印象操作

デマ拡散3

1: News茶畑がお送りします 2020/09/24(木) 07:35:44.78
福島テレビ(FTV)は2020年9月21日、同局の番組内で新型コロナウイルスに関する調査結果を紹介した際、誤解を招くグラフを使用したとして謝罪した。

FTVはJ-CASTニュースの取材に、制作過程に不備があったとし、再発防止に努めるとした。

■横棒グラフの不適切な目盛り

グラフは、9月17日放送のニュース番組「テレポートプラス」で用いられた。

番組では、三浦麻子・大阪大教授や平石界・慶應義塾大准教授らの研究グループが今年3月~4月にかけて、日本、アメリカ、イギリス、中国、イタリアの5か国を対象にした新型コロナの意識調査を、フリップで取り上げた。

フリップでは、「新型コロナウイルスに感染した人がいたとしたら、それは本人のせいだと思う」との項目への各国の回答結果を横棒グラフで示し、日本は「そう思う」(「非常にそう思う」「ややそう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計)が15.25%と、「欧米の3~4倍」との吹き出しをつけた。一方、そう思わない(「まったくそう思わない」「あまりそう思わない」「どちらかといえばそう思わない」の合計)は84.75%だった。

しかし、グラフの目盛りは80%~100%の間のみ示し、棒の面積の大半を占める「そう思う」が多数派だと錯覚しやすい見た目になっていた。

■「誤った印象を持たせてしまった」

放送後、ツイッター上では「詐欺グラフ」などの文言とともにフリップのキャプチャーが広められ、リツイート(拡散)数は5万を超えた。「印象操作だ」などと酷評が相次いだ。

研究グループの平石氏も「確かに国間で比べると日本で『そう思う』が多いのは事実だが、国内では少数派であることも事実で、一方だけを強調するのはミスリードも甚だしい」とツイッターで苦言を呈した。

FTVの関連ツイッターアカウントは21日、「ご報告とお詫び」と題した声明文を投稿し、当該グラフで「誤った印象を持たせてしまった」と謝罪。

具体的には、「放送したグラフは0%ではなく80%から始まっていて、日本では『思う』と回答した人が大半を占めているように見える表現となっていました」と落ち度を説明し、「日本で『新型コロナの感染は本人のせいだと思う』と回答した人は15.25%。全体で見ると少数派ですが他国と比較すると多い結果で、これを踏まえたうえで『誰でも新型コロナに感染する可能性がある』こと。そして『感染した人が悪い訳では無い』とお伝えしようとしていました」と本来の意図を明かした。

声明文には、番組で紹介したフリップとともに、0%が起点となった修正版を掲載した。

■グラフの起点は当初、0%だった

FTV編成部は23日、J-CASTニュースの取材に、SNS上での指摘を受けて事態を把握し、社内での調査を踏まえて今回の対応にいたったという。22日放送の「テレポートプラス」でも、事情を説明した上で修正したグラフを提示した。

編成部によれば、グラフは、福島県白河市が新型コロナの感染者らへの差別や誹謗(ひぼう)中傷をなくそうと制定を目指す「思いやり条例」を報じた際に、背景の説明として用いた。

「こうした研究があり、欧米では本人のせいだと思う人が少ないものの、日本では本人のせいでしょ、と思う人が3倍から4倍多いと。日本で誹謗中傷が問題になるというのは、国民性やお国柄の違いもあるけれど、それは決して許されることではないし、コロナに感染するのは誰のせいでもないし、誰でもかかる可能性があるので誹謗中傷は許されることではありませんよね、というのが放送内での表現でした」(編成部)

グラフの起点は当初、0%になっていたが、制作過程で抜け落ちてしまった。「気がつかなかったのは我々の体制の不備でした」と振り返る。

今回の事例は社内で共有し、再発防止に努めるという。「わたくしたちも初めてのツイッターでの炎上でしたので、今の時代はテレビの外でもこうしたリスクがあると今回の件で十分に認識いたしました。そうした点にも配慮しながら今後放送していきたいと考えています」

以下ソース先で

2020年09月23日19時33分
https://www.j-cast.com/2020/09/23395016.html?p=all

no title

no title

【【マスゴミ】番組内のグラフに印象操作 SNSで「詐欺グラフ」と物議 福島テレビが謝罪】の続きを読む

デマ拡散2

1: News茶畑がお送りします 2020/09/22(火) 07:49:41.49 BE:932354893-PLT(12931)
流行の新たな発信地として注目を集める新大久保。しかし原宿と比較した写真を見て、視聴者からは疑問の声が…。

21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、流行の発信地として若者からの注目を集める東京都・新大久保に注目。しかし、番組内で使用された写真に違和感を持つ視聴者が相次いでいるようだ。

■人が減少しつつある原宿

古くより「流行の発信地」としての地位を確立していた東京都・原宿だが、近頃はその株を新大久保に奪われつつある模様。地元の人々だけでなく、地方の学生や外国人観光客がメインの客層でもある原宿は、新型コロナウイルスにより、大きな打撃を受けてしまった。

一方で新大久保は「韓国旅行に行けなくなってしまった」人々が代わりに訪れるのに都合が良く、若者を中心にジワジワと人気を集めつつあるという。 

■写真での比較をすると…

また番組では現地の写真を引用しつつ、訪問者の多さを比較。原宿と新大久保の、それぞれ「昨年」と「2日前」の写真が表示されたが、原宿の方が明らかに人の数が減少していることが分かる。

訪問者の数は約40%も減ってしまったようだが、新大久保は約15%減に止まっているという。しかしネット上では比較の写真が「印象操作ではないか」と物議を醸しているのだ。

