モーニングショー

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/16(火) 18:00:39.29
 16日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスによる自粛に伴い、テレワークが大きく普及したことを伝えた。

 リモートで出演したコメンテーターでジャーナリストの青木理氏(54)は「自分の仕事って何なのかって思いましたよ」と明かし「どう考えてもテレワークが出来ない仕事があって、医療、介護、物流、スーパーの小売りの方々などは、絶対に出来ないわけでしょ。考えてみるとテレワークが出来る仕事って、僕らもそうなんだけど、本当に必要な仕事なのかっていう気すらしちゃう?」とした。続けて「むしろテレワークが出来ない仕事の方がキーワーカーであって、僕や玉川さんみたいにテレワークでいいんだみたいな仕事は、本当は大した仕事じゃないんじゃないのって気がしてきちゃう」と笑った。

 これを受け、同じくリモートで出演したコメンテーターで同局の玉川徹氏は「青木さん、大した仕事じゃないんだよ。もしかしたらコメンテーターって、今後もずっと必要か分からないですよ、本当に。そういう風な疑問って視聴者にもいっぱい出ていると思いますよ。コメンテーターって本当にいるの?って」と語った。

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/08(月) 06:58:27.81
 コロナ感染者数が増加するのと比例するように、視聴率を上げていった「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)に陰りが――。時に14%以上も稼いでいた人気番組が、ここに来て2桁を割るようになったのだ。もちろん、新型コロナが沈静化したわけではない。緊急事態宣言こそ解除されたが、目下、「東京アラート」が発令中。一体、何があったのか? 

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 朝の情報番組「モーニングショー」といえば、同時間帯では16年度以降4年連続で民放首位の人気を誇る。昨年度の平均視聴率は9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)だった。だが、今年1月は連日10%台が当たり前のようになり、2月には12%台、4月に13%台、5月4日には番組最高の14・1%を記録するまでになった。民放プロデューサーは言う。

「『モーニングショー』が始まった15年当時の視聴率は5~6%でした。コメンテーターの石原良純、長嶋一茂、高木美保といったメンバーは前番組の『モーニングバード』から引き継いでいます。大きく変わったといえば、玉川徹さんが週1から毎日出演するようになったこと。他局ではまず見ない局員がズケズケと、時にはけんか腰でまくしたてる、あの男は誰なんだと話題にもなりました。ま、結局、ただのテレ朝社員だったわけですが、そのズケズケ感がコロナにハマったんでしょう。政府の後手後手の対応に、国民が何をやってんだ! と思っていたところに、彼が視聴者の思いを代弁していた感じでした」

 番組内容もコロナ一色となって、白鴎大学の岡田晴恵教授という新たなスターも生み出した。玉川氏の発言も相変わらずで、3月には国民へのマスク配布を決めた厚労省に対し、彼は「医療機関に配るべきだったんじゃないか」と発言。これに対し、厚労省は番組を名指した上で《医療用マスクの優先供給を行った》とツイート。ところが、マスクの優先供給は《行った》のではなく、《開始した》だけだったことが番組の取材で明らかとなり、「モーニングショー」の信頼は増す格好となった。

「4月には玉川さんと政治ジャーナリストの田崎史郎さんの舌戦という目玉もあり、話題性も生まれたところに、在宅勤務、ゴールデンウィークで、普段番組を見なかったサラリーマンも『モーニングショー』を見るようになったのでしょう。ただ同時に、その頃から、番組のアラが目立ってくるようになった」(同)

■視聴率9・9%

 4月29日の放送で玉川氏は、土日の感染者数が少なくなるのは、行政の検査機関がPCR検査を休んでいるためと発言したが、行政も土日返上で働いていることが判明。全面的に謝罪するハメに。

 5月19日には、PCR検査の精度が7割程ということついて彼は、(検体の)採り方がいまひとつと、医療従事者の腕のなさが原因とでも言いたげな発言はネット上でも炎上した。

