号開示へ 今夏にも省令改正 ネット中傷問題で

 会員制交流サイト(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷を受けた女子プロレスラー、木村花さん(22)が死去するなど、インターネット上で行われる匿名の誹謗中傷が社会問題化する中、被害者が発信者の電話番号の開示を求めることができるよう、総務省が今夏にも開示項目を定めた省令を改正する方針を固めたことが19日、分かった。

 高市早苗総務相が同日の記者会見で、省令改正の意向を安倍晋三首相に伝えたことを明らかにした。高市氏は「省令改正で対応できるものに関しては、この夏を目標にしたい」と述べた。

 木村さんの死去を受け、総務省は誹謗中傷の書き込みをした投稿者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するための制度改正を急いでいる。7月には有識者検討会が中間取りまとめを行い全体像を示す方針。

 制度改正にはプロバイダー責任制限法の改正が必要でまだ時間がかかるが、国会手続きが不要な省令改正であれば総務省の判断で可能なため、省令部分だけでも先行して改正する。

 具体的には、発信者の情報を開示する際の項目を規定した省令で、現状は発信者の氏名や住所、IPアドレスなどの情報に限定されているが、ここに電話番号を加え、発信者を見つけやすくする。

 SNSなどで誹謗中傷を受けた際、被害者が損害賠償を請求するには発信者の特定が不可欠。プロバイダー責任制限法の規定では、被害者がサイト運営者などに発信者情報の開示を求めることができることになっている。

写真:亡くなった木村花さん=3月8日、東京都文京区
no title


https://www.sankei.com/economy/news/200619/ecn2006190039-n1.html

【ネットで誹謗中傷した発信者の電話番号開示へ 今夏にも省令改正】の続きを読む

net_ijime_woman

1: News茶畑がお送りします 2020/06/15(月) 23:31:31.47 ● BE:882533725-PLT(15141)
インターネット上のひぼう中傷への対策として、立憲民主党などの会派は、投稿の内容がひぼう中傷に
あたるかどうかを審査する第三者機関を新設し、速やかに削除できるよう法整備を図ることを盛り込んだ対応策を取りまとめることになりました。

シェアハウスでの共同生活を記録する民放の番組に出演していた女子プロレスラーがSNS上でのひぼう中傷を苦に自殺したとみられることを受けて、立憲民主党などの会派は、15日、総務・法務合同部会の会合を開きました。

この中で、議員からは「ひぼう中傷への対応は喫緊の課題であり、問題のある投稿を速やかに削除できるよう法整備を検討すべきだ」などという意見が相次ぎました。

そして、被害者からの申し出を受けて、投稿の内容がひぼう中傷に当たるかどうかを客観的に審査し、
事業者に削除を要請する第三者機関を新設する必要があるとして、今後、会派として取りまとめる対応策に盛り込むことになりました。

会派では、第三者機関の構成や権限などについて、さらに検討することにしています。

ネット上のひぼう中傷 審査する第三者機関新設を 立民など会派
2020年6月15日 21時17分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200615/k10012471591000.html

【【特定野党】立憲民主党、ネット上の誹謗中傷を審査し、速やかに削除する機関を設立する法整備を取りまとめへ ← 政府に対して誹謗中傷しているやつらが何言ってんだかwww】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/06(土) 10:00:03.37
 女子プロレスラーの木村花さんが、5月23日に22歳の若さで急逝しました。木村さんはSNSでたくさんの誹謗中傷を受けており、現在改めてインターネットでの誹謗中傷について問題意識が高まっています。

 匿名書き込みの場合、裁判となると相手を特定して訴えるのに専門知識とスピードが求められるなど、非常に難しい手続きとなっています。そんな中でも、悪質な誹謗中傷に対し、厳正な対応をしてきた芸能人たちがいます。4人の事例とその後について、振り返ってみましょう。

川崎希:数年に渡り嫌がらせをした女性2人は侮辱罪で書類送検

 元AKB48のメンバーでタレント・実業家の川崎希(32歳)は数年前からネットの匿名掲示板などで、自身や家族に対する悪質な嫌がらせを受けていました。

 川崎は2019年10月3日に本人のブログで、やってもいない無銭飲食や窃盗のクレーム連絡を、本人の行ったレストランや店舗に対し入れられていたことや、妊娠発表後に「嘘つくな」「流産しろ」といったメッセージが毎日届いていたことなどを告白。「匿名の掲示板でみんなで自宅に着払いで荷物を送ろうと呼びかけられたり海外にいる間は放火するチャンスと言われたりしてこわい思いもたくさんありました」と、恐怖を感じていたことも明らかにしました。

堀ちえみ:暴言を書き込んだ主婦は脅迫容疑で書類送検

 がん闘病中のタレント・堀ちえみ(53歳)も、ネットでの誹謗中傷の被害者です。2019年2月、舌がんの手術を受けた前日に自身のブログのコメント欄に「死ね消えろ馬鹿みたい」と書き込まれ、食道がんの手術を受けた4月以降には「癌なのにあちこちでたたかれて笑えるわ 次はどんな病気?(笑)」「死ねば良かったのに」などと数ヶ月にわたって何度も誹謗中傷のコメントが投稿されました。

