岩手県

virus_cluster_kansen

1: News茶畑がお送りします 2020/08/27(木) 14:08:57.13
岩手県と盛岡市は27日、新型コロナウイルスに感染した盛岡市の20代男性の関連で、同市の同僚1人と遠野市の親族5人の感染が確認された案件について県内初のクラスター(感染者集団)に該当するとの見解を示した。

盛岡市は県内13人目の感染者となった20代男性の職業を「会社員」から「団体職員」に訂正した。

新たに感染が確認された6人は同僚である同市の20代団体職員男性と、親族の遠野市の20代自営業男性、30代の会社員女性、10歳未満の男児、60代自営業男性、60代無職女性。

13人目の男性と遠野市の親族は13~16日に複数回、県外親族4人を交えて自宅や飲食店で会食した。
県外親族の居住地は本県以外の東北地方で、うち1人が13日または14日に発熱を訴えている。

感染源の特定と封じ込めのため、行動歴の詳しい調査と接触者のPCR検査を急いでいる。

【岩手県で初のクラスター発生。県外の親族交えて自宅や飲食店で会食、6人が感染]】の続きを読む

批判するだけ


1: News茶畑がお送りします 2020/08/21(金) 22:16:52.77
岩手県の達増拓也知事は21日の定例記者会見で、22日で開始から1カ月となる政府の観光支援事業「Go To トラベル」を「失敗と言っていい」と批判した。

達増氏は「新型コロナウイルス感染症が収束しないと、期待された効果は出てこない」とした上で「7月中に始めたのは早過ぎた」と述べた。

8/21(金) 15:31 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0327ef5f0f1585984d9942a52ea63a6e640d508e

【【僻み】岩手県達増知事「GoToトラベル、失敗と言っていい」 ← 何にもないから誰も行かないもんなwww】の続きを読む

virus_corona

1: News茶畑がお送りします 2020/07/29(水) 20:44:45.61
 岩手県によりますと、県内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された盛岡市の40代男性は、今月22日に自家用車で関東地方のキャンプ場に移動し、23~26日に友人3人とキャンプ場に滞在していました。4人は同じテントに宿泊していました。

 26日にキャンプ場を自家用車で出発して帰宅しましたが、途中、食事やトイレ休憩で3か所のサービスエリアに立ち寄ったほか、スーパーで買い物をしました。

 28日に、キャンプに参加した友人1人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったため、盛岡市の帰国者・接触者相談センターに相談し、29日に帰国者・接触者外来を受診。PCR検査の結果、感染が確認されました。

 27日と28日は職場に出勤していて、仕事中はマスクを着用していたということです。

 県によりますと、立ち寄り先での濃厚接触者はいないということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/698d284cbf3a5bd612e11d5bc132f8bd9435590d

【新型コロナ感染者は盛岡市の40代男性、連休中は関東地方のキャンプ場に滞在】の続きを読む

sick_seki_virus

1: News茶畑がお送りします 2020/07/25(土) 10:28:30.71
 旅行需要喚起策「Go Toトラベル」が始まるなか、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない全国唯一の都道府県になって3カ月以上たつ岩手県では「1人目になりたくない」「最初の感染者を出したくない」という警戒が高まっている。達増拓也知事が記者会見で「第1号になっても責めない」と異例の呼び掛けを繰り返すほど、過剰とも言える反応も起きている。

 絶対に帰るな――。東京都在住の男性(26)は6月下旬、盛岡市にある実家への帰省を父に無料通信アプリ「LINE(ライン)」で相談した際、伝えられた内容をツイッターに投稿した。男性の「そろそろ帰っていいかな」との問い掛けに、父は「岩手1号はニュースだけではすまない」とたしなめていた。

 投稿は反響を呼び、4万回以上リツイート(再投稿)された。「妹が岩手県民。第1号になったら生きていけないと言っている」「岩手の家族の葬儀に来るなと言われた」と同様の経験を打ち明けるコメントも相次いだ。

 その後、男性は父に「ニュースだけではすまない」という返信の意味を聞いた。父は「帰省した子が感染していたら、田舎ではすぐにうわさが広がり、何が起こるか分からないと考えた」と説明した。男性は毎日新聞の取材に対し、「今回の投稿を通じ、感染者や家族が投石や張り紙で責められたケースがあることを知って驚いた」と語る。男性は帰省を断念した。

 岩手県は4月10日に鳥取県で感染者が判明して以降、全国ただ1県となる感染者未確認が続いている。本州一の面積を誇り、人口密度の低さも北海道に次いで全国2位という「3密」になりにくい環境が影響しているという推測もあるが、全国の感染者が3万人に迫る中、今も1人も出ない明確な理由は分からない。

 ただ、感染者ゼロの期間が長くなるにつれて、警戒の高まりを示す反応も目立つ。盛岡市の一部の飲食店には6月ごろまで「県外の方お断り」という注意書きが残り、宮城県との県境に近い大船渡市では、他県ナンバーの車をチェックして、所有者にどこから来たのかを確認する宿泊施設もあった。施設の担当者は「車を見た近所の人から『なぜ県外の客がいるのか』と苦情が来るので」と理由を明かした。

 7月に入ると、県のコロナ関連窓口に「他県にいる家族を帰省させていいか」という問い合わせが増えた。一日に20件に上る日もあるという。人口が約1・5倍の福島県にも同様の窓口があるが、こうした問い合わせは日に数件といい、岩手県の多さが際立つ。

 達増知事は記者会見で県民への呼び掛けを続けている。5月には記者から「『感染未確認地域』と強く打ち出していることが、逆に県民にプレッシャーになっているのでは」と問われ、「感染者が出ないことは好ましいが、第1号になっても県はその人を責めない。県民も優しく接してあげてほしい」と発言。6月にも、再び「第1号をとがめない。決して後ろめたく思わないで」と強調した。

 ツイッターに投稿した男性は「岩手県民には、感染者がゼロだからこそのストレスがあると思う。周囲への思いやりは失わずに、乗り越えてほしい」と願っている。【三瓶杜萌】

https://mainichi.jp/articles/20200724/k00/00m/040/140000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/07/24/20200724k0000m040135000p/8.jpg

【岩手の掟、やっぱり厳しかった、もはやイジメ・・・】の続きを読む

このページのトップヘ