フジテレビ

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/19(金) 20:06:07.98
 フジテレビと産経新聞社は19日、両社による合同世論調査で、調査業務の委託先業者が実際には電話していない架空の回答を計上する不正があったと発表した。不正は2019年5月から20年5月までの世論調査計14回で行われ、両社はこの調査結果に基づく放送と記事を全て取り消し、世論調査を当面休止するとした。

 発表によると、不正があったのは内閣支持率や支持政党などを問う世論調査。両社は19年5月から、無作為に選んだ電話番号約1000件への調査業務を調査会社「アダムスコミュニケーション」(東京都)に委託していたが、同社は業務の半分を無断で「日本テレネット」(京都市)に再委託していた。日本テレネットは実際には電話していないにもかかわらず、架空の回答を計上していた。不正は各回100件以上、14回で計約2500件に上り、日本テレネットの現場責任者は「電話オペレーターを確保するのが難しかった。利益を上げるために行った」と話しているという。

 調査結果には回答者の電話番号が記されていなかったため、フジ、産経両社は不正に気づくことができなかったという。12日に不正が発覚したが、フジテレビの広報担当者は「発覚の経緯はお答えしていない」としている。フジテレビは「不正データをチェックできず、誤った情報を放送した責任を痛感している」、産経新聞社も「報道機関の重要な役割である世論調査の報道で、誤った情報を届けたことを深くおわびする」とコメントした…(以下有料版で、残り478文字)

毎日新聞 2020年6月19日 19時50分(最終更新 6月19日 19時50分)
https://mainichi.jp/20200619/k00/00m/040/248000c

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1: News茶畑がお送りします 2020/06/08(月) 12:49:48.92
フジテレビは、夏恒例の特別番組「FNS27時間テレビ」を今年は放送しないことを発表した。「8月の放送を目指して準備を進めていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となった」という理由だ。一方、日本テレビの「24時間テレビ」は3月の段階で、早々に小杉善信社長が自ら「必ずやる」と宣言していた。この差は一体どこから来るのか。

 ***

 日テレ関係者は語る。

「むしろフジはホッとしているかもしれませんよ。コロナのお陰で、ようやくやめられると……。昨年の『27時間テレビ』の平均視聴率はわずか5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)でした。ゴールデンまで含めた27時間なのに、『めざましテレビ』の約半分、『とくダネ!』よりも下の数字では、放送する意味もないでしょう。当然ながら、スポンサーにも売れません。コロナ禍で、お金を出せる企業も限られます。営業のスタッフだってリモートワークですから、売り込みようもない。作りたいというスタッフだっていないかもしれません。コロナによる中止は渡りに船だったんじゃないですか」


テレビ局の勢は大きい
 絶頂期の「27時間テレビ」では、車庫入れと称して、明石家さんまのレンジローバーをビートたけしが運転。ぶつけまくって傷だらけに……なんて名シーン(?)を覚えている人も少なくないのでは。

「フジが『27時間テレビ』を始めた頃は勢いがありましたからね。もっとも87年の第1回は“24時間”放送の『FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島』でしたけど。『27時間テレビ』をフジが作ったのは、明らかに日テレ『24時間テレビ 愛は地球を救う』への当てつけだったと思います」(同)

 日テレが「24時間テレビ」をスタートしたのは78年のこと。米国のチャリティ番組を参考に開局25周年記念特別番組として制作された。「寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバスと車椅子を!」をテーマに募金を集め、12億円近くが集まった。平均視聴率15・6%と好調だったことに加え、予想を上回る募金額に翌年以降も続行することが決まったという。

 一方、フジの「27時間テレビ」がスタートしたのは87年。当時は“楽しくなければテレビじゃない”をキャッチフレーズに数多のバラエティ番組をヒットさせ、82年から年間視聴率三冠王に輝いていた。

大義名分だけじゃない
「いわゆるBIG3(タモリ、ビートたけし、明石家さんま)を擁するフジは、24時間ぶっ続けでバラエティを放送するという番組にした。たけしさんを筆頭に、タレントにギャラが支払われるチャリティ番組は偽善、愛は地球を救わない、と言っていましたからね。実際、第1回の放送は24時間の平均視聴率が19・9%と驚異的な数字を上げました」(同)

「24時間テレビ」の視聴率は初回こそ15%超だったが、その後しばらく10~11%とパッとしなかった。

「結局、テレビ局の勢いって大きいんですよ。『27時間テレビ』はフジの年間視聴率が4位に落ちた2016年以降、1桁に落ちました。今の若い人には信じられないかもしれませんが、82年から12年連続でフジが年間視聴率三冠王を続けていたときには、逆に『24時間テレビ』の視聴率は一桁を連発していました。82年の募金は6億円台にまで減り、91年の視聴率は最低の6・6%にまで下がった」(同)

 それを一変させたのが95年の阪神・淡路大震災だった。前年に7億円台まで落ち込んだ募金はこの年、10年ぶりに10億円を突破した。11年の東日本大震災では、歴代最高の19億8600万円を集めた。

