木村花

1: News茶畑がお送りします 2020/05/27(水) 17:26:24.75
女子プロレスラー・木村花さん(享年22)が5月23日、急逝した。花さんは、昨年5月にスタートした恋愛リアリティー番組『テラスハウス』(フジテレビ系)の新シリーズに途中から出演。プロレスでのヒール役のイメージのまま、同番組の中でも、強気で、まっすぐで、感情的な姿を見せていた。そうした振る舞いが放送されるたびに、SNS上には彼女を批判する言葉が並んだ。

そして、今回の不幸の引き金になったとされるのが、番組内で起きた“コスチューム事件”だった。

花さんが「命の次に大切」と語っていた、リングで着るコスチュームが入ったままの洗濯機を、ほかの出演者が誤って使ってしまう。乾燥機にかけられ、コスチュームはよれよれに縮んで着られなくなってしまった。花さんは激怒し、共演者の帽子をはじき飛ばし罵声を浴びせた。

その様子を見ていた視聴者が反発し、SNSに「テラハ史上いちばん最低なメンバーだと思いました」「花死ね」などと書き込み、乾燥機にかけた共演者が番組を去ることが決まると「そっちがいなくなれ」などとダメ押しが加わった。

「『テラハ』はフジテレビが制作しており、Netflixで配信された約1か月後にフジテレビ(地上波)でも放送されます。コスチューム事件が3月末にネット配信された時点で大炎上していましたが、5月18日に地上波でも同じ内容が放送されるとバッシングがエスカレート。翌日には未公開映像まで公開され、火に油を注ぐような格好になり、番組史上最大の誹謗中傷の嵐が巻き起こったのです」(テレビ局関係者)

現在も『テラハ』の制作にかかわる番組スタッフはこう話す。

「彼女が命を落とすまで、SNSでの誹謗中傷と真剣に向き合おうとしなかった。いまさら…いまさらなんですが…本当に申し訳ないと思っています」

今回の事件を重く受け止め、現役スタッフの1人が重い口を開く決心をした――。

◆リアルなはずなのに、テイク2、テイク3

《用意したのは素敵なお家と素敵な車だけです。台本は一切ございません》

こんな言葉から『テラハ』は始まる。台本がない中で、花さんはリングの外でも“ヒール”を自ら演じていたということなのか。

「確かに台本はありません。でも、ストーリーはこちらで作っていました」

そう明かすのは、『テラハ』の元スタッフだ。そもそも、週に2、3日集まって撮影をするだけで“共同生活”とは言えない状態だったという。

「集合したら、撮影前に『どんな設定でどんな方向に恋愛を動かしていくのか』という説明を制作者から出演者に伝えます。出演者は、そのときに“今回はこの人と肩を寄せ合うんだな”“この人と本音で語り合うのか”と状況を把握するんです。デートに行く組み合わせなども制作者側の指示通りに動いてもらっていましたね」(元スタッフ)

指示通りに撮れないときは“テイク2、テイク3”まで撮影することもあったという。

「出演者の有名になりたいという欲とボーナスが、事件やハプニングを起こす起爆剤です。私がスタッフとしてかかわっていた頃は、キスをしたら5万円ほどのボーナスを渡していました。ただ、少し前のシーズンからはボーナスを渡さなくてもキスをするようになったし、ディレクターの指示にも素直に従うようになったので、報酬制度はなくなっています」(前出・元スタッフ)

素直に指示に従うようになった理由には、1人の女性スタッフの存在があったようだ。元出演者の知人が語る。

「スタッフの中に姉御的な人がいて、一時期からメンバーはその人の顔色窺いばかりしていたそうです。その人に嫌われると出演シーンが減ったり、おいしい“指示”が来なくなる。“姉御”との関係性にストレスを感じて卒業したメンバーもいると聞いてます。有名になりたくてテラハに応募する人が多いので、“姉御”がどんどん絶対的な権力を持っていったようです」(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/NEWS ポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20200527_1566605.html
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1: News茶畑がお送りします 2020/05/26(火) 11:16:01.24 ● BE:472367308-PLT(16000)
木村花さん(22歳)が亡くなったことに関して、彼女が出演していた恋愛リアリティー番組テラスハウスが

「木村花さんの突然の訃報に接し、言葉を失っております。ご親族の皆様へ謹んでお悔やみ申しあげるとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます」というコメントを公式Twitterに掲載した。

(中略)

・誹謗中傷に耐えられなくなった可能性
木村花さんは同居人である男性の小林快さんとのコスチューム洗濯トラブルで激しく怒り、激高する姿がテラスハウスの番組内で撮影され、全世界に配信された。

