トヨタ

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1: News茶畑がお送りします 2020/10/15(木) 14:38:31.09 ● BE:439992976-PLT(16000)
トヨタは高性能コンパクトハッチバック、『GRヤリス』を発売したばかりだが、
その頂点を極めるハードコアモデル『GRMNヤリス』の市販が確定した。
その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラがはじめて捉えた。
ニュル・ノルトシュライフェで捉えたGRMNヤリスのプロトタイプは、
GRヤリスよりもボディをローダウン。カーボンらしきルーフをはじめ、
フロントバンパー両サイドにウィングレット、フェンダーに巨大エアアウトレット、
大型リアスポイラーなど過激なエクステリアが見てとれる。


またサイドビューでは、前後に異なるホイールを確認、リアにはABTアロイホイールが装着されているようだ。
さらにリアエンドでは、センサーらしきものを装備しているが、おそらく車両のねじれ剛性を測定する機器と思われる。

ベースとなるGRヤリスのパワートレインは、
1.6リットル直列3気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、最奥出力272psを発揮する。

一方GRMNヤリスでは、同エンジンをブーストアップ、最高出力は300ps程度が予想され、6速MTと組み合わされるだろう。
駆動方式は四輪駆動となる。

GRMNヤリスの発売は、2021年以降が有力だ。


<画像>
(写真:レスポンス)
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トヨタ渾身の『GRMNヤリス』、300馬力で市販へ!? 実車がニュル降臨

https://news.yahoo.co.jp/articles/fef710dcc1b89e05cb364b716c618b0c6f9ff00c

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1: News茶畑がお送りします 2020/09/04(金) 23:08:24.46
トヨタ自動車は2020年9月4日、高性能ハッチバックモデル「GRヤリス」の販売を開始した。

GRヤリスは、コンパクトハッチバック「ヤリス」をベースに開発された、スポーツカーシリーズ“GR”のオリジナルモデル。

3ドアハッチバックのボディーサイズは全長×全幅×全高=3995×1805×1455mmで、ホイールベースは2560mm。インテリアは、GRヤリス専用デザインのステアリングホイールや専用スポーツメーター、アルミスポーツパッド付きペダルなどが装着される。乗車定員は4人。荷室の容量は満乗車の状態で141リッターとなっている。

グレードは計4種類。最高出力272PS、最大トルク370N・mを発生する1.6リッター直列3気筒直噴ターボエンジンに6段MTが組み合わされた「RZ」と、その装備を充実させた「RZ“ハイパフォーマンス”」のほか、同パワーユニットを搭載し装備が省略された軽量な競技向けベースモデル「RC」、そして1.5リッター直3エンジン(最高出力120PS、最大トルク145N・m)に発進用ギア付きの「ダイレクトシフトCVT」が組み合わされた「RS」がラインナップされる。

ベーシックなRSのみFF車で、RC、RZ、RZ“ハイパフォーマンス”の3モデルは、多板クラッチによる前後駆動力可変システムが採用された「GR-FOUR」を搭載する4WD車となる。

各モデルの価格は以下の通り。

・RS(FF/CVT):265万円
・RC(4WD/6MT):330万円
・RZ(4WD/6MT):396万円
・RZ“ハイパフォーマンス”(4WD/6MT):456万円

生産を担うのは、愛知・元町工場の専用ライン「GRファクトリー」。月間の目標販売台数は1100台となっている。

(webCG)

2020.09.04
https://www.webcg.net/articles/-/43290

GRヤリス
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