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1: News茶畑がお送りします 2020/10/13(火) 14:20:46.24
名物“オンボロバス”車検通らず引退の危機 現役続行へ大改修作戦 香川・女木島

 あまりの古さに付いた呼び名は“オンボロバス”――。高松港からフェリーで約20分の女木島(めぎじま)(高松市女木町)を走る路線バスは、会員制交流サイト(SNS)で「本当に現役?」などと話題になってきた。だが2019年、故障や老朽化により車検が通らず運行不可能に。「島のためにもう一度走らせたい」と、所有する鬼ケ島観光自動車の福井隆之社長(74)は修理のための倉庫を用意し、大改修作戦を始めた。【西本紗保美】

 オンボロバスは1984年製。同社は他にバス3台を所有し、桃太郎伝説が残る島内の鬼ケ島大洞窟と港を結ぶ約2キロの山道を、観光客らを乗せて運行している。2019年は瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)が開催されていたこともあり、ゴールデンウイークの10連休には4000人近くが乗車したという。

 オンボロバスはこれまで一度も塗装を直しておらず、赤茶色のさびなど独特の雰囲気が受け、3年ほど前から口コミやSNSで人気となっていた。福井社長は「『オンボロが良い』と言われるので、必要最低限しか直してこなかった」と話す。だが、車体は激しく劣化し、オイルが漏れ、自動ドアの開閉も不能に。修理する部品が手に入らず、19年5月末で車検切れとなった。

 ◇別バスの部品使用も修理に1年

 そこで、福井社長は同社の別のバスの部品を使って


※以下略、全文・その他画像はソースからご覧ください。

倉庫で整備を待つ「オンボロバス」。右のバスから部品を外し、修理に充てる=高松市で2020年10月9日午前11時27分、西本紗保美撮影
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4516d8d9fd45808f21a23dd94af65a402f286f1a
10/13(火) 14:00配信 毎日新聞

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