2020年07月

不安を煽る

1: News茶畑がお送りします 2020/07/30(木) 19:26:41.26 _USER9
 白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が30日、TBS「Nスタ」(月~金曜後3・49)に生出演。東京都の小池百合子知事が同日夕の緊急会見で表明した新型コロナウイルス感染対策について「根本的なところが私とは違うな」と述べた。

 小池知事は、感染防止対策を徹底している飲食店などの事業者には、認証ステッカー掲示などを都条例で定め、8月1日に施行することを専決処分で決めたと表明。現時点で約8万軒が張っているとし、最終的には100万軒を目指す方針などを伝えた。都民には「ステッカーのある安心なお店をご利用するように」と強く呼び掛けた。

 岡田教授は、会見からの印象について「率直に申しまして、家庭内感染も増えておりますので市中感染率が上がっているなということは想定されます」と指摘。

 「100万枚のステッカーを張って飲食店などをテコ入れしていこうというお気持ちというのは非常にありがたいなというふうに思います」としつつ、「根本的なところが私とは違うなというふうに思いました」と続けた。

 「市中感染率が、これだけ上がってきている中で、これだけで感染が抑制できるだろうかところが心配でございます」と都の施策を疑問視。「アメリカ自体は感染者が増えてますが、ニューヨークシティは死亡者がゼロ。それがどうして実現できたかというと、1日7万件のPCR検査をやりながら陽性者と陰性者を分けていったことです」と海外の例を紹介した。

 「ですから、経済を回すということは、やはり流行を抑えるということが根幹であろうと私は思っております。100万枚のステッカーもありがたいんですけど、私だったら100万人分の検査をやってくれと、無症状だけれども運んでいる人を見つけて下さいと、それで家庭内の感染を止めて下さい」と要望。

 「そうしないと経済も回りませんよ。その方が近道であろうとウイルス学者としては思っております」と持論を展開し、「水をかけるようなコメントなんですけども、やはりPCR検査の拡充をお願いしたい」と繰り返し強調した。

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/30(木) 15:50:44.05
新型コロナはどこかに潜み、いつの間にか誰かに感染する。
その誰かは、もしかしたら自分になる可能性がある。

報道によると、無症状の人も多く、症状が出る前から他人に感染する。
対応の基本は「うつさない」 「うつらない」。


できるだけ他人との接触を減らし、感染の機会を少なくする。
自分にうつっているかもしれないと、人にうつさないように行動する。新しい生活様式の実践例を見る限り、そういうこと。

ウィズコロナ時代、「うつさない」 「うつらない」行動をとろう。(笑)
https://www.hidakashimpo.co.jp/news1/2020/07/%e3%86%e3%a4%e3%95%e3%aa%e3%84%e3%81%e3%86%e3%a4%e3%89%e3%aa%e3%84.html

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/30(木) 19:42:29.69 ● BE:123322212-PLT(14121)
 総務省の有識者会議は30日、NHKの受信料制度の見直しに関する論点整理をまとめた。テレビの有無に関係なく全世帯・事業所から受信料を徴収することについて、高市早苗総務相は海外事例を引き合いに出した上で「研究していく価値がある」と述べた。
有識者の間には慎重論が根強く、引き続き議論する。

 NHKは4月からインターネットによる放送番組の同時配信サービスを始めた。テレビではなく、パソコンやスマートフォンなどで番組を視聴する層も増えており、受信料制度の見直しが課題になっている。

 論点整理は、NHK受信料(衛星放送込みで年2万6760円)は世界的にも高いと指摘。一方、徴収率は82%と諸外国に比べて低く、不払い世帯が多いことが受信料を押し上げる一因とみている。

 さらにネット時代に対応した受信料見直しの一案として、ドイツなどで導入されている全世帯・事業所からの徴収を紹介した。
有識者からは「シンプルで公平になる」として理解を示す声があった一方、「同時配信が十分普及しておらず時期尚早」「公共放送の視聴を強制することになる」などの意見が出た。

 また現在は、テレビのある受信契約者しか同時配信サービスを利用できない。論点整理は、テレビではなく専用アプリ「NHKプラス」で番組を見たい視聴者から受信料を取る案も挙げた。ネット環境があることを理由に受信料を徴収することについては「望ましくない」とした。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073001107&g=eco