■「なぜダウンを着ているの?」と指摘

番組が使用した計4枚の写真を観察すると、原宿の「昨年」「2日前」と、新大久保の「2日前」の写真からは特に違和感がない。しかし「昨年」の新大久保写真には、ダウンジャケットを羽織った人物が大きく写し出されているのだ。

情報が正しければ昨年9月19日の写真が使用されているはずだが、9月中旬の服装にしてはかなり仰々しい格好といえるだろう。

今回の特集を受け、ツイッター上には「なぜダウンを着ているんですかね…?」「これ本当に9月の写真か?」「印象操作なのでは…」といった指摘の声が上がっている。

『スッキリ』若者に人気の新大久保特集 ダウン着た人物が写り「印象操作」の声も


https://sirabee.com/2020/09/21/20162413381/

no title

no title

no title

【【いつもの】日テレのスッキリ「コロナの影響で原宿は過疎り新大久保が若者に大人気に!」 画像が捏造だと話題にwww】の続きを読む

news_wideshow_serious1



1: News茶畑がお送りします 2020/05/21(木) 22:00:24.56
 民放各局の初歩的な放送ミスが、このところ相次いでいる。

「きちんとしたチェック体制ができていたら、まず起きない間違いです。それが起きてしまった原因は、現場のスタッフ数が新型コロナウイルス感染予防のために少なくなっている点、それをチェックするプロデューサーが疲弊している点にあります」

 とスポーツ紙放送担当記者は指摘する。さらに、

「これらの事態で、テレビ局広報が結構ピリピリしているんです」

 と明かす。その理由は後述するにして、ここ数日に限ってもテレビ番組内での誤報が相次いだ。
相次ぐ誤報の内容とは

 フジテレビ系バラエティー『バイキング』では、5月17日に原宿・竹下通りで撮影したにぎわっている様子として、今年3月に撮影した映像を使用するというミスをし、司会の坂上忍(52)が追い込まれた。

 テレビ朝日系情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』でも鉄道車両に集まる鉄道ファンの様子を伝えるために、3月に撮影した写真を流し、間違いを認め謝罪した。

 さらにさかのぼれば、テレビ朝日の『グッド!モーニング』でも取材した医師の言葉を都合のいい部分だけを編集で切り取り、医師の主張を伝えなかったことがあった。

 同じくテレビ朝日『報道ステーション』では、富川悠太アナウンサー(43)が発熱を会社に正しく報告せず番組に出演し、結果的に番組スタッフに新型コロナウイルスをうつすという失態を犯した。 

 クイズ番組をめぐっては、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理憲章委員会は、18日フジテレビ系『超逆境クイズバトル!!99人の壁』に放送倫理違反の疑いがあるとし、審議入りを決めた。

「18日放送のTBSの『ひるおび!』は、朝日新聞の“内閣支持率”の世論調査を円グラフで表現したんですが、その際、『支持しない』が47%だったんですが、円グラフの半分以上のスペースを割いてグラフ化していたんです。円グラフは半分が50%を示すわけですから、47%は半分より小さくなる。それが円の3分の2ぐらいが『支持しない』で締められていたんです。小学校で習う円グラフですよ! どれだけスタッフのレベルが低いのか、チェックするプロデューサーが手抜きをしているのか呆れましたね」(前出・スポーツ紙放送担当記者)

(略)

no title

関連
TBSひるおびさん、内閣支持率47%の円グラフを60%を超えているように作成して印象操作www

テレ朝「モーニングショー」の「撮り鉄集結」報道、2ヶ月前の写真だと鉄ヲタに即バレ。放送中に訂正・謝罪

フジ『バイキング』都内の“人混み”映像で謝罪、てりたまがいい仕事をしたと話題にwww

【TBS『ひるおび!』で放送された、笑えない円グラフ 情報番組で相次ぐ誤報 ← 意図的な印象操作ですからwww】の続きを読む

news_shinbunshi_FAKE

1: News茶畑がお送りします 2020/05/13(水) 14:11:23.62 ● BE:373518844-PLT(15931)
(略)

品川駅については、コロナウイルス問題の発生以降も相変わらず混雑する駅構内の状況が、繰り返し報じられてきた。
朝の通勤時間帯に、大勢の人々が改札からの長い通路を歩いて出口に向かっていく光景を撮影した写真や映像が、定期的に公開されている。

2020年5月7日の東京新聞夕刊1面の記事が、その一例だ。記事には、午前7時55分に駅構内で撮影したという写真がある。通路を歩く大勢の人々が写っており、朝から「大混雑」なのだという印象を受けた人もいるだろう。
no title

上記の記事には説明がないが、この写真は望遠レンズを使用して撮影したものと思われる。望遠レンズを使うと、前後が圧縮される。その結果、手前と奥の距離感がなくなり、人々が密集しているかのような視覚効果が得られるというわけだ。

ほぼ同じ場所にて、当サイトが通常のレンズで撮影した画像を掲載するので、見比べてみてほしい。
手前の「JR 品川イーストビル」、「JR品川駅」と書かれた案内表示から、奥に写っている通路両側のモニターまで、かなりの距離があることが分かるはずだ。

(略)
no title

望遠レンズで撮影した記者も、人々を騙そうという悪意はなかったかもしれない。だが、よりインパクトの大きい写真を撮ろうとして採用した手法についての説明が一切なければ、人々はそのカラクリに気づかない可能性がある。
そして真相を知った時、人々は「騙された」と思うかもしれない。
このような経験の積み重ねが、世間のマスコミへの不信感の一因になっていないだろうか。
(略)

記事全文 https://tanteifile.com/archives/22039

【「連休明け、品川駅は大混雑!やばい」→望遠レンズで「密集」を演出してたと発覚、東京新聞さんの印象操作バレるwwwww】の続きを読む

このページのトップヘ