危険運転

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/10(木) 19:52:51.20 ● BE:969416932-2BP(2000)
自転車の信号無視に、スマホを持ちながらの「ながら運転」…。最近街中で目にすることが多くなった、出前の代行をするウーバーイーツの配達員です。

 危険な目に遭ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。目に余る危険な運転をなくすため、ついに警察が動き出しました。

 イヤホンをしたまま道路を疾走、さらには信号無視も…。皆一様に、大きなつづらのような黒いリュックを背負っています。ウーバーイーツの配達員です。

(リポート)
「ウーバーイーツの配達員の無謀な運転を取り締まるため、ついに警察が動き出しました。
目立たないところに警察官が立っています。自転車による危険な運転がないか目を光らせています」

 愛知県警は10日、総勢20人が出動し、名古屋市内2カ所で自転車の危険運転の取り締まりを実施。そのきっかけとなったのが…。

愛知県警東署の交通課長:
「先月に県民の方から、宅配業者さんの信号無視と、ちょっと速度が速いんじゃないかというようなご意見が寄せられまして」

 外へ出なくても、スマホ一つで出前ができると人気のウーバーイーツ。今、新型コロナの影響で飲食宅配のニーズが高まる中、相次いでいるのが危険な自転車の運転を指摘する通報です。

街の人:
「急に(自転車が)パッと来ても分からないことがよくある」

別の人:
「やっぱり危ない運転をされる方もいらっしゃると思うので」

また別の人:
「こういう道だとすごく狭いので、ぶつかりそうになったことは何回もある」

 ウーバーイーツの配達員は距離にもよりますが、名古屋での報酬は1件あたり300円から500円ほど。少しでも多くの稼ぎを得ようと、いつも時間との戦いです。

 そのためか、今年7月、東京・新宿区では自転車に乗ったウーバーイーツの配達員が、車道の真ん中を堂々と走り、前の車を避けるために車線を変更したタクシーと衝突するという事故も起きました。

 10日は、イヤホンをしたままの運転やスマホのながら運転、さらには信号無視まで…。わずか2時間の取り締まりで、警告を受けたのは52人、そのうち16人がウーバーイーツの配達員でした。

警告を受けた配達員:
「ウーバーイーツで配達中です。仕事が来たら(イヤホンから)音が鳴るから。仕事しながらイヤホンを使っているから、(これから)注意します」

愛知県警東署の交通課長:
「デリバリー業者さんは時間に追われた中での活動ですので、気持ちは分かるんですけど、自分は大丈夫という気持ちは持たずに、いつどこで自分が被害者・加害者になるかということを気を付けながら安全運転をお願いしたいと思います」

ウーバーイーツ配達員の危険運転…警察がついに取り締まり わずか2時間で配達員16人に「警告」

https://news.yahoo.co.jp/articles/121126b029981f0f93cf4822a3fdb6b2a7d61ca1

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/09(火) 11:23:15.87 BE:902666507-2BP(1500)
 緊急事態宣言の解除により、飲食店などのさまざまな業種で営業の自粛が緩和されているが、まだまだコロナウイルスの影響は大きい。
生活様式がコロナ以前と比べて変化しているが、大きな変化の1つが“出前”の増加だろう。

 そのなかで急速に拡大しているのが、Uber Eats(以下、ウーバーイーツ)。
おとぎ話『舌切り雀』の“大きいつづら”のような巨大なリュックを背負い、街中を自転車で疾走している彼らだ――。

今回のコロナの影響によって、バイトができなくなった大学生、休職もしくは仕事がなくなった社会人が生活費のために始めるといったケースが急増しており、契約している飲食店も、今年2月中旬の1万7000店から3月末には2万店を超えたそうです」(フードジャーナリスト)

外出が自粛されるなか、家から出ずにスマホひとつで出前できるので、客側としても非常に便利なサービスであるが、“被害”に遭っている人が少なくないという。

「配達員自体は前々からいたわけなので、あまり気にしていなかったんですが、人数が増えてきたせいか自転車の運転マナーが悪い人も増えている気がします。

飲食店は人が集まる駅前や商店街に多いですが、そういったところに猛スピードで突進してきたり……。

 実際に私は駅近くの交差点でウーバーイーツの自転車とぶつかりました。交差点を渡ろうとしたときに横から追突された形ですね。
その自転車は車道を走っていて信号は赤だったのですが、渡りたい方向の歩行者用の信号は青だったので、“行ける”と思ったのでしょうか。
あまりスピードが出ていなかったので痛くもなく、あっけにとられているうちに走り去って行きました」(都内在住の男性)

配達員の“危険運転”が増えているのだ。別の男性も、

「夜でも無灯火、そのうえ右側通行の自転車がけっこういて、こっちも自転車に乗っているときは本当に怖いですね。
車に乗っていても信号などで停まっているところをすり抜けてくるので、背負っているあの大きなバッグで車体をこすられたり……」 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ccc43f7041d74dd79e1036dc29b8e08a7b356fb

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