その結果、木村花さんのTwitterやインスタグラムには毎日100件以上のバッシングや誹謗中傷が寄せられるようになった。木村花さんは、それらの誹謗中傷に耐えられなくなり、みずから命を断ったのではないかと推測されている。

(中略)

・番組の影響で視聴者が木村花さんに対して悪いイメージ
木村花さんが亡くなったことに対して、SNSに誹謗中傷を投稿していた人たちを特定しようとする動きが出ている。そんななか、木村花さんが出演していた恋愛リアリティー番組テラスハウスに対しても、怒りの声が出ている。

木村花さんが番組内で悪者のように扱われたため、視聴者が木村花さんに対して悪いイメージを持ち、バッシングと死につながったとの意見が出ているからだ。

(中略)

・、テラスハウスの公式Twitterが炎上
木村花さんが亡くなったことが報じられて以降、テラスハウスの公式Twitterは炎上が続いており、山里亮太さんの失言にも激しい怒りの声が多数寄せられている状態となっている。

また、テラスハウスは木村花さんの死去に対しておくやみの言葉を公式Twitterで公開したが、「おくやみの言葉」の投稿に対して批判の声が多数寄せられている状態ともなっている。

・テラスハウスにバッシングと擁護の声
木村花さんの母親にまで誹謗中傷の声が寄せられるようになったこの出来事。テラスハウスの番組スタッフに対して厳しい意見やバッシングが寄せられている状態だが、このままテラスハウスを続けてほしいという声も出ている。

(以下略)

サイトで
https://buzz-plus.com/article/2020/05/25/kimura-hana-terrace-house-news/
no title

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/26(火) 08:51:20.36
「このような悲劇はもう二度と繰り返してはならない」というムードが瞬間風速的に盛り上がるが、喉元過ぎればなんとやらでまたしばらく経つと同じような悲劇が量産されていく。いつまでこんなことを繰り返しているのだろうか。

問題はなかったのか? 「テラスハウス」制作の関係者

 フジテレビの恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中だったプロレスラー、木村花さんを死に追いやったと言われる「ネットリンチ」のことだ。

 ご存じのように、同番組内での木村さんの言動にイラついた”アンチ”の人々が彼女のInstagramに執拗(しつよう)な誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)を行い、その数は1日100件にものぼり、バッシングは彼女の母親のSNSまで及んだという。

 将来を嘱望されていた木村さんの突然の悲劇を受けて、多くのレスラーたちが「狂っている」と怒りの声をあげたが、まさしく狂気の沙汰としか思えぬ粘着ぶりで、彼女に罵声を浴びせ続けた人間がかなり存在しているのだ。

 これを受けて今、「SNS上の謗法中傷が裁かれる社会」を求める声が急速に盛り上がっている。立憲民主党の蓮舫さんもSNSで「対策に動きます」と表明。現行のような開示請求からの罰金などの処罰だけでは抑止力がないので、さらなる厳罰化や、犯人の実名を公表するなどの「見せしめ」も必要ではないかという意見も出てきている。

 個人的には、ネットリンチは傷害や暴行と並ぶ犯罪行為だと思っているので、このような議論が起きるのは喜ばしいことだが、一方であまりこっち方面の話ばかりが盛り上がってしまうことで、ある企業の彼女の死に対する「責任」がウヤムヤにされてしまわないかと心配している。

 その企業とは、フジテレビだ。

視聴者の関心をひくための「おいしいネタ」
 報道によれば、木村さんへの誹謗中傷は今年1月から増えていったというが、「死ね」「消えろ」などの目を覆うような罵詈雑言が寄せられるようになったきっかけは、3月31日配信の番組(第38回)だという。

 この中で、木村さんは大切にしていた試合用のコスチュームを洗濯機の中へ忘れてしまい、それを知らない男性出演者が洗濯・乾燥をさせて縮ませてしまう。思い出がたくさんつまったコスチュームということもあって木村さんは、この男性の帽子を跳ね飛ばすなどして大激怒。この彼女の言動が放映されたことで、”アンチ”が急増していったのである。

 では、フジテレビと番組制作を請け負うイーストエンターテイメント側が木村さんに向けられる人格攻撃をやめさせるように何かしらの対策をとっていたのかというと、残念ながら現時点ではそのような情報はない。むしろ、煽っていたと見えてしまうような痕跡があるのだ。

 テラスハウスはYouTubeチャンネルで未公開映像を投稿しているのだが、木村さんが亡くなる9日前の5月14日に『“コスチューム事件”その後』という動画をVol.1からVol.3まで”3本立て”としてアップしている。その中の1本の説明を引用しよう。

