1: News茶畑がお送りします 2020/03/19(木) 11:42:53.10 ID:TXpwwkT+9
韓国のドライブするー方式、ウォーキングスルー方式でコロナ検査数を伸ばしている

■岡田晴恵教授
「韓国の感染者数2月29日以降はガーと下がっている、積極的に検査して早期発見早期治療するが徹底されてる。感染者数は8413人、亡くなったのは84人、致死率は1%。早期発見早期治療が大事」

■細川昌彦教授
「検査が増えたほうがいいが、目的を見失ってはいけない。目的は、重傷者と死亡者を抑える、これが目的。その目的に沿って優先度をつけてやるのが大事」

「韓国は確かに感染者数は減ってはいますが、人口当たりの日本は死亡者数は韓国の1/10です。
隣の芝は青く見えるかもしれませんが、日本には日本の良さがあるのを分かった上で、韓国の良さも取り入れるという全体をバランス良くみるのが大事」

「大事なのは死亡者と重傷者を出さない、その為には陽性になったら全部入院させるのではなくて、軽者症と重症者を分けて、後の対応を決めたうえで、検査を広げていかないとバランスが良くない」

■井上アナ
「致死率は何を分母に置いて考えるか、人口なのか感染者数なのか」

■細川昌彦教授
「感染者数は検査数で変わってくるから、タイムリーではない。やはり、人口当たりの死者数が非常に大事」

■岡田晴恵教授
「ある程度検査しないと人口当たりの感染者数のデータの信憑性がないかなと」

■井上アナ
「感染者数のデータを分母にしたとしても、もう少しデータを集めないと信憑性が分からないというのが岡田さんの考え」

■細川昌彦教授
「感染者数は検査の実態によって変わってくる、岡田さんが言いように広げていったら死亡者の比率は低くなる。人口当たりを分母にするとそうはならない、そこがポイント」

no title


TBS Nスタ 2020年3月18日
https://www.youtube.com/watch?v=3nJkNzAvXe0




【【TBS】韓国のコロナ検査を称賛、細川昌彦教授「人口当たりの日本の死亡者数は韓国の1/10です」岡田晴恵教授を論破】の続きを読む