マイナポイント

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1: News茶畑がお送りします 2020/10/06(火) 12:40:08.68
 武田良太総務相は6日の記者会見で、マイナンバーカード所有者を対象とした「マイナポイント」還元事業の利用申請が、予算上の上限数の17%に当たる約660万人(9月末時点)にとどまっていることを明らかにした。

 還元事業は、カード所有者が事前に選んだキャッシュレス決済サービスを利用して買い物や電子マネーのチャージ(入金)をすると、最大5千円分のポイントが付与される。利用申請の受け付けは9月1日に開始。予算の制約のため、申請が4千万人に達した時点で締め切る。

 マイナンバーカードの普及促進が目的で、武田氏は「多くの人に利用してもらえるよう周知徹底したい」と述べた。

マイナポイント、上限の17% 利用申請低調、約660万人
2020/10/6 12:26 (JST)
https://www.47news.jp/news/5341626.html
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1: News茶畑がお送りします 2020/09/14(月) 15:48:54.74
9月から始まったマイナポイント制度。最大5000円分のポイント還元は魅力だが、手続きの複雑さを指摘する声も挙がっている。
東京都内在住の50代女性も、マイナポイントの申し込み手続きをしようと思ったが、途中で諦めることになったという。
いったいどこで躓いたのか。フリーライターの吉田みく氏が話を聞いた。

 * * *
「“簡単にできる”と聞いていたので……」そう語る都内在住の自営業・高橋貴美子さん(仮名・54歳)は、9月から還元が始まったマイナポイントに申し込むのを楽しみにしていた。しかし、そこには思いもよらない壁がいくつも立ちはだかっていたそうだ。

マイナポイントは、マイナンバーカードと対象のキャッシュレス決済を紐付けることで、チャージ・買い物の25%(最大5000円分)が還元・付与される仕組み。マイナンバーカードを持つ全ての国民が対象ということもあり、注目を集めている。

毎年、e-Taxを使い自宅で確定申告を済ませていることもあり、既にマイナンバーカードは持っていたという高橋さん。
紐付け予定のクレジットカードも決め、準備万端で7月1日の申込開始日を待っていたという。

「受付が上限人数に達したら終了する可能性がある、と聞いていたので、絶対初日に手続きしようと思っていました」(高橋さん、以下同)

マイナポイントの受付は、スマートフォン、パソコン、支援端末(マイナポイント手続きスポット)の3種類が用意されている。
高橋さんは、その中でも簡単そうなスマートフォンでの申請を選ぶことにしたそうだ。

専用アプリをダウンロードして操作を開始したところ、マイナンバーカードの情報を読み取るよう指示が出た。
画面に“読み取り開始”と表示されたのでマイナンバーカードにスマートフォンをかざしてみたが、全く反応せず……。

「ちゃんと調べていなかった私も悪いのですが、スマートフォンによっては対応していないものもあるんですね」

マイナンバーカードの情報を読み取れるスマートフォンは、いわゆる「おサイフケータイ」機能が搭載されたもののみだった。
高橋さんの所有しているスマートフォンは非対応。ちなみに、高橋さんの夫のスマートフォンも非対応だったとのこと。
マイナポイント公式サイトを見てみると、スマートフォンの機種ごとに読み取り位置が異なるとの記載もあった。
所有している機種によっては、事前に確認が必要なようだ。

マイナポイントのためにスマートフォンを買い替え?
 
スマートフォンでの申し込みができないことがわかったので、次はパソコンで行ってみることに。
幸い、確定申告時に使用していたICカードリーダーは、マイナポイント手続きに対応していた。
しかし、紐付けを予定していたクレジットカード会社からは、〈パソコン・支援端末からの手続きは準備中〉とのアナウンスが……。

「パソコンから登録できる決済サービスが限られているとは知りませんでした。スマートフォンと共通ではないなんて……」

アプリ決済や他のクレジットカードなど別のキャッシュレス決済の利用を検討したが、決済手段を増やすことで管理が大変になると感じ、一旦保留することにしたそうだ。

「これを機会にスマートフォンの機種変更を検討することにしたんです。確かに古い機種を使ってましたし」
──この件を夫に相談すると、思わぬ方向に問題が大きくなってしまうことに。

「“5000円分のポイント欲しさに機種変更するの? 本末転倒でしょ。むしろ大赤字なんだけど”と、ピシッと言われてしまいました」

※以下、全文はソースで。
https://www.moneypost.jp/703386

【【やってられるか】マイナポイント「誰でも簡単」の嘘。50代女性が申請を諦めたワケ】の続きを読む

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/01(火) 13:41:45.30
9月1日、「マイナポイント」事業がスタートした。マイナンバーカードをキャッシュレス決済サービスと連携させることで、チャージまたは買い物に対して、25%の“プレミアム”が付与される。上限は5,000円相当。

