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1: News茶畑がお送りします 2020/08/04(火) 12:28:11.97
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで患者や家族を特定し、誹謗(ひぼう)中傷するなどの差別行為が一部で拡散される中、三重県鳥羽市は「STOP‼コロナ差別 善意のあなたのその言動、差別につながります。」と呼びかけたチラシを作製した。市の窓口や市内の観光・商業施設などに配布し、市民に注意を喚起する。


県内有数の観光地の同市には政府の旅行需要喚起策「Go Toトラベル」で多くの観光客が訪れている。市は「いつ感染者が出てもおかしくない。『コロナ差別』による人権侵害を未然に防止しよう」として市民に呼びかけることにした。

チラシで「実は、こんなことが差別につながります」の例として、「誰が感染したのか公式報道以外の情報を探す(検索する)、SNSなどに書き込む、臆測や推測で感染に至るまでの経緯などをウワサする、などなど」と列記。これらの行動が「デマの発生要因となり、患者らへの人権侵害につながります」と、厳しく批判した。

そのうえで「完全に防げるものでは無いと理解しましょう」、「正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします」と呼びかけ、「悪いのは人でなくウイルス。感染した人を責めるのは『お門違い』です。怒りの矛先を向けるのはウイルスです」と呼びかけた。


※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

「悪いのはコロナウイルス」 三重・鳥羽市、差別防止チラシ - 毎日新聞:
https://mainichi.jp/articles/20200804/k00/00m/040/013000c

毎日新聞 2020年8月4日 08時40分

「コロナ差別」をなくそうと呼びかけたチラシ=三重県鳥羽市役所で2020年7月31日午後0時47分、林一茂撮影
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