総裁選

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/14(月) 15:40:18.99
自民党総裁選は、国会議員票、地方票ともに菅義偉官房長官が有効投票総数534票のうち377票を獲得し、大差で勝利する結果となった。

石破茂元幹事長は、当初「有利」とされた地方票でも十分に得票できず、菅氏はおろか岸田氏にも差をつけられて3位に沈んだ(地方票では2位)。下馬評では、世論調査の結果から、石破氏がポスト安倍の「1番人気」とされ、報道でも「党員投票」を行えば、石破氏がかなり有利であるかのような論評も多くあった。現実はそうはならなかったのは一体なぜなのか。各社世論調査のデータや総裁選のしくみから紐解いていきたい。

「勝者総取り」方式で支持率以上に得票を上積み
菅氏に投じられた地方票は全141票中89票と、実に63%に達した。この割合は、党員・党友における菅氏の支持率よりも高い。

11日に報じられた、日本テレビの自民党員・党友向け調査(JX通信社協力)で支持する総裁候補を尋ねたところ、菅氏は46%、石破氏が35%、岸田氏が10%となった。態度未定・不明(9%)を除いて計算すると、ちょうど約半数が菅氏を支持する計算だ。

なぜ、菅氏は地方票でも支持率を上回る地滑り的勝利を収めたのか。地方票を割り振る「予備選挙」の仕組みにその一因がある。

今回の自民党総裁選は、安倍晋三首相が総裁の任期途中で退くため、党則に基づき簡易な方式で行われた。党員投票を伴うフルスペックの総裁選と異なり、国会議員票394票と都道府県連に3票ずつの地方票141票、合計535票で争うというものだ。

国会議員は1人1票投票できるが、都道府県連にはそれぞれ3票が割り当てられる。今回は、党員投票を行わなかった代わりに、北海道、新潟、秋田以外の44都道府県連で党員・党友を対象とした「予備選挙」が行われた。

予備選の結果、3票をどう割り振るかは都道府県連によって異なるが、勝者総取りで割り振られるところも多いために、1位の菅氏にはこの支持率以上の得票率が集まりやすい構造となったのだ。

例えば、自民党千葉県連では、予備選の結果、菅氏が1万998票、石破氏が7059票、岸田氏が834票を獲得したとされる。この結果をもとに3票をドント式で割り振ると、菅氏に2票、石破氏に1票が投じられることになるが、千葉県連の予備選は「勝者総取り」方式のため、菅氏に3票全てを投じることとなった。首都圏では、同様に神奈川県、埼玉県、東京都も「勝者総取り」方式であり、これらの都県の地方票は全て菅氏に投じられた。

「勝者総取り」方式は、アメリカ大統領選でも州ごとの選挙人選出に用いられている。2016年のアメリカ大統領選では、トランプ大統領が民主党のヒラリー・クリントン候補より300万票以上も少ない得票であったにも関わらず、「勝者総取り」の接戦州の多くで選挙人を獲得したため、選挙人数では大差で勝利を収めた。自民党総裁選に置き換えると、議員票に比べて比重の小さい地方票の声を、より大きく増幅させる効果があったと言える。

しかし、当初はその地方票でも石破氏が有利という見立てがあった。その根拠として、世論調査で石破氏への支持が最も高かったことや、前回2018年の総裁選で石破氏が安倍首相を相手に戦い、45%もの党員票を獲得したことが挙げられていた。これらの予想は、なぜ外れたのか。

「石破支持」の中身は野党・無党派層など「反・安倍層」が軸
まず前提として指摘しておくべきことは、世論調査が外れたわけではないということだ。むしろ、世論調査の内訳を丁寧に分析すれば、石破氏が党員から十分な支持が得られないことは事前に十分予測できた。