ざっくりいうと、2万円の買い物・チャージで5,000円相当のポイントがもらえるという政府のマイナンバーカードとキャッシュレス普及施策で、期間は9月1日から2021年3月までの7日間。

マイナポイントの対象決済サービスとして選べるのは1人1サービスだけ。そのため、「プラス1,000円」など追加の“プレミアム”を付けて自社サービスの利用者獲得を狙う決済サービスも多数ある。

「お得」な制度だが、利用のためにはいくつかのハードルがある。「マイナンバーカードの取得」
「マイナポイントを予約」「マイナポイントの申込み」といった手続きが必要。これらについては別記事で紹介している。

9月1日からはいよいよマイナポイントがスタート。本日以降の決済やチャージで、マイナポイントが付与される。
ポイント付与の時期やポイントの種類は決済サービスによって異なっており、即日に付与されるものもあれば翌月のものもある。

なお、マイナンバーカードは家族一人一人に発行され、家族それぞれでマイナポイントを申込みできる。
4人家族であれば、1人5,000円で合計2万円相当のポイント優遇が受けられる。

マイナポイントに登録可能な決済サービスは109種類。QRコード決済やSuicaなどの交通系ICカードの多くが参加しており、クレジットカードも楽天カード、三井住友カードなどが参加している。ただし、JCBなどは参加を見送っている。

まだ全然間に合う「マイナポイント」「マイナンバーカード」

8月22日の高市総務大臣の会見によれば、「マイナポイントの予約者数は400万人、申込者数は300万人を、超えたところ」とのこと。マイナポイントの申込みに必要なマイナンバーカードの交付枚数は約2,420万枚だ。

なお、マイナポイントの予算規模は2,478億円で、利用者は「4,000万人」を想定。現在のマイナンバーカードの発行者よりも多いため、すぐに枠が埋まってしまうということは無さそうだ。

マイナンバーカードの発行には1カ月程度の時間がかかるが、マイナポイントの実施期間は2021年3月まで。
マイナンバーカードを取得していない人も、まだ遅くないはず。また、セブン銀行ATMでの申込み対応や、9月からのテレビCM本格化など、スタートにあわせた普及啓発活動も増えてきた。
決済サービスの選択肢は出揃ったと思われるため、あせらずマイナポイント対応の準備を進めてほしい。

【【急げ】5000円もらえる「マイナポイント」事業、9月1日スタート。枠は先着4000万人、埋まり次第受付終了】の続きを読む

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1: News茶畑がお送りします 2020/08/29(土) 20:53:12.80
 マイナンバーカードを使ったキャッシュレス決済のポイント還元「マイナポイント事業」が9月1日から始まるが、申し込んだ人は300万人程度にとどまり、盛り上がりを欠いている。申し込みが少ないことについて総務省の担当者は「実際にポイント還元が始まれば申し込みは増えると期待している」と話すが、4千万人という目標を達成するのは厳しい情勢だ。


 マイナポイント事業に申し込むには、マイナンバーカードが不可欠だが、25日時点でマイナンバーカードの所有者は2436万5750人。申請は増加傾向にあるというが、1カ月の申請枚数は多い月でも150万枚程度だ。所有者が今後毎月150万人ずつ増えたとしても、来年3月の事業終了までに3500万人程度にしかならない。しかも、カード所有者の全員がポイント還元に申し込むとはかぎらない。

 民間調査会社のMMD研究所が7月に行ったインターネット調査では、マイナポイント事業について8割が知っているものの、「内容を把握している」という人は35・5%にとどまった。「聞いたことがない」という人も16・9%で、まだ制度が十分に浸透しておらず、PR不足も盛り上がらないことの背景にある。

 内容を把握している人を対象に、マイナポイント事業への申し込み状況を聞いたところ「申し込んだ」は23・9%で、「申し込む予定はない」という回答も29・8%あった。

 キャッシュレス還元事業では政府の予想を超える利用があり、2度も補正予算を組んでポイントの原資を積み増したが、大和総研の長内智主任研究員は「今回はむしろ予算が余る可能性が高い」と指摘している。

8/29(土) 19:29配信 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b65f64ff10d98a74925a0acdb997d475693602c

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1: News茶畑がお送りします 2020/08/03(月) 11:21:19.09 BE:932354893-PLT(12931)
マイナポイントに登録した決済1位は「PayPay」

「マイナポイントに登録したキャッシュレス決済サービス」について聞いてみたところ、1位は「PayPay」、2位「楽天カード」、3位「WAON」という結果になりました。

[マイナポイントに登録したキャッシュレス決済サービスに関する調査結果]:株式会社マネーフォワード
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https://lab.kutikomi.com/news/2020/08/03/mainamba-ka-do-m/

【マイナポイント登録、1位はwww、またお前ら負けたの?】の続きを読む

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