ファーウェイ

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1: News茶畑がお送りします 2020/10/15(木) 12:28:34.90 ● BE:789862737-2BP(2000)
ロイター通信は14日、中国の華為技術(ファーウェイ)がスマートフォン事業の一部の売却を検討していると報じた。
対象は低価格帯のブランド「HONOR(オナー)」で、売却額は最大で37億ドル(約3900億円)程度になる可能性がある。
中国スマホ大手の小米(シャオミ)などが買収を検討中という。

ファーウェイ、スマホ事業一部売却か ロイター報道
2020/10/15
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO64982860U0A011C2FFE000?s=5
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bakuhatsu_kaden

1: News茶畑がお送りします 2020/09/14(月) 08:14:43.25
 8月17日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)(以下、BISという)は、中国のファーウェイと関連企業に対する禁輸措置を強化する声明を発出した。

 これにより、米国の技術やソフトウエアを使用して製造された半導体やソフトウエアのファーウェイへの供給が事実上、全面禁止となった。

 また、同声明においてファーウェイの関連企業38社をエンティティリスト(EL)に追加するとともに、これまでファーウェイなどに付与してきた暫定包括許可(TGL:Temporary General License)も失効した旨を明示した。

 ここで、なぜ米国がファーウェイに対する禁輸措置を強化するに至ったかについて、その原因を遠因・中間の原因・近因に分けて筆者の考えを簡単に説明する。

 遠因:激しさを増している米中の対立は、覇権国・米国と新興国・中国の覇権争いであると筆者は見ている。

 米国の覇権を盤石にしてきたものは科学技術の発展であることは論をまたない。中国が米国の覇権に挑もうとするなら、科学技術の向上は必須である。

 このため、中国は、サイバースパイ活動などにより米国をはじめ先進国から最先端の技術情報を窃取していると米国は主張している。

 中間の原因:中国政府は、米国の技術情報を窃取するために、自国の電気通信会社を通じて、米国で販売される中国製の電気通信の構成品及びシステムに、悪意のあるハードウエアまたはソフトウエアを埋め込む可能性があると米国は主張している。

※略

 さて、最近、ファーウェイがスマートフォン(以下、スマホ)事業から撤退する可能性を示唆する報道が2つあった。

 1つ目は台湾の電子業界紙である「電子時報」で、次のように報じた。

 「中国の通信設備大手ファーウェイ・テクノロジーズの幹部は最近、モバイル端末事業から撤退する可能性があると台湾の半導体業界関係者に伝えたようだ」

 「米国の禁輸措置強化によりファーウェイのスマホ事業が完全になくなる恐れがあることを示唆したものと受け止められている」(出典:電子時報2020/9/1)

 2つ目は、中国ITメディアの「36Kr Japan」で、次のように報じた。

 「8月30日、アップル製品に精通するアナリスト郭明?(Ming-Chi Kuo)氏が、天風国際証券のウィチャット(WeChat)公式アカウントにて、ファーウェイのサプライチェーンに関する分析リポートを発表した」

 「それによると、『9月15日以降、ファーウェイはスマホの部品を調達できるかどうかにかかわらず、競争力と市場シェアで影響を受ける。最低でも市場シェアが減少し、最悪の場合は携帯電話市場から撤退することになるだろう』という」(出典:36Kr Japan 2020/9/1)

 上記の報道よりだいぶ前に、「ファーウェイの海外向けスマホの低迷は深刻である」とする報道もあった。

 中国メディア「財新」は、次のように報じた。

 「ファーウェイ輪番会長の徐直軍氏はオンラインで開いた2019年度決算説明会(2020年3月31日)で、アメリカの輸出規制の影響で海外市場での携帯端末事業の売り上げが少なくとも100億ドル(約1兆750億円)失われたと説明」

 「調達できなくなったアメリカ製品を代替するため、研究開発投資を大きく増やしたとした」

 「そして、徐氏は『このような状況下で、我々は自らの生死を顧みずに2017年や2018年と同等の純利益率を追求することはできない。まずは空いた穴を埋め、サプライチェーンを再構築し、そのうえで生き延びることを第一の目標にしている』と語った」(出典:財新Biz&Tech 2020/4/3)

 本稿のテーマは、半導体とソフトウエアのサプライチェーンを完全に遮断されたファーウェイの動向を探ることにある。

 初めに、BIS声明の概要を述べ、次にファーウェイの最先端半導体の調達問題について述べ、最後にファーウェイの独自モバイルOS(基本ソフト)およびモバイルアプリの開発状況について述べる。