 これを受けて堀の関係者は警視庁に被害届を提出。同年6月、誹謗中傷のコメントを書き込んだ北海道在住の50代主婦が脅迫容疑で書類送検されました。

春名風花:悪質な書き込みの主を特定し刑事告訴、戦いは続く

「はるかぜちゃん」の愛称で知られる女優の春名風花(19歳)は、ツイッターを始めた9歳の頃から10年もの間、ネット上で誹謗中傷を浴び続けてきました。

 2011年、東京都の青少年育成条例に対して「ぼくたちはいいまんがも、悪いまんがも、ちゃんと自分でえらべます(ω)」とツイッターに投稿すると、子供とは思えない鋭い発言が話題になりフォロワー数が急増。同時に、悪質なコメントが増えていきました。「殺す殺す殺す殺す殺す」「ナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」といった殺害予告とも取れる書き込みまでされ、警察が捜査する事態に。しかしこのときは、相手の特定にまでは至りませんでした。

 さらにはネット上で、実家の住所まで公表されてしまいます。本人は『女性セブン』(2020年3月29日)のインタビューにて当時を振り返り「お風呂場の窓から、知らない人が手を入れてきたり、近所で、“きみの学校に春名風花さんっている?”などと聞き込みをする人も現れ、危険が迫っているのを感じました。あまりの恐怖に、家から一歩も出られない日々が続きました」と語っています。

西田敏行:デマを広げた男女3人が偽計業務妨害容疑で書類送検

 俳優の西田敏行(72歳)は、一般人が作成したブログ(まとめサイト)に悪質な事実無根の情報を掲載されて、2016年8月に所属事務所が赤坂署に被害届を提出しています。事務所はホームページに「書き込みは全くの事実無根。刑事、民事の責任追及を進める」などとする異例の告知文を掲示しました。

 問題のブログには「西田敏行が違法薬物を使用している」「女性に対し日常的に暴力をふるっている」「海外で現地の女性に大金を支払って暴力を振るっている」などのデマ情報が、まるで報道記事のように紹介されていました。この影響で西田の仕事の打ち合わせが一部延期になるなど、事務所の業務に深刻な実害も生じたということです。

 2017年7月、赤坂署は偽計業務妨害容疑で中部地方に住む40~60代の男女3人を書類送検。送検された男女3人は、興味を引くような記事を掲載してブログの閲覧数を伸ばし「広告収入を増やしたかった」などと供述しました。
 ◼抜粋以下全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dd6b34cf0c0c1a7845ee74941bbf0e19a730eea
net_ijime_woman

【ネットの誹謗中傷を告発した芸能人たち…川崎希、堀ちえみ、春名風花、西田敏行…匿名の犯人はどうなった?】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/04(木) 16:50:44.73
ネット上の悪質な投稿の発信者の特定を容易にする制度改正に向けて総務省の有識者会議が開かれ、
住所や氏名だけではなく電話番号も開示させる方向でおおむね一致しました。

会議は4月から始まりましたが、ネット上で誹謗中傷を受けていた木村花さんが死亡したことを受け、検討を加速化させています。
悪質な発信者について名前と住所の他に電話番号も開示させることを巡っては、これまで
「企業や公人が乱用すると表現の自由を脅かす」などの慎重論がありました。


しかし、4日の会議では賛成の意見が相次ぎ、電話番号も開示させる方向でおおむね一致しました。

また、接続業者であるプロバイダーに対して、通信履歴などのログを保存するよう要請することが必要だとする意見も出ました。
https://news.livedoor.com/article/detail/18365204/
computer_internet_enjou

【【誹謗中傷】 発信者の電話番号開示へ】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/02(火) 18:57:21.69
高市早苗総務相は2日の記者会見で、悪質なネット投稿の情報発信者を特定しやすくするルールの見直しについて「7月の段階でできるだけ全体像を示す形で提言をいただく」と述べた。
いまの開示ルールを見直す法整備の方向性を来月中にまとめる方針だ。

総務省は4月に有識者会議を設置。裁判で権利侵害が認められないと発信者情報が開示されにくいことなどが課題だとして、プロバイダー責任制限法などの改善点を議論している。
表現の自由を侵害しかねないおそれもあるが、高市氏は「あくまで刑法上、侮辱罪や名誉毀損(きそん)にあたりうる権利侵害情報を投稿した場合」が前提だと強調した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/02df9abfb93c9a4cc09d635b90cfee3f8716c270
net_sns_iyagarase_woman

【ネット上で誹謗中傷したら即開示へ 総務相 ← 誹謗中傷の基準はセクハラと一緒かなwww】の続きを読む

このページのトップヘ