やらせ

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/13(月) 09:35:57.29
 「全8回の放送とダイジェスト版とで計9回。12年間にわたってフェイクを流されてきました」

 と告発したのは、『マキさんの老後』シリーズでおなじみのマキさんだ。

 日曜日の午後2時からフジテレビで放送されている『ザ・ノンフィクション』。放送開始は1995年10月で、25年も続いている長寿番組だ。

 その中でも人気なのがオカマのマキさんとオナベのジョンさんのアベコベ夫婦の生活を淡々と追う『マキさんの老後』シリーズ。最初に登場したのは’08年で、以降はほぼ年1ペースで登場。気性の激しいマキさんとそれをなだめ、耐えるジョンさんの姿が視聴者の心をつかんだのだが。

「これもねぇ、嘘なんですよ。私たちケンカなんかほとんどしませんから」

 とマキさん。いったいなぜ今、告発に踏み切ったのか。

「『テラスハウス』の木村花さんの自殺がありましたよね。私も番組出演時にはアンチサイトまでできるほど叩かれました。それはひどい罵詈雑言が書かれておりましたよ」

 出演中には裏話をすることは避けていたが、卒業した今、番組演出のあり方について“リアリティー番組の先輩”として苦言を呈することにした。

悲惨でかわいそうな演出

「私が『ザ・ノンフィクション』出演の話を持ってきたとき、ジョンは怒ったんですよ。マキちゃん、あの番組がどんな番組か知っているの? って。私は番組を見たことなかったので、男のディレクターの口車に乗せられちゃったんですよ」

 マキさんに出演の話が来たのは他局のバラエティー番組に“オカマとオナベのアベコベ夫婦”として出演していたときのこと。

「それは30分番組だったんです。そうしたら『ザ・ノンフィクション』のディレクターが“1時間、自分たちだけ出ずっぱりで気持ちいいですよ”“骨のあるドキュメンタリーにします”なんて言うわけ。それで出ることになったんですが……」

 1年間、朝から晩まで密着されてギャラは20万円程度。台本のようなものを渡され、「ドラマなんだと割り切りました」と、マキさん。

 初回放送を見た周囲の反応で番組の意図を知った。

「その日はリアルタイムで放送を見られなかったんですが、お友達から“マキちゃんまだ48歳で老後ってひどいわよ”ってメールがきました。『ザ・ノンフィクション』はとにかく暗く撮るんです。私たちには“彫りが深く見えるから照明は暗くしましょう”と言っていたのに映し出されていたのは現実よりもえらく老け込んだ姿。暗い照明のおかげで、くっきりと濃いシワが刻まれていました」

 ジョンさんが続ける。

「私は番組を見たことがあったので、マキちゃんに言ったんですよ。あの番組は悲惨でかわいそうな人を見て視聴者の方が優越感に浸るためのものなんだよ、と。初回を見ても驚きはしなかったですね」

 その後も、

「やらせ、ねつ造、仕込み、はめ込みのオンパレード! ノンフィクションではなくてザ・半フィクションと呼んでいます。ノンフィクションは実在の人物というだけ! マキは老け役、ブス役、汚れ役でジョンはかわいそうなおばあちゃん。そういうふうに撮っていた」

 と、マキさん。約束の8回を終えたらすっぱりやめようと割り切って続けたものの、マキさんの傍若無人な振る舞いの演出がアンチサイトまで生み、実生活でも被害を受けていく。

「ジョンと2人で歩いていたら、“ジョンさんかわいそうに。あんたは大嫌いっ”といきなり暴言を吐かれたり、死ねなどと書き込みをされたり。私たちは2人だから耐えられましたけど、ひとりぼっちでアンチサイトなんか見てたら木村花さんみたいに死んじゃったかもしれませんよ」

週刊女性2020年7月21日号
https://www.jprime.jp/articles/-/18338
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フジテレビ『ザ・ノンフィクション』に12年間にわたってフェイクを流されてきたと告発するマキさん(左)、ジョンさん(右) 【フジテレビ『ザ・ノンフィクション』の12年間にも渡る“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終】の続きを読む

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/11(土) 15:29:57.07
フジテレビのリアリティー番組「テラスハウス」に出演し、視聴者から誹謗中傷を受けた女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が亡くなった問題で、フジテレビのウソで塗り固めたメッキがボロボロとはがれてきた。9日発売の「週刊文春」では共演者の男性が、同番組の“演出”について証言。追い詰められたフジはどう反論するのか――。 

 同番組は「台本ナシ」をウリにしているにもかかわらず、スタッフの過度の強要、演出の“やらせ”疑惑が噴出していた。特に問題となったのは、花さんが“標的”になるキッカケとなった「コスチューム事件」だ。 

 これは木村さんの試合用コスチュームを間違って洗濯し、縮ませてしまった男性に激怒して相手の帽子をはたき落としたというもので、この模様が放送されると、木村さんに非難が殺到したのだ。

 この模様は3月31日にネットフリックスで先行配信され、フジテレビの地上波で放送されたのは5月18日のこと。先行配信した段階で、木村さんはネットで大炎上してしまっていたにもかかわらず、フジは地上波で放送した。

 今月2日発売の「週刊文春」では木村さんの母親が、スタッフからヒール役に徹するための過剰な“やらせ”指示があったと告発していた。

 特に木村さんを悩ませたのがコスチューム事件だった。同誌によると木村さんは「(スタッフに)1のことを100にして盛り上げてほしいって言われて」「スタッフにめっちゃあおられた。盛り上げなきゃと思った」などと話していたという。

 さらにスタッフには「あんなやつ、ビンタぐらいしたらいいじゃん」とも言われたそうで、悩んだ花さんは「プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいた」と語っていた。

