新型コロナ

1: News茶畑がお送りします 2020/05/20(水) 00:22:06.69 BE:941347662-2BP(0)
 新型コロナ感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。複数の関係者が共同通信に明らかにした。感染した著名人がアビガンの投与後に回復したと公表し、首相は「5月中の承認を目指す」とするが、現時点で薬として十分な科学的根拠が得られていない状況だ。

 アビガンは催奇形性の問題などがあり、専門家からは「効果や安全性を十分確認せずに進むのは納得できない」「月内の承認方針は前のめりだ」との声が出ている。

 アビガンは富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザの治療薬。

5/19(火) 23:56
共同通信

治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘
アビガンの錠剤(ロイター=共同)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-00000217-kyodonews-soci

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/15(金) 09:36:28.32 ● BE:323057825-PLT(13000)
結核を予防するBCGワクチンを受けた人が新型コロナウイルスに感染しにくいかどうか調べたところ、接種した人と接種していない人で陽性となった割合に差はなく、予防効果は認められなかったとする研究結果をイスラエルの研究グループが発表しました。

BCGワクチンの定期接種を行っている国や地域では、新型コロナウイルスへの感染者や感染後に死亡する人が少ないという指摘があり、各国で検証する研究が進められています。

イスラエルのテルアビブ大学の研究グループは、イスラエルでは1982年までBCGワクチンの定期接種が行われていたことに注目し、接種を受けた世代と受けていない世代で感染する割合に差があるか解析した結果を「アメリカ医師会雑誌」に発表しました。

それによりますと、イスラエルでことし3月から4月初めにかけて新型コロナウイルスのPCR検査を受けた人のうち、BCGワクチンの接種が行われていた1981年までの3年間に生まれた3064人では、11.7%に当たる361人が陽性でした。

これに対して、接種を受けていない1983年以降の3年間に生まれた2869人では、10.4%に当たる299人が陽性でした。

研究グループは、統計的に明確な差はなく、BCGワクチンの予防効果は認められなかったとしています。

新型コロナ BCGワクチン“予防効果なし” イスラエル研究G
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200514/k10012430111000.html
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1: News茶畑がお送りします 2020/04/26(日) 07:41:18.57
新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしている人が福岡県内で3割近くに上っている。
埼玉県で自宅療養中の男性2人が死亡したことを受け、厚生労働省は無症状や軽症の人の療養場所について、自宅ではなくホテルなどの宿泊施設を基本とする方針を示したが、無症状の人が入所を渋り、
自宅療養を選ぶケースも相次いでいる。

「ホテルに入るとしばらく酒も自由に飲めない。自宅の方が過ごしやすい」。
福岡市で陽性が確認された無症状の男性は、保健所職員の打診を断った。


ホテルでの宿泊療養の対象は、自宅待機している無症状者のうち医師が入院不要と判断した人に加え、
軽症者のうち入院から5~7日経過し体温が37・5度以下などの条件を満たす人。さらに本人の同意と、
外出しないといったルールを守れることが前提だ。強制はできず、職員は自宅療養を認めざるを得なかった。

「ホテル療養と聞いて豪華な食事を期待したが、そうではないと知って断った人がいた」。
そう明かすのは福岡県の療養ホテルの運営関係者。家族にうつす恐れのない単身者や、幼い子どもの面倒を見る必要がある保護者、退院が迫る軽症者の中にも移送を断る人がいるという。

同県の宿泊療養は症状がなくなってからPCR検査を行い、2回陰性が出てから療養を解除する流れだ。

ホテルには医師や看護師が常駐し、感染予防策を徹底。「医療スタッフがいるから自宅よりホテルの方が安心感、信頼感がある」と話す入所者もいる。宿泊費や弁当などの食事代はかからない。
それでも、県が北九州、福岡両市に1棟ずつ計674室確保したホテルの入所者は87人(25日時点)にとどまっている。

一方、感染者の増加に伴い、福岡県では原則で認めていない自宅療養者も発生しているのが実情だ。

退院者と死者を除く新型コロナウイルスの同県内の感染者411人(24日現在)のうち、自宅待機者は103人と3割近くになる。
感染者数の多い福岡市でホテル療養が始まった結果、ピーク時の139人(20日時点)から減ったものの、依然高い水準にある。
入院先の病床の調整待ちや、介護老人保健施設で感染し、そのまま療養している人も一部含まれている。

自宅療養の場合、保健所が患者に電話などで体温、せきなどの症状の有無を毎日聞き取り、悪化したらすぐ入院してもらう。
ただし、全国では家族が感染するケースも相次いでいるほか、埼玉県で死亡した2人は軽症と診断され、自宅待機中に容体が急変した。