各社世論調査では、菅氏の立候補表明まで、大半の調査で石破氏が「ポスト安倍」支持率1位だった。だが、これはあくまでも「全体」の話であり、自民党支持層に絞って内訳を見てみると様相が異なる。具体的には、石破氏のリードが縮まり、他候補の比重が増える傾向にあったのだ。これは、石破氏の「支持」の源泉が野党支持層や無党派層にあったことが影響している。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20200914-00198255/
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批判するだけ2

共産党にも言えよwww

1: News茶畑がお送りします 2020/09/01(火) 11:05:03.54 _USER9
 1日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、安倍晋三首相(65)が辞任を表明し、それに伴う自民党総裁選について報じた。

 党員投票を行わず両院議員総会で総裁を選出する可能性について、コメンテーターで同局の玉川徹氏は「党員投票がないってなっちゃたら、僕はもう興味ないですね。党員投票がある意味というのを、自民党員じゃない私からして考えると、党員投票はあった方がいいと思うんですよ」と党員投票をするべきと主張した。

 その理由を「一つは一定程度の世論が反映されるでしょうと。自民党員の投票で誰が総理になるのか決まることになれば、候補者は党員に対するアピール、世論や国民に対するアピールにもなる。特にコロナ対策でこういうことをやった方がいいと。今までの政府のコロナ対策は私たち世論の支持を得られていないわけだから。みんな今の対策でいいと思っていないんだから。だからどう変えて行く、どうしていくか競える場だったんですよね」とした。

 その上で「でもそれが、ある種密室的に決まってしまうのであれば、それはもう自民党の中でやってくださいということになっちゃうんですよね」と話した。

9/1(火) 11:01配信
スポーツ報知

テレビ朝日

https://news.yahoo.co.jp/articles/17a11e77f32e4e22dfefaaf726e8bb2ac2bdbec5

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seiji_souridaijin

1: News茶畑がお送りします 2020/08/30(日) 23:07:24.83 ● BE:135853815-PLT(13000)
 自民党の岸田文雄政調会長は30日夜のフジテレビ番組で、安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選への立候補を明言した。出馬する考えを聞かれ「はい」と答えた。

自民岸田氏が総裁選出馬を明言
https://this.kiji.is/672802023159022689

【自民岸田が総裁選出馬を明言 菅vs岸田 事実上の一騎打ちへ】の続きを読む

seiji_kokkai_gijidou

1: News茶畑がお送りします 2020/08/28(金) 19:23:29.72
 安倍晋三首相が28日に辞意を表明したことを受け、自民党の「ポスト安倍」と目される議員らから、首相の後継を選ぶ党総裁選への出馬に意欲を示す声が相次いだ。

 石破茂元幹事長は、国会内で記者団に「20人の推薦があれば、やらねばならない。そう遅くない時期に判断したい」と述べた。

 岸田文雄政調会長は、訪問先の新潟市内で、総裁選に立候補する意向を記者団に問われ、「変わりない」と語った。

 野田聖子元総務相も国会内で記者団に「考えは変わらない」と述べ、立候補する意向を改めて示した。

 首相の出身派閥の細田派に所属する下村博文選対委員長は「推薦人が20人いれば出られる。仲間と相談したい」と都内で記者団に語った。

産経新聞 2020.8.28 19:00
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200828/plt2008280111-s1.html

【石破、岸田、野田、下村各氏が総裁選に意欲】の続きを読む

seiji_souridaijin

1: News茶畑がお送りします 2020/06/26(金) 00:06:38.56
 河野太郎防衛相は25日のBS日テレ番組で、次期自民党総裁選に立候補するかどうかを問われ「次は出る、と言っている。当然考える」と述べ、意欲を示した。報道機関の世論調査で、次の首相にふさわしい人として一定の支持を得ていることに関し「そう言っていただけるのはありがたい」と語った。

 支持獲得に向けた具体的な活動については「総裁選はまだ1年以上先の話だ。日本の安全保障を任されている以上、まずはその責任を果たす」と述べるにとどめた。

 河野氏は麻生派所属で、2009年に立候補した経験がある。

ソース https://this.kiji.is/648893990075040865

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