9/14(月) 7:40JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/46d5e263659e2d60b7630a45e45708376d0ad51b?page=1

■関連スレ
【中国】ファーウェイ スマホの基本ソフト 自社開発「Harmony OS」に切り替えへ [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599749087/
【Huawei】ファーウェイ、独自OS「HarmonyOS」搭載スマホを2021年以降に発売へ ただしスマホ事業存続は不透明 [雷★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599805483/

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/10(木) 22:39:03.75 ● BE:789862737-2BP(2000)
中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)は独自開発した基本ソフト(OS)の普及を急ぐ。
自前のOSを載せたパソコンを年内にも発売し、2021年から主力製品のスマートフォンに搭載する。
外部企業にも採用を促し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」需要を囲い込む。
ただ米政府の規制強化でスマホなどの生産継続が危ぶまれており、先行きは不透明だ。

来年からファーウェイのスマホは全面的に鴻蒙(ホンモン)に対応させる」。
10日、中国南部の広東省東莞市で開いたソフトウエアなどの開発者向けイベントで、消費者向け端末事業部を率いる余承東(リチャード・ユー)最高経営責任者(CEO)は力を込めた。

ファーウェイが17年から開発を本格化してきた自前のOSがホンモンだ。設計図が無償で公開されているオープンソースのOS
「リナックス」の関連技術を活用し、あらゆる機器に対応しやすいとアピールしている。
2020/9/10
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO63705450Q0A910C2FFJ000

リーナス・トーバルズはフィンランド、ヘルシンキ出身のアメリカ合衆国のプログラマ。 Linuxカーネルを開発し、1991年に一般に公開した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Linux%E3%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

【【悲報】 ファーウェイ 「お前ら見てろ!中国は独自OSを作る」 → 中身は米国のリナックスでした】の続きを読む

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1: News茶畑がお送りします 2020/08/15(土) 14:59:02.30 BE:422186189-PLT(12015)
Huaweiの一時的な一般ライセンスの有効期限が切れたため、古いAndroidスマートフォンで問題が発生する可能性があります

昨年、トランプの管理は、Huawei社を置き、米国商務省の「エンティティリスト、」上の子会社GoogleモバイルサービスのライセンスからGoogleにブロックされた新しいHuawei社のデバイスモデルのためには、2019年、5月16日後に使用可能になり、米国政府は、Huawei社に付与された一時的な一般的にライセンス(TGL)で、昨年は数回更新されました。 2月に同社が発表したサポート記事によると、GoogleはこのTGLにより、GoogleがセキュリティアップデートとGoogleアプリのアップデートの提供に関してHuaweiとの協力を続けることができました。ただし、Huaweiの一時的な一般ライセンスは期限切れです昨夜のように。これがGoogleアプリを備えた既存のHuaweiモバイルデバイスのソフトウェアアップデートに何を意味するのかはすぐにはわかりませんが、これは会社に問題を引き起こす可能性があります。

https://www.xda-developers.com/huawei-temporary-general-license-expired-updates-older-phones/

【ファーウェイの「古いスマホ」からもGoogle Play削除が決定、だからiPhoneにしとけと言ったのに…】の続きを読む

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/30(木) 22:33:34.92 ● BE:323057825-PLT(13000)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や米中貿易摩擦の影響がありながら、2020年第2四半期(4月~6月)の世界スマートフォン市場で、HuaweiがSamsungを抑えて最も出荷台数の多かったメーカーとなりました。

ついにSamsungが王座を明け渡す

調査企業Canalysによると、第2四半期におけるHuaweiの出荷台数は5,580万台でした。
世界スマートフォン市場では長らくSamsungがシェアでトップに立ち続けており、四半期でHuaweiが1位となるのは今回が初です。

2020年第1四半期(1月~3月)も含めて最近は、1位Samsung、2位Huawei、3位Appleの構図が続いていました。
米中貿易摩擦によって、米市場を筆頭に国際市場から締め出されつつあるHuaweiにとって、国際市場でのシェア1位達成は悲願成就とも言えるでしょう。
Canalysでアナリストを務めるベン・スタントン氏も「特筆すべき結果で、数年前には殆どの人間が予測できなかった」と分析します。

Huaweiが世界スマホ市場でシェア1位に~中国の新型コロナ回復後押し
https://iphone-mania.jp/news-304105/

【ファーウェイ、スマホシェア世界1位に サムスン超え ← google playないのにどうやって使うんだよwww】の続きを読む

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