志村けん

1: News茶畑がお送りします 2020/04/07(火) 00:48:10.21
「けんさんが新型コロナウイルスに感染したと報じられたときは、本当に驚きました。私、けんさんが入院する前日までLINEをしていたんです。
3月19日のLINEは既読になりましたが、返事がありませんでした。いつもはLINEをするとすぐ返事がきていたので、変だなと思いました。
でも、映画のお仕事が忙しいのかもしれないと思っていたんです。
そうしたら、25日に陽性で入院しているというニュースが流れてきて。嘘だと思って、すぐにLINEをしました。
でもいつまで待っても返事がなく、とうとう既読にすらならなくて……」

モデルの奥村美香さん(32)は、そこで言葉を詰まらせた。つぶらな瞳が涙で曇る。
新型コロナウイルスによる肺炎で、志村けんさん(享年70)が亡くなったのは3月29日深夜のこと。
31日に遺骨となって東京・東村山の実家へ悲しみの帰宅を果たした。

奥村さんが志村さんと最後のLINEをしたのは、倦怠感を覚えた志村さんが自宅静養に入っていたときだ。
既読表示のみだったのは19日に発熱と呼吸困難の症状が出て、翌20日に緊急入院したからだった。
奥村さんに返信したくてもできなかった志村さんの無念が、「既読」の文字ににじんでいるようだった――。

入院後は家族とさえ面会できなかった志村さんが、最後の最後に連絡を取り合っていた奥村さん。
これまで何人もの女性と浮き名を流した志村さんだが、晩年を知る芸能関係者は「志村さんの周りには常にたくさんの女性がいました。
しかし、そのなかでも最後に心を許していた女性がいたのです」と語る。
その女性が、グラビアやラウンドガールとしても活躍するモデル・奥村さんだという。

そこで本誌は彼女を直撃した。「志村さんにとって特別な女性だったとお聞きしています」と聞いたところ、奥村さんは首を横に振るばかりだった。

「知り合ってから1年くらいかな。『もう、会うのはやめよう』と思うほどのケンカになったことがあったんです。
でも1カ月ほどしたら、けんさんから《元気ですか?》とLINEがきて。
最初は無視したのですが、何度もくるので気になってしまって。また、会う約束をしました。

でも1カ月ぶりに会ったとき、けんさんが雑誌で女性とのツーショット写真を撮られていたんです。
なので『(その女性とは)何もなかったんですか?』と聞いたら、けんさんは『だって最近、おまえと会ってなかったからなぁ……。(彼女は)2人くらい、いるよ』と言っていました。
私は『あれだけ売れている人だし、仕方ない』と思いました。でもやっぱりショックを受けたことがありました」
「女性自身」2020年4月21日号 掲載

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200407-00010001-jisin-ent
4/7(火) 0:00配信

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奥村さんと週に3回会うこともあったという志村さん

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1: News茶畑がお送りします 2020/04/05(日) 12:01:06.84
ザ・ドリフターズ加藤茶の妻でタレントの加藤綾菜(32)が5日、レギュラーを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した志村けんさん(享年70)を悼んだ。

加藤が志村さんの訃報を知ったのは、報道の前日だったとし「電話に出て、顔色が変わったんです。真っ白になって、放心状態になっていた。志村さんに何かあったのかなと思ったら『ダメだった』と。声もかけられないような状態でした」と明かした。現在の様子についても「昨日も泣いていて、全然元気ないです」と話した。

加藤は志村さんとの不仲が伝えられたこともあったが、電話でのやりとりはしていたといい「いろいろうわさはあったみたいですけど、親友みたいに仲が良かった。電話が来るとカトちゃんがすごく笑ってるんです」。また、自身との歳の差婚で世間のバッシングを浴びた際にも「志村さんだけはすごく喜んでくれて、『すごくうれしかった』と言っていた」と振り返った。

フジテレビで放送された志村さんの追悼特番では、加藤が弔辞を述べたが「番組終わった後の方がガックリきたみたいで。『志村が何十年間やってきたことが、この2時間で終わってしまうのが苦しい』って。『舞台でコントをやっているからこそドリフが生き続けているし、70歳になって名人の域に達した』と言っていて。『こんなに早く亡くなって残念でならない』と言ってました」と加藤の言葉を明かした。