 「快が花のプロレスの衣装を乾燥機にかけてしまったことから始まったコスチューム事件。ついにビビと夢が事件について花と話をすることに。ビビの意見を聞いた花は涙をおさえきれず、プレイルームを飛び出す」

 どうだろう、「事件」という煽り気味のワードを使っていることからも分かるように、制作サイドとしても木村さんへの批判を和らげるどころか、視聴者の関心をひくための「おいしいネタ」として使い倒しているようにしか見えない。

5/26(火) 8:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200526-00000019-zdn_mkt-bus_all
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1: News茶畑がお送りします 2020/05/25(月) 13:34:01.95
フジテレビの人気番組「テラスハウス」の出演者で、23日に東京都内で死亡した女子プロレスラー、木村花さん(22)の自宅マンションから遺書が見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、木村さんが自殺を図ったとみて調べている。

捜査関係者によると、木村さんは23日午前3時半頃、江東区の自宅マンションのベッドで心肺停止状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

遺書はリビングで見つかり、母親に向けて「ごめんね。産んでくれてありがとう」などと書かれていた。ベッドの近くに薬剤の容器があり、警視庁は、木村さんが有毒ガスを発生させた可能性があるとみている。

木村さんはシェアハウスで共同生活する男女の恋愛模様を描く番組内での言動を巡ってSNS上で中傷を受けており、最近になって母親に「SNSの書き込みに傷ついている」などと打ち明けていたという。

2020/05/25 13:10  読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200525-OYT1T50075/
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1: News茶畑がお送りします 2020/05/24(日) 08:10:56.62
米動画配信大手ネットフリックスや、フジテレビが放送する恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中だった女子プロレスラーの木村花(きむら・はな)さんが23日未明、亡くなったことが分かった。22歳。神奈川県出身。
死因は不明で、自殺とみられる。木村さんは番組での行動を巡り、ネット上で激しい誹謗(ひぼう)中傷を受けていた。

木村さんが所属する団体「スターダム」のエグゼクティブ・プロデューサーのロッシー小川氏(63)によると、23日未明、木村さんと連絡がつかないことを不審に思った母親で元プロレスラーの響子さん(43)が江東区内の自宅を訪ねたところ、倒れている木村さんを発見。
搬送先の病院で同日朝に死亡が確認された。


死因や動機は不明だが、自殺を図ったとみられる。
近所の人の話では「朝4時ごろ、消防車が数台駆けつけ救急車に搬送される人がいた。
原因は硫化水素の発生とのことだった」という。
警視庁城東署も取材に「江東区で硫化水素が発生し、死者が出たという事案の取り扱いはあった」と認めた。
ただ、詳細は「遺族の意向で控える」とした。

小川氏は「最後に会ったのは3月末。思い詰めている様子はなかった」と語った。木村さんを巡っては、3月31日に配信された「テラスハウス」の“コスチューム事件”以降、SNSなどで激しい罵詈(ばり)雑言が投げかけられていた。

同番組は共同生活する男女6人の人間関係に密着するもの。
同日の番組では、大切な試合用のコスチュームを間違って洗濯し、縮ませた男性出演者に木村さんが激怒。その男性がかぶっていた帽子をはね飛ばすなどした。
直後から非難の声が相次ぎ、中には「ヒステリックゴリラ」などエスカレートした内容も。その後、自身のSNSでは「もう人間なんかやりたくない」などと書き込んでいた。

自殺を図ったとみられる23日未明には「おまえが早くいなくなればみんな幸せなのにな。まじで早く消えてくれよ」という中傷に「いいね!」を返した。
さらにリストカットされた手首の写真とともに「毎日100件近くの率直な意見。傷ついたのは否定できなかったから」「愛されたかった人生でした」などとSNSに投稿。続けて「ばいばい。」と、
死をほのめかすような言葉を書き込んでいた。

木村さんは悪役レスラーということもあり突っ張った言動を取ることもあったが、関係者によると「内面は自己評価の極めて低いタイプで、自分のマイナス点ばかりに目を向ける。
感受性が強くすぐに泣いてしまう」という性格。「テラスハウス」について「自分で自分を“キモい”と思いながら見ている」と話していたという。

関係者は「中傷に正面から向き合ってしまい、押しつぶされてしまったのでは」と無念そうに語った。

◆木村 花(きむら・はな)1997年(平9)9月3日生まれ、神奈川県出身。インドネシア人の父と、日本人である母響子さんの間に生まれる。プロレスラーとして16年3月に才木玲佳戦でデビュー。
「TERRACE HOUSE TOKYO 2019―2020」に第20話から出演していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000066-spnannex-ent
5/24(日) 5:30配信
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