夜の街

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/03(金) 18:22:19.38
 東京都内で新たに107人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、政府は首都圏の繁華街を中心に感染拡大防止の取り組みを強化する方針だ。

 ただ、経済への影響が大きい緊急事態宣言の再発令には慎重論が強く、当面は見送る方向。多くの感染例が確認されているホストクラブなど、接待を伴う飲食店に対象を絞って休業要請する案も浮上している。

 安倍晋三首相は2日、首相官邸で西村康稔経済再生担当相らから最新の感染状況について報告を受けた。この後、記者団に「高い緊張感を持って自治体と緊密に連携して対応する」と述べた。

 菅義偉官房長官は記者会見で、緊急事態宣言に関し「最悪の場合には再び発出する可能性もある」とする一方、「直ちに発出する状況に該当するとは考えていない」と現状での発令を否定。加藤勝信厚生労働相も千葉県成田市で「すぐに宣言ということではない」と記者団に語った。

 緊急事態宣言の再発令について、政府内には「副作用が大きい」(関係者)と慎重な意見が強い。宣言を出さなくても、改正新型インフルエンザ対策特別措置法24条に基づき、各都道府県知事が「必要な要請」を行うことは可能だ。西村氏は会見で「もう誰も緊急事態宣言などやりたくはない。みんなが努力しないとまた同じことになる」と訴え、感染予防策の徹底を呼び掛けた。 

7/3(金) 8:59時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0543e0c2d59b876024e9f6547bf0ec6b7fe0a74

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/23(火) 08:21:47.45
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東京都が出していた休業要請は、19日に接待を伴う飲食店も含め全て解除された。これを受け、ラウンジ「BADD GIRLS 六本木WEST店」も22日に営業を再開。

夜の繁華街関連の感染者が目立つ状況の中、男性客は透明のプロテクトベールなどに入り、透明のマスクをした女性スタッフが接待するといった感染防止対策を徹底する。

2020年6月23日 7時0分スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20200622-OHT1T50259.html

透明のプロテクトベール越しに両側から接客する女性スタッフ
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1: News茶畑がお送りします 2020/04/07(火) 10:21:27.79
危機感が足りないのか…芸能人は新型コロナ蔓延でも遊びまわっていた

 志村けん(享年70)の死によって、未だ多くの国民がそのショックから立ち直れないでいるが、皮肉にも、新型コロナウイルスがすぐ間近にある命を脅かす恐怖であることを改めて知らしめる結果となった。3月31日には、脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)の感染も判明。4月4日にはお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(41)の感染もわかった。この3人に共通する点は、いずれも感染源が不明ということだが、テレビ業界では売れっ子であり、常に集団の中で行動していたという点だ。

「志村さんに関していえば、もともと夜な夜な大勢で酒席を囲むことが大好きで、最近はコロナの影響で経営が苦しくなった馴染み店をハシゴして回り、わざわざお金を落としに行っていたという報道もありました。それでなくても、バラエティー番組の収録には100人以上のスタッフが関わっています。スタジオはいわゆるコロナ感染の原因となる3密(換気の悪い室内、多数集まる、間近で会話)の条件が揃っており、普段酒席にはほとんど参加しない黒沢さんもバラエティー番組にレギュラー出演していました。クドカンさんにしても、自身のバンドのミュージックビデオの撮影に加え、舞台稽古もしていたといいます。仕事終わりに打ち上げは当然のように行われていたでしょうし、つまり、どこで感染していてもおかしくない。だから感染源を追えないということなのでは」(芸能ライター・弘世一紀氏)

■ピース又吉も近藤春菜も…

 とはいえ、このご時世だ。芸能人も自粛モードに入って夜の街から姿を消した思ったら、たくさん出歩いている。

 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(39)が仲間を引き連れて、渋谷の街で居酒屋からバーへと午前4時まではハシゴする様子を発売中のフライデー(4月17日号)が報じた。この日は3月30日で、志村けんの訃報が流れた日。小池百合子都知事(67)が緊急会見で夜の繁華街への自粛を呼びかけた。その直後に、仕事先のNHKを出て、その足で夜の街へ遊びに出かけたことになる。また、同じ号のフライデーは、「ハリセンボン」の近藤春菜(37)がモデルの滝沢カレン(27)やタレントの丸山香里奈(37)らと自身の誕生日を祝う宴を夜11時まで開いていた様子も掲載した。こちらは外出自粛前の3月上旬のことだというが……。

「近藤はワイドショーのコメンテーターを帯で務め、日々、専門家からコロナの危険性について直接話を聞いていたはずです。その最中、自身の誕生会を開き、多忙を極める複数の女性タレントとともに3密の状態でいたというのは正直、驚きました。芸能人は常に3密の中で仕事をしており、その延長で飲み会を開くので、危機意識を感じる基準が一般人とズレているのかもしれません。自覚がないというよりは麻痺していると言ったほうがいいかもしれませんね」(前出・弘世一紀氏)

 志村けん死去の一報を聞いて、号泣していた近藤ですらこうなのだから、ほかの芸能人も推して知るべしだ。

■目立ちにくい関西で遊ぶ芸能人

 関西から東海エリアで芸能人が出入りするバーを経営している男性がこう言う。

「若い芸能人は東京は遊べる場所が少ないと言って、こちらまで来て遊んでいます。完全会員制のバーですが、見た目には普通のマンションなので誰も気付きません。ここに来れば芸能人に会えるというので女の子の会員もたくさん集まってきます。もちろん出入り口には消毒用のスプレーを置いていますが、まるで友達の部屋のように寛げるのでコロナのことも忘れて楽しんでいます」

 新型コロナウイルスに感染し、現在入院中の阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(25)を含む3選手も知人宅のタワマンで開いた合コン寿司パーティーで感染したが、同じようなことが芸能界のみならずスポーツ界でも行われているということだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、著名人への感染が公表されるたびに、それまで関心のなかった若者の間にも危機感は確実に広まりつつある。とはいえ、一定数の無関心な人々は、相変わらず夜の銀座や新宿歌舞伎町、秋葉原といった繁華街で個人の欲望を優先している。それは、芸能界でも変わらない。


「ピース」の又吉直樹(左)と近藤春菜(C)日刊ゲンダイ
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000005-nkgendai-ent
4/7(火) 9:26配信日刊ゲンダイDIGITAL

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