爆笑問題太田光(54)は、志村さんの死を受け「この騒ぎが収束したら追悼番組を楽しくやりたい。みんな遺族みたいなものだから、心の整理がつかないのは当たり前」。また「残酷な言い方だけど、志村さんが死んだからってコロナの毒性が増したわけではない。冷静に切り離して考えてほしい」と呼び掛けた。

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1: News茶畑がお送りします 2020/04/01(水) 01:46:07.75
新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、入院して治療を受けていたお笑い芸人の志村けんさんが
29日午後11時10分、東京都内の病院で70歳で亡くなった。

志村さんといえば、酒と女をこよなく愛する昔気質の芸人として広く知られている。
「最近もお気に入りの麻布十番のガールズバーに足しげく通っていたのは有名ですが、昔から六本木の高級クラブやキャバクラなど女の子のいる飲み屋が大好きでしたからね。若い頃は酔っぱらって胸を揉んだり、軽いお触りなんかもよくしていましたが、そうした 行為をするのは大半が行きつけの常連店で、嫌がったり怒るタイプの女のコには決してしない。当然のことながら、素人のコにもしません。さらに金払いがよく、キャストの女のコが月のノルマが達成できずに困った時なんかに頼まれると、忙しい仕事の合間を縫って店に顔を出すなど義理人情に厚いところもあり、とにかくモテましたね」(同)
志村さんがモテたのは水商売の女性たちからだけではなく、多くの後輩芸人からも慕われていたわけだが、バラエティー番組を手掛ける放送作家はこう明かす。

「志村さんは自分のもとに集まってくる後輩タレントに対しては、芸人のみならず、 元ミュージシャンだろうと女優だろうと、タレントだろうと、アイドルだろうと分け隔てなく受け入れることでも知られていました。最近は吉本興業所属の千鳥・大悟さんをいたく気に入っていましたが、芸人に関して言えば、“東”だろうと、“西”だろうと、所属事務所がどこだろうとまったく意に介さなかったですから。そのあたりも多くの芸人が志村さんのもとに集まってきた理由でしょう」
多くの人たちから愛され、昭和、平成、令和と輝きを放ち続けた希代のコメディアンの冥福を祈るばかり。


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1: News茶畑がお送りします 2020/03/31(火) 15:33:56.32
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京の銀座や六本木などのクラブやキャバクラからも客足が遠のくなか、29日に亡くなった志村けんさん(享年70)は「俺が来てやる」と明かしていたという。

「1月中旬に胃のポリープ切除手術をしたとのことでしたが、2月には六本木の高級キャバクラで目撃されていた。さすがにお酒はあまり口にしていませんでしたが、それでも“退院祝い”も兼ねて高いお酒を入れていた。

 執拗なお触りも以前と変わらず女の子を困らせてましたが(笑い)。六本木は経営で苦しむ店が増えていますが、『俺が来てやる』と言っていたのですが…」(港区の飲食店関係者)

困っていると聞くと放っておけず、女の子には直接現金を渡す豪快さもあった志村さん。
夜の街でも義理堅く、お気に入りの子が六本木から銀座に移っても店に通う優しさもあった。

銀座は2月中旬ごろから新型コロナの影響でさらに厳しさを増していたが、志村さんは“生涯通う”と言っていたという。
「志村さんは昔から『銀座で飲むために結婚しない』と言うほど“銀座愛”があった。お祝いの会などもわざわざ銀座でやって、お金を落としてくれていた。店ではコロナの話題も当然出るのですが、“コロナで客が来なくなっても俺が来る!”と話していたほどでした」(芸能関係者)
しかし、そんな願いはかなわなかった。
3月上旬まで銀座に姿を見せ、コロナの影響を心配していた志村さんが、コロナによる肺炎で亡くなってしまった。

2020年03月31日 11時30分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1797609/

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銀座愛を貫いた志村さん

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1: News茶畑がお送りします 2020/03/31(火) 11:41:40.48
「想定はしていたが、悲しすぎる……」

