1: News茶畑がお送りします 2020/03/28(土) 11:32:25.76 ● BE:439967154-2BP(2000)
平成から令和へと時代が変わり、変更された祝日があります。国民の祝日として定められている昭和の日はなくなるのでしょうか?昭和の日の詳細や、今後の変更に加え、上皇の誕生日である12月23日の今後の扱いについても紹介します。

昭和の日とは
そもそも昭和の日には、どのような意味があるのでしょうか?まずは昭和の日に関する基本を押さえておきましょう。

昭和天皇の誕生日
昭和の日は、昭和天皇の誕生日です。昭和天皇が存命の頃には、天皇誕生日として祝日と定められていました。

昭和天皇の誕生日が昭和の日になったのは、激動の昭和を忘れないためです。第二次世界大戦とその後の復興・経済成長など、時代が大きく移り変わったときを見つめるきっかけにする日とされています。
祝日を「昭和の日」と名付けることで、子どもや若い世代の人々が興味を持って学ぶきっかけにしてほしいという願いが込められているのです。

歴代天皇の誕生日は祝日?
昭和天皇だけでなく、明治天皇の誕生日も『文化の日』として今も祝日になっています。しかし、歴代天皇の誕生日が全て祝日になっているわけではありません。
他の歴代天皇の誕生日は祝日になっていないので、明治天皇と昭和天皇のケースは、むしろ例外ともいえます。
明治天皇の誕生日である11月3日は、憲法公布の日だったことから、その記念として祝日に制定されました。
4月29日は何度も名前が変わった
現在は昭和の日として親しまれている4月29日ですが、最初から昭和の日だったわけではありません。
昭和天皇の存命中、戦前の頃は天皇誕生日ではなく『天長節』と呼ばれていました。明治政府によって定められた祝日です。

天皇誕生日と呼ばれるようになったのは、戦後、国民の祝日に関する法律が定められてからです。
崩御後は天皇が変わるため、天皇誕生日は12月23日になりました。しかし、ゴールデンウィークに該当する4月29日を平日にすると国民への影響が大きいという議論が生まれ、『みどりの日』と名称を変えて祝日になったのです。
『昭和の日』になったのは2007年からのことです。その際、みどりの日は5月4日に変更されて継続しています。


「昭和の日」はどうなる?令和になってから変わった祝日をおさらい
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