 これに対しフジは今月3日の定例会見で「スケジュールや撮影方針(演出、編集を含む)に関して、全て指示・決定に従う」とする「同意書兼誓約書」を出演者と交わしていたものの、「無理強いなどはなかった」「感情表現をねじ曲げるような指示はしていない」などと強調していた。

 このようにシラを切るフジに対し激怒したのは、このコスチューム事件で木村さんから帽子をはたき落とされた共演者の男性だ。9日発売の「週刊文春」で、この男性が新たに明かしたのが、コスチューム事件での“演出”だ。

 男性は5月15日、木村さんと電話で話した際、帽子をはたいたことについて「本心からじゃなくてスタッフにあおられた。あそこまでやりたくなかったのにごめんね」と言われたという。

 木村さんと同様、この男性もスタッフから“やらせ”の指示を受けたことがあると証言。

「“やらせ”指示は、大体、密室で行われました。他のメンバーがいない部屋に呼ばれて番組スタッフ5人に囲まれる。そこでメンバーとの関係を聞かれながら指示が出るんです。プレッシャーを感じるし、キツかった」

 中には木村さんの胸を触るような、セクハラまがいの指示を受けたこともあったという。

 フジはこれまで社内調査のみで、第三者委員会の設置はかたくなに拒んでいる。テレビ局関係者は「この手の番組はベースの台本に、面白くするためにその場のノリでセリフや演出の追加は日常茶飯事。今後も共演者やスタッフが内情を明かせば、フジはもう隠し通せませんよ」と話す。

 もはや逃げ切れる状況ではない。これでもフジは「無理強いはしていない」と言い張るつもりなのか?

7/9(木) 11:00 東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae48f61ea03c787a6d1bcb05a29a49d13d19eb23

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/08(水) 16:09:05.86
「週刊文春」7月2日発売号で報じた 「テラスハウス」(フジテレビ/Netflix)のやらせ疑惑 。5月23日に自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)がインタビューに応じ、自殺の原因となった同番組の「コスチューム事件」で、花さんが番組スタッフから「ビンタしたらいいじゃん」と指示を受けていたことを明かした。

 響子さんが告発したやらせ疑惑について、フジテレビの遠藤龍之介社長と大多亮常務は、7月3日の会見で「番組検証の過程で『ビンタをしろ』とスタッフが指示した事実はでてきておりません。感情表現を捻じ曲げるような指示は出していないということでございます」などと、スタッフの指示を完全否定。

 だが今回、炎上した「コスチューム事件」で花さんに帽子をはたき落とされた小林快さん(25)が「週刊文春」の取材に応じ、新たなやらせ疑惑、テラスハウスでやらせが常態化している実態について証言した。

 快さんが花さんから「コスチューム事件」の真相を明かされたのは、花さんが自ら命を絶つ8日前、5月15日のことだった。

「僕から『今まで返事ができなくてごめん』と花にLINEを送ると、花から電話がかかってきて20分ほど話しました。花はあのこと(「コスチューム事件」)がなかったかのように普通に接してくれた。『(誹謗中傷する)人たちの意見は全く関係ないと分かったの』って言うから大丈夫だと思って電話を切ったんだけど……」

 快さんも花さん同様、スタッフからやらせの指示を受けたことがあると証言する。

 2月18日配信の第33話。2人が初デートで都内にあるトランポリン専用のアミューズメント施設に出かけた時のことだった。

「番組ADが僕に軽いノリで『トランポリンするだけじゃあ面白くないから』ってささやいてきた。それから『オッパイとか触ったら』と指示されたのです。『それは違うでしょ』と断ったけど、こういう無茶ぶりは日常茶飯事。スタッフが求めているのは恋愛とハプニング。そしてSNSでの炎上を狙っていた」

「コスチューム事件」の当事者である花さんと快さんの2人が揃ってやらせを証言した事実は重い。「感情表現を捻じ曲げる指示はない」というフジの検証の信憑性が問われそうだ。

 7月9日(木)発売の「週刊文春」では、快さんが語った花さんへの思い、フジが出演者を「5つ星ホテルのスイートルーム」で接待していたこと、第三者を加えない杜撰な社内調査の実態、番組で横行していたやらせ行為の詳細などについて、4ページにわたって報じている。

https://bunshun.jp/articles/-/38865

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/01(水) 21:49:19.26 BE:292723191-PLT(19081)
事件後、メディアの取材に初めて応じた響子さんは、亡くなる8日前、花さんから次のように告げられたと証言した。

「5月15日、花と私は祖母の誕生日会を開きました。その帰り道、私が花を車で送っていると、花が涙を堪えながら話し始めたのです」

「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。1のことを100にして盛り上げて欲しいって言われて。 net_ijime_woman

コスチュームの件はスタッフにめっちゃ煽られた。
『いいじゃん、あんな奴、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。
盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」


友人に送ったLINEでも、花さんは次のように書いている。

〈自分の仕事道具壊されて、スタッフにカメラの前でキレろって言われて〉

この友人は、「週刊文春」の取材に対して、花さんから「やらせ」問題について何度も相談を受けていたと明かした。
また、炎上シーンの相手となった共演者の小林快さんも花さんから「やらせ」についての電話があったと認めた。

フジテレビに「やらせ」問題について質問すると、「検証作業を進めている最中ですが、ご質問にあるような事実はございません」と答えた。

自殺の5日前の5月18日、地上波のフジテレビで「コスチューム事件」の場面が放送された。
この放送を見た花さんは、友人にこうLINEを送っている。

〈これで炎上して話題になって製作陣は満足かな〉

プロレスを広めるために「テラスハウス」に出演していた花さんが、なぜ死ななければならなかったのか。
https://bunshun.jp/articles/-/38765
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