「元環境相の細野豪志代議士も《玉川徹氏は常にテレビでコメントできる特権的な立場にある。平時は色んな意見があっていいと思うが、有事に専門外の人間が付け焼刃の発言をして現場を混乱させるのは本当に困る》とツイートしていましたが、まさにメッキが剥がれてきたように思います。おかげで『モーニングショー』の視聴率も6月3日、4日共に、9・9%と二桁を割るようになりました。元々、夫を仕事に送り出した主婦層向けに、二枚目の羽鳥慎一アナを起用した情報番組であり、報道番組ではなかった。それが玉川さんを毎日出演させて、政府にもの申す硬派なコーナーを売りにしていたところにコロナがハマった。とにかくPCR検査をやらないとダメとばかりに視聴者の不安を煽った。ただし、やっぱりなんだか怪しい……と視聴者も気づき始め、不安を煽る番組作りも通用しなくなったんでしょう。こう言ったら悪いけど、B級グルメだけど割に旨いと脚光を浴びたところで、結局、中身もB級だったことがバレて、常連客まで離れていった“二度漬け禁止の串カツ屋”みたいなものですよね……」(同)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)


週刊新潮WEB取材班
2020年6月8日 掲載

6/8(月) 6:01配信 デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb6013f25a83cf18792fa473d4ff4d4db817df4
政権批判



【テレ朝・羽鳥モーニングショー、視聴率10%割れでコロナバブル崩壊、玉川徹も飽きられた?】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/06/07(日) 00:37:45.06
■コロナの恩恵を受けたテレビ朝日

 世間が新型コロナウイルスによる混乱を受けつつも、多かれ少なかれその“恩恵”を受けている業界の一つがテレビ業界だ。3月にダイヤモンド・プリンセス号内に感染者が確認されて以来、国民のコロナへの関心が高まっていることもあり、報道番組は連日高視聴率を記録している。


 そんなテレビ朝日において、もうひとり連日注目を集める人物がいる。それが「羽鳥慎一モーニングショー」)にコメンテーターとして出演している同社社員の玉川徹氏だ。

(中略)

4月28日放送の「モーニングショー」の「そもそも総研」で、玉川氏は「4月27日に東京都が発表した、土日に行われたPCR検査で陽性と判明した39人は、全部民間検査によって行われている」という趣旨の発言をした。

■翌日、すぐに訂正。なぜこんなことになってしまうのか

 具体的に発言を引用すると、<民間よりも、通常は平日で言えば、行政検査の方が多いんですよ。行政検査が土日休みになっちゃって、結果として、民間で検査をしたものの中から、感染者が39例ということなんですね>というものだ。この“事実”をもとに、彼は5月の大型連休に入ると、行政検査が休みになり、民間検査が続くためこの数値が続くと批判的に発言したのだ。

 だが、周知の通り、玉川氏の“スクープ”は完全なる誤報だった。

 4月29日放送の「モーニングショー」で、司会の羽鳥氏は「東京都の感染者の数について解釈が違っていました」と謝罪し、玉川氏もこれに続いて謝罪した。

 玉川氏は、このような誤報に至った理由について「テレビ朝日の記者が都庁でのレクチャーを取材して作成したメモの解釈が間違っていた」という趣旨の説明をした。彼は誤報を認め、すぐに謝罪したとはいえ、報道番組としての責任はあまりにも重い。

■玉川氏の謝罪からわかること

 だが、ここで一つわかることがある。

 それは、玉川氏は「批判のための批判」をしているというよりは、サラリーマンとしてできる範囲の時間を割いて業務にあたり、番組で求められる立場として上述したコメントをしたということだ。つまり、彼にはイデオロギーがあるわけでも、つぶさに事実を検証していくジャーナリスト精神が宿っているわけでもない。

 それを示す彼の発言がある。

 玉川氏は以前、文春オンラインにおける直撃インタビューで、自身がテレビに出るコメンテーターになった理由について、「(僕は)制作者がどういう風なことを出演者に望むかということも体感上で分かるんですよ。僕はやっぱりディレクターなんです。番組に生で出てて、他のスタッフが演出した、準備した以上の足りない部分の演出を自分でやっているという感じなんですよ」と発言している。