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/31(金) 06:42:10.71
政府は、品薄の状態が改善されたとしてマスクの転売規制を廃止する方針を固めたことが分かりました。

新型コロナウイルスの影響で品薄が続いていたマスクについて政府は、3月から家庭用、医療用、産業用のそれぞれで購入した値段よりも高値で転売する行為を法律で禁止しました。

その後、マスクの供給量が増えて1枚あたりの価格は最安値で7円にまで下がりました。

政府関係者によりますと、こうした状況を受けて転売規制を来月中にも廃止する方針を固めたということです。

転売規制を巡っては、6月に香川県の34歳の会社役員が違反した疑いで逮捕されています。

(動画・全文)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000189705.html

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1: News茶畑がお送りします 2020/07/30(木) 06:03:47.01
政府の個人情報保護委員会は29日、破産者の氏名や住所などの個人情報を公開しているインターネット上の2サイトに対し、運営停止を命令した。本人の同意取得や利用目的の通知なしでサイトに情報を掲載し、誰でも見られるデータベースにしたことなどが個人情報保護法に違反すると判断した。同委員会が命令を出したのは初で、事実上の閉鎖命令となる。

問題のサイトは海外のサーバーを使い、運営者は現時点で特定されていない。委員会は運営者を「氏名不詳」のまま命令を出した。約1カ月以内に対応がない場合は警視庁に刑事告発する。

個人情報保護法は、個人情報をデータベース化して第三者に提供する事業者について、まず本人から同意を取るよう義務づけている(23条)。個人情報を取り扱う際は、利用目的を本人に通知することも義務づける(18条)。委員会は、サイト運営者がこの2つの義務に違反したと判断した。

問題のサイトに掲載された個人情報は、インターネットの「官報」で公開されたものをプログラムが自動収集したとみられる。破産者情報の公開は破産法が定める。手続きが始まると債権回収が制限され、多くの債権者を平等に扱う必要があり、破産の事実を広く知らせる必要があるからだ。

本来は誰でも見られる公開情報をまとめたサイトに運営停止を命じたことについて、同委員会の松本秀一参事官は29日の会見で、公開された個々の情報が一覧性あるデータベースとして簡単に検索できると、破産法の趣旨を超え「(プライバシーなど)権利侵害を生む恐れがある」とした。

委員会の判断には支持と同時に慎重意見もある。国立情報学研究所の佐藤一郎教授は「個人情報は本来保護されるべきで、著しい権利侵害への対応は必要だ」としつつ、「命令を全面的に肯定するつもりはなく、乱発すれば弊害もある。研究目的のデータ利用などが難しくなる可能性もあり、慎重な運用が必要だ」と指摘する。

個人情報保護法は、報道や学術研究を同意取得などの義務の例外とするが、判断は難しい。

フィンランドでは2003年、税務当局から得た120万人の氏名や所得などのデータを、そのままメールで配信した企業に対し、データ保護当局が禁止手続きを取った。どんな場合に報道目的にあたるかなどが論点となり、同国最高行政裁判所や欧州人権裁判所などで長期の裁判となった。

17年の欧州人権裁判決は、このサービスは報道目的と認められないとした。「何も分析を加えず、加工していない生データを一括で広げることに『公共の利益』が自動的に認められるわけではない」とした。ただ、どのような個人情報の利用が報道目的や研究目的に当たるかの線引きは、国ごとに事例の集積が必要な面がある。

東大の宍戸常寿教授は「報道や信用調査などで、破産者の情報が必要になるケースがあるのは理解できる。悪意の利用には制裁を設けた条件付き公開など、官の持つ情報の社会への公表のあり方を探るべきだ」と話す。

(デジタル政策エディター 八十島綾平、五艘志織)

個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について
https://www.ppc.go.jp/news/press/2020/200729kouhou/

個人情報保護委員会は、本日、違法に個人データをウェブサイトに掲載している2事業者に対し、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)第42条第2項に基づき、当該ウェブサイトを直ちに停止等するよう命令を行いましたので、お知らせいたします。

破産者情報サイトに停止命令 公開データの悪用認めず  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62059910Z20C20A7EE8000/

2020/7/30 2:00
【破産者情報サイトに停止命令 公開データの悪用認めず ← 目的がわからんwww】の続きを読む

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