東京都医師会

1: News茶畑がお送りします 2020/04/17(金) 19:14:01.07
東京都医師会の尾崎治夫は17日、記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況について「感染のスピードがこれ収まらないと、いくら病床を用意して、宿泊施設を用意して、我々がいくら軽症者を自宅で診るような事態になって頑張っても追いついていけない」と主張した。

 さらに、「もっとも大事なことは、(都の休業要請が始まった)11日から厳しい自粛要請をして2週間後の25日まで私たちが頑張っていくが、その後、感染者の流れが横ばいになる、減っていくということでないとこれ以上東京は持ちません。マスコミからもさらなる自粛をお願いしたい。記事の最後には絶対に書いていただきたい。そういうふうに考えておりますのでよろしくお願いします」と声を荒げながら強く訴えた。

 感染者の陽性・陰性を調べるPCRセンターを都内各地に設置していくことになった背景については「コロナ(感染者)と思う患者がいても、相談センターに連絡しても電話がつながらないし、新型コロナ外来の病院にお願いしても病床が満杯で、PCRもできないことになっている」「感染している疑いのある人を拾い上げてきちっと交通整理しないと感染の予防もできない。私ども、地域医療を担うかかりつけ医が協力して、PCRセンターを作ろうという思いに達した」と説明した。

 実際、尾崎会長のクリニックでも「毎日発熱の患者、風邪とみられる患者を診るが、中には詳しい問診をするとコロナが疑わしい例、たとえば嗅覚・味覚がなくなっている、熱が下がらないとかそういうケースがある」と吐露。「新型コロナ外来の先生も精一杯やっている状態。(PCR検査なども)やむを得ず断っている。かかりつけ医ができることは何か。ここは我々が立ち上がってPCRセンターをつくって、混とんとした状態を良くしていきたいという強い思いで47の地区の医師会にお願いして、体制を作っている」と話した。

4/17(金) 17:11配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5cef60dd43d420dd68ff29f64209ddcd60490f5
virus_lockdown_city


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1: News茶畑がお送りします 2020/04/14(火) 14:11:12.30
 東京都医師会が新型コロナウイルスの感染を調べるための「PCRセンター」を、都内8か所に設置することを検討していることが分かりました。

 新型コロナウイルスの感染を調べるためには、鼻などから検体を採取してウイルスの遺伝子が検出されるかを判定するPCR検査が行われています。

 都内では、感染拡大を受けて、PCR検査を行う医療機関などが逼迫していることから、東京都医師会は、新たに「PCRセンター」を設置する方針を固めました。

 東京都医師会によりますと、「PCRセンター」は東京23区内に6か所、多摩地区に2か所設置されることが検討されています。「PCRセンター」での検査は、かかりつけ医を受診した患者のうち、新型コロナウイルスの感染が疑われる人に実施される見込みで、検査を行う医療機関を分散させることで規模の大きな病院の負担を軽くする狙いがあります。

都内8か所にPCRセンター設置へ 東京都医師会

https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3955612.html
medical_influenza_kensa

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1: News茶畑がお送りします 2020/04/06(月) 17:15:07.75 ● BE:828293379-PLT(13345)
東京都医師会が6日夕方、記者会見を開き、Facebook投稿が話題を呼んでいる尾崎治夫会長が「ようやく国の方も緊急事態宣言を出していただける状況になったが、私どもとしてはこの土曜と日曜に東京都で3桁台の感染者が出てきていることに非常な危機感を覚えている。これ以上、患者さんが増えてくると、今の医療現場は持たないと強く思っている。もちろん経済的な問題でご心配の点はあると思うが、私どもとしては“医療的緊急事態宣言を出させていただくこととした」と説明。


 その上で、「さらなる感染者の増加を防ぐためには、全ての都民のみなさんの外出の自粛について、今までよりも強い努力が必要だという思いがある。昨日の5時に私は“お願い第2弾”として、6週間頑張りませんか、という内容のメッセージをFacebookに発信した。“いいね”が3万件がつき、シェアも3万件あった。“目標ができた、これなら頑張れれるという意見も頂いた”。新型コロナウイルス感染症は、感染してから大体2週間で感染者としてわかったり、症状が出たりする。

そこでまずは今後2週間、食料品を調達する、どうしてもお薬が必要で薬局に行く、医療機関に行くといったことを除き、徹底して皆さんが外出を控える。そして密閉・密集・密接の、いわゆる“3密”と呼ばれる所に行くことについて、特に若い方、夜の社交界の好きな方は是非ご遠慮いただきたい。

2週間、努力していただければ、感染者数は頭打ち、あるいは減ってくる可能性があると思う。

さらにこれを2週間続けていただければ、感染者数はさらに減るかも知れない。その間、入院されている方も退院していくだろうし、さらに2週間頑張れば、感染はかなり下火なってくるだろうという予測だ」と訴えた。(ANNニュース)

「“医療的緊急事態宣言”。都民のみなさん、6週間頑張りましょう」Facebook投稿が反響呼ぶ東京都医師会・尾崎会長
4/6(月) 16:14配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00010015-abema-soci
fight_virus_woman

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