■結局、サラリーマンにすぎない

 つまり、確固たる思想があるわけではなく、会社が自信に望む期待に対して忠実に応える一人のサラリーマンにすぎないと発言しているのである。それこそが、彼が政権に対する批判的な発言を“気まぐれ”に口にする理由にほかならない。

 コロナ禍において視聴率の好調が続く同局において、玉川氏は優秀なサラリーマンにすぎない。だがこのあっけない事実に対し、SNSに代表される世間はあまりに玉川氏に敏感になりすぎているきらいがあると思うのだ。とはいえ、世間に影響力のあるテレビ番組に出演する人物が事実と異なる報道をするのは大いに問題があることだけは付言しておきたい。
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/d01be58b36c7419468ae5fee38cf17e5496ebc59?page=1
政権批判


【テレ朝元スタッフが『モーニングショー』の玉川徹さんを見て思うこと】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/05/27(水) 12:07:49.39
 27日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、日本医師会が26日に緊急事態宣言の解除を受けた会見でこれまでの日本の新型コロナウイルスへの対応を分析したことを伝えた。

 スタジオで医師会がまとめた良かった点と悪かった点を紹介した。良かった点は、「国民に清潔観念がしっかり定着していた」、「日頃からマスクの着用やせきエチケットを徹底し感染拡大につながらず」とし、悪かった点は「医師が検査したいときにすぐにPCR検査ができなかった」、「指定感染症になったので、陽性者は基本入院になったが病床を十分確保できていなかった」とした。

 リモート出演したコメンテーターで同局の玉川徹氏は、今回の検証に「医師会の分析ごもっともですね。国民の感じていることと全然、ずれがないなと思いました」と指摘した。

 その上で「まさに日本人が素晴らしかったんだということです。政策が良かったわけではないことを、ちゃんと政府は心にとめておいてもらいたいなと思います」とコメントしていた。

2020年5月27日 10時18分 スポーツ報知
https://news.livedoor.com/article/detail/18321898/
反対するだけ



【【負け犬】テレ朝玉川徹氏、日本のコロナ対応検証に「日本人が素晴らしかった。政策がよかったわけではない」】の続きを読む

1: News茶畑がお送りします 2020/05/22(金) 11:21:08.22
 22日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、安倍晋三首相が新型インフルエンザ特別措置法に基づく緊急事態宣言が継続される東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県と北海道について25日にも解除が可能になる見通しを明かしたことを伝えた。

 スタジオでは、これに関連し、休業要請の段階的な緩和に向けた東京都のロードマップを紹介。ステップ1では、観客を除く屋内運動施設でのイベント開催でプロ野球などの無観客試合も可能とした。これにコメンテーターでタレントの長嶋一茂は、高校野球の夏の甲子園が中止となったことに「プロ野球は無観客試合でできるんだったら、甲子園は屋外だし試合自体はやって欲しい」などとし、元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏へ「甲子園ってどうですか?」と尋ねた。

 これに岡田氏は「私、やっていいと思います。ぜひやればいい」と即答した。その上で「野外ですし無観客ですし…もし、心配だといったら宿舎の問題だと思うんです。お部屋も個室にするとか、工夫しながら試合は無観客ならやっていいと思うんです」などとコメントした。

 さらに「私はあの試合をあんな広い野外でやってて、うつるとはあんまり思えないですし、夏ですから感染伝播力は低いですし、野外ですからUVがいっぱいあたりますから紫外線でウイルスは死にますので、無観客でやることの合理性は、ウイルス学的にあると思ってます」と解説した。

 その上で「ぜひ高野連の先生方、見ていたらやってください。やっていただいて、テレビで映していただきたい」と呼びかけていた。

報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/84acc4db6464221cc91e4ac02186d47212c45ce2
不安を煽る

【岡田晴恵教授、夏の甲子園は「無観客ならやっていい…広い野外でうつるとは思えない」 ← エビデンス無視して思いを語りだすwwwww】の続きを読む

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