そう絞り出すのはスポーツ紙芸能担当記者だ。

タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなっていたことが3月30日にわかった。

志村さんは全身の倦怠感と呼吸障害を訴え、3月20日に東京・港区の病院に入院。23日に新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た。関係者によると「その時点でかなり危険な状態だった。人工呼吸器をつけ、ICU(集中治療室)に入っていた」という。

翌24日に人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を求めて、新宿区内の病院に転院。同病院は感染症の専門医がおり、24時間体制で治療に当たってきたが、帰らぬ人となった。

「29日の段階で危篤情報が流れていた。一部で『峠は超えて、小康状態』と報じられていたが、あれは表向き。実際は陽性反応の出た23日時点から非常に厳しい状態だったと聞いていた」(前出・スポーツ紙記者)

最近は禁煙していたようだが、志村さんはもともと「1日60本」吸うほどのヘビースモーカー。肺気腫を患っていたこともあり、肺炎の進行スピードがとにかく早かった。

「肺気腫とは本来の肺構造が破壊されて空気がたまってしまい、うまく息を吐けなくなってしまう病気を指します。原因の多くは喫煙であり、たばこに含まれる成分によって正常な肺組織が破壊されることによって発症します。現在の医療をもってしても一度壊れた肺組織をもとに戻すことは困難。志村さんが禁煙したのも、肺気腫が悪化していたためでしょう」(医療関係者)

最初に入院した港区の病院では人工呼吸器による治療を行っていたが「人工呼吸器の出力に志村さんの肺が耐えられなかった」。そのため、自己肺を休める効果のある人工心肺装置に切り替えたわけだが「劇的に回復することはなかった。言い方は悪いが、手遅れだった」(ともに同・医療関係者)という。

志村さんの死を受け、交流のあった著名人は驚きと悲しみの声を上げた。

日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』などで共演経験のある「ハリセンボン」近藤春菜は出演中の『スッキリ』で訃報を伝え聞き、大号泣。

「私達が若手の時からすごく見ていただいて……。いつも楽しく、私達が何でも言いやすい環境を作ってくださって、そばでお笑いを一緒にできたことは、本当に私の人生にとって幸せなことか、宝物かって思います」

と語るのがやっとだった。

落語家・立川志らくはTBS系『グッとラック!』で、「こんな事があっていいのか。芸能界にとって、お茶の間のファンにとってこんな事起きていいのかというほどの衝撃」と絶句。“盟友”の研ナオコはツイッターで「けんちゃん、駄目だった(涙)どうしよう、、」とつぶやき、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)などで長年共演してきたタレントの桑野信義はブログで「志村けん師匠の悲報を知りました 殿!嘘でしょう…」と記した。

ほかにも、志村さんと「週5で会う」とも話していた「千鳥」の大悟や、交際説のあった女優の石野陽子、優香や小林恵美、みひろ、足立梨花、磯山さやかなどの新旧「志村ガールズ」の面々も、突然の出来事にショックを受けているという。

所属事務所「イザワオフィス」によると、葬儀・告別式は近親者のみで執り行うという。だが、“コロナ死”ほど遺族にとって残酷なものはない。前出の医療関係者の話。

「亡骸になってもコロナウイルスは体内に残っているので、安易に近付くことはできません。厚生労働省の通達にも、遺体について全体を覆う非透過性納体袋に収容・密封することが望ましいとされています。遺体袋に入っているために棺の窓は堅く閉ざされており、お顔を見ての最期のお別れができません。

感染爆発しているイタリアでは、臨終の際に立ち会った聖職者が次々とコロナに感染し、亡くなっている。葬儀が断られるケースも出てきているようです。新型コロナが残酷なのは、死後も行動を制限されること。お世話になった人々が、故人に感謝の気持ちを伝えることもままならないのです」

志村さんの兄の知之さんは取材陣に対し「顔を見られずに別れなくてはならなくて、つらい」と涙ながらに語っていた。稀代のコメディアンを奪ったコロナが憎い――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200331-00000001-friday-ent
3/31(火) 6:32配信
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【志村けんさん「壮絶コロナ闘病」舞台裏と過酷な“お別れ”の瞬間】の続きを読む

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