福岡県の小川洋知事は23日の記者会見で「宿泊療養施設は万が一に備えて医療機関と連携している。
(無症状の陽性患者は)安心して入ってほしい」と語った。

「酒も自由に飲めない」ホテル療養敬遠 福岡県内で3割
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1: News茶畑がお送りします 2020/04/20(月) 01:45:06.26
 新型コロナウイルスの感染が広がる中で、ゴルフ関連は数少ない、開いているレジャー施設だ。
ただ、その経営は簡単ではない。練習場は屋内外で明暗が分かれ、コースも運営に慎重さが求められる。
営業はしたいが、やっていいのか-。関係者は頭を悩ませる。

 春の陽気となった9日午前。東京南部の東京多摩川ゴルフ練習場は野天の打席がほぼ埋まり、マスク姿の客が黙々と打球音を響かせた。50代の会社役員の女性は「在宅勤務で運動不足。オープンなここなら大丈夫かな」と汗を拭った。

 緊急事態宣言を受け8日から営業時間を短縮したが、1日平均で前年より約2割伸びた3月に続き客足は上々という。
池田陽太取締役(30)は「近隣のジムなどが閉まったのも一つ。問い合わせも多い」と話す。
受付に消毒液を設置するなどの対策を講じながらゴルファーを迎えている。

 全日本ゴルフ練習場連盟の担当者は「屋外はバブル期に迫る利用客数。
密閉、密集、密接の『3密』と指摘されたインドアは悲惨」と2月からの状況を説明。
屋内型は東京都が10日に出した休業要請の対象となった。
屋外でも、待合室に人が集まって感染リスクが高まり、閉めたケースもあったという。

 一定の利用者がいるコースも、環境は徐々に厳しくなっている。
役員にプレーを禁じる企業もあり、大人数のコンペはキャンセルが続く。
タレントの志村けんさんが亡くなった3月末のニュースで状況はさらに悪化したと関係者は口をそろえる。

苦悩するゴルフ練習場 屋外は「3密」あたらず客足上々も…厳しい同調圧力


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1: News茶畑がお送りします 2020/04/17(金) 17:38:38.53 ● BE:784885787-PLT(16000)
4月15日、厚生労働省の新型コロナクラスター対策班の西浦博氏(北海道大学教授)は、記者会見で
「人と人との接触を8割減らさないと、日本で約42万人が新型コロナで死亡する」というショッキングな予測を発表した。

マスコミは大騒ぎになったが、菅義偉官房長官は翌日の記者会見で「政府の公式見解ではない」と否定した。これはどうなっているのだろうか。

85万人が重症になって42万人が死亡する

西浦氏は、日本では数少ない疫学理論の専門家である。彼が発表したのは「感染拡大の防止策を実施しなかった場合、重症患者が累計85万3000人になり、その49%(41万8000人)が死亡する」というシミュレーションである。
どういうモデルで計算したのかはわからないが、4月15日にクラスター対策班のツイッターで次のような図が出た。

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まずわからないのは、今、このカーブのどこにいるのかということだ。横軸の0が現在だとすると新規感染者が毎日500人ということになるが、これは4月9日ごろのデータと一致する。したがってここから放置した場合に感染爆発が起こると想定しているものと思われる。

これだと日本の新規感染者数はこれから指数関数的に増え、4月25日には毎日1100人に激増するはずだが、これは統計データと合わない。新規感染者数は4月12日をピークに減り始め、15日には455人である(厚労省の集計)。
ここで西浦氏の説明をよく読むと、これは「新型コロナウイルスに対して何も対策をしない丸腰だった場合の数字」だという。
その根拠になったのは、武漢のデータだという。これは日本が初期の武漢のように何もしないで感染爆発したらどうなるかという計算なのだ。

シミュレーションではなくフィクション
これに対して官房長官は「(試算の)前提とは異なり、すでに緊急事態宣言を発出して、国民に不要不急の外出自粛など協力をお願いしている」とコメントした。西浦氏も「実際にこうなるとは思っていない」と認め、「個人的な立場で発表した試算だ」という。

彼はこの試算で何をいいたかったのだろうか。おそらく「8割の接触減をしないと医療が崩壊する」という警告だろう。

日本経済新聞のインタビューでは、「流行の始まりから終わりまでに重篤な状態になる人が15~64歳で累計約20万人、65歳以上で同約65万人にのぼる。政府は人工呼吸器を1万5千台以上確保する方針だが、人口10万人当たり10台程度にとどまる」という。

これは奇妙な話だ。85万人の重症患者に1万5000台しか人工呼吸器がなかったら、80万人以上が死亡するだろう。
しかし今の全国の重症患者数は168人。人工呼吸器には十分余裕がある。
西浦氏は3月19日の専門家会議の資料で「感染爆発(オーバーシュート)が起こる」というシミュレーションを発表したが、その後も爆発しなかった。

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