つづく

2020年6月7日 11時0分 ディリー新潮
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18378968/

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/29(金) 16:57:05.42
フジテレビの遠藤龍之介社長(63)は29日、出演者のプロレスラー木村花さん(享年22)が23日に亡くなたのを受けて打ちきりになった恋愛リアリティーショー「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」について以下の通りコメントを発表した。

「今回の木村花さんの痛ましい出来事に対して、改めて心からのお悔やみを申し上げます。

同時に番組制作の私どもがもっと細かく、継続的に、彼女の気持ちに寄り添うことができなかったのだろうかと慙愧(ざんき)の念に堪えません。

『テラスハウス』はリアリティーショーであり、主に若者の恋愛を軸に、それにまつわる葛藤や喜びや挫折などさまざまな感情を扱うものですが、刻々変化する出演者の心のあり方という大変デリケートな問題を番組としてどう扱っていくか、時としてどう救済していくかということについて向き合う私どもの認識が十分ではなかったと考えております。

以上のことを考慮したうえで、今回、既報の通り、同番組の制作、地上波での放送、およびFODでの配信を中止するとともに、今後、十分な検証を行ってまいります。

最後になりますが、ネット上では、出演者や関係者などへの中傷も相次いでいると聞いており、大変、憂慮しております。そういったご批判は番組を制作・放送・配信していた我々が受けるべきものと考えていることを申し添えます」。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、今月の定例社長会見が中止となったことを受け、ラジオ・テレビ記者会が提出した質問に文書で回答した。

27日にフジテレビと制作会社のイースト・エンタテインメントが、今後の収録及び放送、FODでの配信を中止することを発表していた。木村さんには放送内容のことで、ネット上で誹謗(ひぼう)中傷が寄せられていた。

木村さんがSNSなどで激しく誹謗中傷されたのは、同番組の第38話だった。3月末にネットフリックスで先行配信され、今月18日にフジテレビで放送された。前話で京都旅行のダブルデートをした際に、好意を持っていた同居男性に木村さんが不信感を持つ。そして、木村さんが洗濯機に入れていたプロレス用衣装に気がつかなかった、その男性が自身の衣類と一緒に衣装を洗濯、乾燥して縮ませてしまった。木村さんは「人のこともっと考えて暮らせよ」などと憤り、男性の帽子をはたき落とした。

許せない

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1: News茶畑がお送りします 2020/05/18(月) 18:19:12.21
フジテレビのクイズバラエティー番組「超逆境クイズバトル!!99人の壁」で解答権のないエキストラを参加させていた問題をめぐり、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は15日、審議入りすることを決定した。

 同番組は参加者100人の中から挑戦者1人を選び、「壁」となる99人の解答者と対決しながら全問正解を目指す。
参加者はホームページで募り、オーディションで選抜していたが、参加者が集まらないときには、解答権のないエキストラを手配していた。

 BPOによると、委員からは「意欲的な番組であるが、もともと無理があったのではないか」などの意見が出され、放送倫理違反の疑いがあるとして審議入りを決めたという。

 不適切な手法での収録が行われていた期間について、フジテレビは平成30年8月15日の放送回~昨年10月26日の放送回としている。
同局は今年4月、番組ホームページ上で「番組のコンセプトを逸脱し、視聴者の信頼を損なう形となっていた」と公表していた。

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http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/200518/ent20051818060039-n1.html

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1: News茶畑がお送りします 2020/04/27(月) 14:21:17.26 ● BE:373518844-PLT(15931)
テレビ局の街頭インタビューが強引すぎるという情報が、読者(以下、「Aさん」と記載)から寄せられた。
2020年4月23日の19時頃、JR品川駅港南口での出来事だ。
夜間撮影用の強力なライトをつけたままの状態で、テレビカメラを担いだスタッフらが駅前広場に立っていた。
駅に向かって人々が歩いてくると、その動きに合わせるかのようにカメラを動かす。
(略)

その場を通り過ぎようとすると、インタビュアーの男性が近づいてきた。「フジテレビですが、取材に協力していただけませんか」。Aさんは「お断りします」と即答して、「テレビに映りたくない人だっているのに、カメラを持って追い回すのはやめてもらえませんか」と言った。
すると、男性は「カメラは回していません」と答えた。Aさんと男性が話している間も、カメラを担いだスタッフらが近づいてくる。
(略)

翌日、Aさんは本件をフジテレビ本社に相談した。番組名と取材内容を問われたので、「分かりません」と言うと、街頭取材では番組名と趣旨を最初に告げることになっていると、応対した社員は説明した。Aさんに話しかけたスタッフらは、同社の取材ルールを守っていなかった可能性がある。
「あの時、本当にカメラは回っていなかったのか」とAさんは疑問視する。過日、別のテレビ局も広場の階段上で取材していた。だが、待機中はカメラを三脚に固定して、人のいない壁の方にカメラを向けていた。それだけに、フジテレビの一連の行動に不信感を抱かざるを得なかったという。
(略)

記事全文 https://tanteifile.com/archives/21902
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